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LINEMOの支払い方法を徹底解説!変更方法から注意ポイントまで

LINEMOの支払い方法には、クレジットカード・口座振替・デビットカード・PayPay残高支払いの4種類があります。
しかし、LINEMOはオンラインのみのサポートなので疑問点を解消できる情報が不足しがたちです。
そこで今回は、支払い方法の変更、支払い遅れについて、更に知っておきたい注意点などを徹底解説。
LINEMOの支払いに関する疑問を解消します。

LINEMOの支払い方法には4種類ある!

LINEMOの料金支払い方法は、クレジットカードと口座振替の他に一部のデビットカードとPaypay残高支払いも可能です。
以下、それぞれについて詳しく解説します。

クレジットカード

クレジットカードでの支払いは、ほとんどの有名ブランドに対応しています。

  • VISA
  • mastercard
  • JCB
  • American Express
  • Diners Club

クレジットカード明細には、「ソフトバンクM」などと記載されます。
また、登録できるのは携帯電話の契約者と同一名義のクレジットカードのみなので注意が必要です。

ポイント還元があるクレジットカードでの支払いにすれば、LINEMOの料金引き落としと同時にポイントも貯まります。
少しでもお得に料金支払いがしたいの方にクレジットカード払いはおすすめです。

口座振替

2021年7月より、LINEMOは口座振替による支払い方法に対応しました。
都市銀行・地方銀行・信用金庫・信用組合・労働金庫などが利用可能です。現在はゆうちょ銀行にも対応しています。

引き落としされると、通帳には「ソフトバンクモバイル」「ソフトバンクMB」「SMFS」「SMFS」などと記載されます。

デビットカード

LINEMOでは、デビットカードによる支払いも可能です。ただし、VISA master Card JCBのみの対応になります。

注意したいのが、「J-Debit」は使用できない点です。
J-Debitとは、銀行が提供しているデビットカード機能。こちらは非対応ですので注意してください。

PayPay残高による支払い

PayPay残高をLINEMOの料金支払いに利用できます。
こちらは、クレジットカード払いや口座振替のように自動振替ではありません。支払いたいタイミングで、好きな金額を設定できます。

ただし、PayPay残高で支払いができるのは、以下料金のみとなります。

  • 基本料金
  • パケット定額料金
  • 通話料/通信料
  • オプション月額料

LINEMOの支払いスケジュールを具体的に解説

LINEMOの料金確定のタイミングは、その月の末日です。そして引き落とし日は、料金支払い方法によって異なります。
以下、詳しく解説します。

請求締切日は月末

LINEMOの携帯料金の請求締日は、その月の末日です。
たとえば4月なら30日、5月なら31日に、各月ごとの料金が締め切られます。

最終的な請求金額は翌月10日前後に確定し、登録のメールアドレス宛に請求金額がお知らせされます。
なお請求金額の確認は、My Menuからいつでも可能です。

料金引き落とし日は支払い方法による

確定した料金の支払い期限は、翌月26日です。
ただし、実際に引き落としされるタイミングは、支払い方法によって異なります。

支払い方法支払日
クレジットカード
クレジット会社の指定振替日
口座振替 翌月26日
(その日が金融機関の休業日となる場合、翌営業日)
デビットカード毎月8日から11日頃

口座振替やデビットカードは、支払日前に口座残高を確認しておき、確実に引き落としされるようにしましょう。

LINEMOではキャリア決済(ソフトバンクまとめて支払い)が利用可能

LINEMOでは、キャリア決済である「ソフトバンクまとめて支払い」が利用できます。

ソフトバンクまとめて支払いとは、携帯料金と同時に、スマホで購入したアプリやコンテンツを一緒に支払えるサービスです。たとえばスマホで1,000円分のネットショッピングをし、支払い方法を「ソフトバンクまとめて支払い」にすると、翌月のLINEMO携帯料金に1,000円が追加されます。
利用料は無料で、LINEMOユーザーなら誰でも利用可能です。

また、ソフトバンクまとめて支払いには、1ヶ月間あたりの利用可能額が設定されています。

年齢1ヶ月間の利用可能額
満12歳未満最大2,000円/月
満20歳未満 最大20,000円/月
満20歳以上最大100,000円/月

利用可能額は、My Menuからいつでも変更・確認ができます。
「子供に持たせると使いすぎないか心配」と思う親でも安心です。

参考LINEMOはキャリア決済できる!ソフトバンクまとめて支払いが利用可能

PayPayにチャージ可能

ソフトバンクまとめて支払いを利用すれば、PayPayにチャージが可能です。

たとえば、この決済方法でPayPayに5,000円をチャージした場合、翌月のLINEMO料金請求分に5,000円が加算されます。
PayPay側に口座やクレジットカード情報を登録せずに、気軽にチャージできるのがメリットです。

ソフトバンク・ワイモバイルからの乗り換え時は要注意

ソフトバンクやワイモバイルで、ソフトバンクまとめて支払いを利用しており、LINEMOでも引き続き利用するときは注意が必要です。

乗り換え時には、ソフトバンクまとめて支払いで登録していたサービスやコンテンツが、一旦解除されてしまいます。
そのためLINEMOを契約したら、もう一度「ソフトバンクまとめて支払い」にて登録しなおさなければなりません。

上記2社から乗り換える前には、ソフトバンクまとめて支払いで利用しているサービスやコンテンツを確認しておきましょう。

LINEMOの支払い方法を変更する具体的な方法

LINEMOの支払い方法の変更はいつでも可能です。基本的には、My Menuの「支払い方法変更」から手続きをします。
以下、支払い方法別に詳しく紹介します。

クレジットカード(デビットカード)を変更する場合

クレジットカードまたはデビットカードを新しいカードに変更する方法は、以下の通りです。

  1. My Menuにログインし、「支払い方法変更」
  2.  現在の支払い方法を確認し、「次へ」
  3.  新しいカード情報の入力欄に、変更先のカード情報を入力
  4. 入力内容を確認し、間違いがなければ「同意する」
  5. 最後に「申込」をタップすれば、手続き完了

変更申し込みをした月より、カードが変更されます。ただし、請求締日である月末日21時以降に手続きした場合は、翌請求月からの適用となる場合があります。

なお、変更するクレジットカード名義は契約者本人のみ対応となりますので、注意してください。

口座変更またはクレジットカードから口座振替へと変更する場合

口座の変更、またはクレジットカードから口座振替に変更する場合は、「My Menuからの手続き」「郵送での手続き」の2種類があります。

My Menuからの手続き

My Menuからの変更は、クレジットカードの変更方法とほとんど同じです。

クレジットカードまたはデビットカードを新しいカードに変更する方法は、以下の通りです。

  1. My Menuにログインし、「支払い方法変更」
  2.  現在の支払い方法を確認し、「次へ」
  3. 画面の指示に沿って、新しい口座情報を入力
  4. 確認・同意事項を確認し、「同意しました」にチェックして「次へ」
  5. 新しい口座情報を確認し、間違いがなければ「申し込み」
  6. 新しく登録した口座の金融機関専用サイトへと飛ぶので、画面の指示に従って必要事項を入力
  7. 問題なく終われば手続き完了

原則的には翌月の口座振替より変更されます。
ただし、ゆうちょ銀行の場合は月末、その他の銀行は月末日21時以降に申し込みすると、翌々月の口座振替からの適用となる場合があります。

郵送での手続き

郵送で手続きするには、「支払い方法変更申込書」を取り寄せなければなりません。申込書は、My Menuより取り寄せます。
取り寄せ方法は以下の通りです。

  1. My Menuにある「支払い方法変更申込書」をタップ
  2. ページ下部にある「お届け先」を選び「ご送付する資料」にチェック
  3. 個人情報の取扱に関する注意事項を読み、「同意する」にチェックをして「次へ」
  4. 内容を確認し、間違いがなければ「申込」

支払い方法変更申込書が届いたら、必要事項を記載して返送します。

ただし、郵送手続きにする場合、金融機関の選択肢がMy Menuからの手続きよりも少なくなります。

【郵送による手続き対応の金融機関一覧】

  • 銀行:ゆうちょ銀行・都市銀行・地方銀行・信託銀行・新生銀行・あおぞら銀行・シティバンク・PayPay銀行、セブン銀行、イオン銀行、楽天銀行、住信SBIネット銀
  • その他:信用金庫、労働金庫、商工組合中央金庫、信用組合、農業協同組合、漁業協同組合

さらに、申し込み完了して口座変更されるまでに、1~2ヶ月と時間がかかります。

そのため、金融機関の選択肢が多く、比較的早く変更される「My Menuからの手続き」をおすすめします。

口座振替からクレジットカードへと変更する場合

口座振替からクレジットカードへと変更するには、My Menuにてクレジットカード情報を登録します。

  1. My Menuにログインし、「支払い方法変更」
  2. 現在の口座振替情報を確認し、「次へ」
  3. 変更内容入力に、支払いに使用するクレジットカード情報を入力
  4. 「同意する」→「申込」をタップすれば手続き完了

変更の手続きをすると、当月分の請求から適用されます。
ただし月末21時以降に手続きすると、翌請求月からの変更になる場合があるので注意が必要です。

LINEMOの支払いが遅れた場合はどうしたらいい?

LINEMOの料金を期日までに支払えなかったときには、再度引き落としがされません。指定の方法にて料金を支払いましょう。

支払い方法には、「振込票による支払い」「指定口座へ振り込み」「オンライン支払い」の3種類があります。
なお、場合によっては各種手数料や延滞利息が発生するので注意しましょう。
以下、それぞれの支払い方法や手数料・延滞利息について詳しく解説します。

振込票による支払い

引き落としができなかった場合、LINEMOから未払金の振込票が届きます。
これにより、以下の支払い方法が利用可能です。

支払い方法手数料
コンビニエンスストア各コンビニによる
PayPayアプリ1万円未満66円
1万円以上110円
PayBアプリ 1万円未満66円
1万円以上110円

指定口座に振り込む

指定の口座に直接振り込みも可能です。
振込人名には、「請求先番号」と「支払い名義人の名前(カナ)」を必ず記載しましょう。

なお、振込にかかる手数料はこちらの負担となります。
金額は金融機関によって異なるので、事前に確認しておきましょう。

【指定口座情報】
銀行:三井住友銀行
支店・種別:本店営業部・普通預金
口座番号:4740201
名義:ソフトバンク(株)

オンライン支払い

オンライン支払いを利用すれば、振込票なしでも支払いが可能です。

オンライン支払いでの方法は、「クレジットカード払い」「コンビニ払い」「ネットバンキング(Pay-easy)またはATM支払い」の3種類です。
どの方法を選んでも、1回330円の利用料金が発生するので注意してください。


  1. My menuにログイン
  2. 「お支払い状況」にある「お支払い方法の選択へ」
  3.  支払い方法にて「クレジットカード」を選択し「次へ」
  4.  「お支払いいただく内容」より、支払金額を設定 (※過去2ヶ月分の未払金がある場合のみ)
  5.  支払いするクレジットカード情報入力→確認
  6. 「利用規約に同意します」にチェックして「支払う」
  7. 各クレジットカードの3Dセキュアのパスワードを入力
  8. 「お支払い手続きが完了しました」と表示されたら手続き完了

  1. My menuにログイン
  2. 「お支払い状況」にある「お支払い方法の選択へ」
  3.  支払い方法にて「コンビニエンスストア」を選択し「次へ」
  4. 「支払金額」(一括)を選択して、「次へ」
  5. 入力内容を確認して「支払う」
  6. 内容に間違いがなければ、「振込票を開く」
  7. SMSに4桁の数字が届くのでそれを入力して「認証する」
  8. バーコードが表示されたら、そのままコンビニで支払う

  1. My menuにログイン
  2. 「お支払い状況」にある「お支払い方法の選択へ」
  3. ネットバンキング(Pay-easy)を選択して「次へ」
  4. 支払金額を確認して、「次へ」
  5. 内容を確認して、「支払う」をタップで受付完了

手数料や利息が発生する場合もある

LINEMOから振込票が届くと、支払い時に請求書発行手数料・振込処理手数料が発生します。

  • 請求書発行手数料:220円
  • 振込処理手数料:220円

また、未払金の支払いが長期間伸びると、延滞利息が発生したり、契約解除となる場合があります。延滞利息は、基本料金・通話料金・オプション料金などに発生し、年率14.50%です。

料金の引き落としができていない、と気づいたら、早めに支払いましょう。

LINEMOの支払い方法に関する3つの注意点

LINEMOの支払い方法に関して、知っておきたいポイントを3点まとめました。

  • LINE Payには非対応
  • ソフトバンク・ワイモバイルからの乗り換えは支払い情報を引き継げる
  • 家族契約でも名義人が料金を支払う

以下、詳しく解説します。

LINEMOはLINE Payに非対応

LINEMOは、LINE Payでの料金支払いに対応していません。

LINE Payとは、LINEアプリで登録すれば使えるキャッシュレス決済です。
LINEユーザーの誰もが無料で利用でき、LINEアプリでそのままキャッシュレス決済や送金ができる、便利なサービスです。

「LINEのデータ容量が無制限」というLINEMOの特徴ゆえに、LINE Payでの料金支払いができそうなイメージがありますが、残念ながら非対応なので注意しましょう。

ソフトバンク・ワイモバイルからの乗り換えなら、支払い情報を引き継げる

ソフトバンク・ワイモバイルからの乗り換え時、利用していたクレジットカードや引き落とし口座を、そのままLINEMOの支払いに継続利用できます。支払情報を再度登録せずに済むので、とても便利ですね。

ただし、ソフトバンク・ワイモバイルの契約者と同一名義のクレジットカードまたは口座のみとなります。

家族契約でも名義人が料金を支払う

LINEMOの料金を支払いするのは、LINEMOの契約者です。

たとえば契約者が夫で、子供や妻を利用者に登録している場合、実際に料金を支払う義務があるのは夫です。クレジットカードや口座の名義は、夫となります。
もしも妻と子供の料金支払いを本人名義にしたいのなら、妻と子供がLINEMOの契約者となる必要があります。ただし、17歳以下はLINEMOの契約者にはなれません。

ちなみに、LINEMOには家族割引サービスはありません。利用者から外れて契約者となっても、損することはないです。

参考LINEMOは家族割にカウントされる?ソフトバンクから乗り換え

【まとめ】LINEMOの支払い方法は4種類ある!

LINEMOのベーシックな支払い方法は、基本的にはクレジットカードと口座振替です。
また一部のデビットカードも利用できます。ただしJ-Debitは対応していませんので注意してください。
更にPayPay残高による支払いも可能です。好きなタイミングで好きな金額を、LINEMOの料金支払いに充てられます。

キャリア決済であるソフトバンクまとめて支払いも利用できるのも便利な点です。

LINEMOの料金確認・支払い方法変更・オンライン支払いは、My Menuより手続きが可能です。

料金支払いが遅れると、手数料や延滞利息が発生する恐れがあります。とくに口座振替やデビットカードの場合は、引き落とし前までに口座残高を確認しておきましょう。

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新川うみ

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