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楽天モバイルでesimを契約するにはeKYCがおすすめ?メリット・デメリットも合わせて徹底解説

「大手4キャリア総合満足度」3回連続で第1位など、第4のキャリアとして人気が高まっている楽天モバイルですが、最近よく目にする「eSIM」にも対応しているのか疑問の方は多いはずです。

結論からお伝えすると、楽天モバイルはeSIMに対応しています。

また、「eKYC」というオンライン上の本人確認を使えば、最短で申し込んだその日からすぐに利用することが可能です。本記事では、eSIMの説明や楽天モバイルでeSIMを申し込むメリット・デメリット、申込手順やnanoSIMからeSIMへの交換手順について詳しく解説します。

ぜひ、最後までご覧になって下さい。

楽天モバイルはeSIMが使える

冒頭でもお伝えしたとおり、楽天モバイルはeSIMに対応しています。

楽天モバイルでは、従来の物理的なSIMカード「nanoSIM」と、スマホ本体にSIMが内蔵されている「eSIM」のどちらか好きな方を選んで申し込むことが可能です。

eSIMとは、「Embedded SIM」を略したもので、組み込み式一体型のSIMカードのことを指します。

eSIMなら店舗に行かずオンラインで申し込みから開通まで、だれでもかんたんに素早く完結できるのが最大の魅力です。

楽天モバイルにnanoSIMではなくeSIMで申し込むのがおすすめな人は、以下のとおりです。

楽天モバイルのeSIMがおすすめな人

  • 申込後すぐにスマホを使いたい人
  • 過去にSIMカードを無くした経験がある人
  • デュアルSIM運用を検討中の人

楽天モバイルではeSIMに対応した機種の取り扱いを行っています。

しかし、2022年3月時点でeSIMが使える機種はまだまだ少なく、最新のiPhoneシリーズや一部のAndroid端末のみ対応している状況です。

次の項目からは、楽天モバイルをeSIMで契約する上で、事前に知っておきたい特徴をメリット・デメリットに分けてそれぞれ解説していきます。

楽天モバイルでeSIMを契約する7つのメリット

まず、楽天モバイルをeSIMで契約するメリットからお伝えしていきます。

楽天モバイルをeSIMで契約するメリットは、以下7つです。

eSIMで契約するメリット

  1. いつでもネットで申し込みできる
  2. eKYCなら最短で即日開通できる
  3. SIMカードを差し替える必要がない
  4. SIMカードを紛失する心配がない
  5. 他社回線と併用できる
  6. キャンペーンを利用してお得に申込できる
  7. eSIM再発行手数料は無料

それでは、各メリットについて詳しく解説していきます。

いつでもネットで申し込みできる

楽天モバイルのeSIMなら、申し込みから開通まで、すべての手続きをWeb上で完結させることができます。

わざわざ契約のために店舗に行く必要もなく、いつでもどこでも自分の好きなタイミングでかんたんに申し込むことができるので、たいへん便利です。

eKYCなら最短で即日開通できる

楽天モバイルでは、すでにeSIM対応端末を持っている場合、専用アプリから「AIかんたん本人確認(eKYC)」で申し込むことによって、最短約5分で開通手続きを完了させることができます。

AIかんたん本人確認(eKYC)とは?

オンライン上での本人確認のこと。自分の顔写真と本人確認書類をそれぞれアップロードして、照合することで本人確認が完了する。

仮にnanoSIMで申し込んだ場合、楽天モバイルからSIMカードが発送されて手元に届くまでの間、通信をおこなうことはできません。

しかし、eSIMなら、AIかんたん本人確認(eKYC)を使って、すぐに回線の利用を開始することができるので、今すぐ楽天モバイル回線を使いたいという人におすすめです。

注意点

  • 本人確認審査には、本人確認書類の不備などにより、通常よりも時間がかかる場合もあります。
  • 審査状況によっては、eSIM発行まで1営業日程度かかる場合があります。

楽天モバイルにeSIMで申し込む際の必要書類や具体的な申込み手順については、後ほど詳しく解説します。

SIMカードを差し替える必要がない

eSIMは通常のSIMカードと違って、端末にSIMカードを差しこむ必要がありません。

通常のSIMカードの場合、端末にSIMカードを挿す作業が必須になりますが、人によっては煩わしく感じるでしょう。

しかし、eSIMは、端末内部に電話番号などのSIMカード情報を記録しているので、他社へのお乗り換えの際や、eSIM対応スマホに機種変更する際も、SIMカードを差し替える必要がなく、オンライン上で手続きすることができます。

SIMカードを紛失する心配がない

eSIMは物理的なSIMカードではないので、SIMカードを紛失するリスクがありません。

現在主流となっているnanoSIMのサイズは、12.3mm×8.8mmと非常にコンパクトです。

物理的なSIMカードの場合、スマホの調子がおかしい時に端末からSIMカードを取り出してセットし直したり、機種変更する際に今までつかっていたスマホから新しいスマホへSIMカードを差し替える際に、SIMカードをあやまって紛失してしまう可能性があります。

しかし、eSIMは端末内蔵型のSIMなので、SIMカードを紛失する可能性はゼロです。

また、SIMカード交換時のSIMカードスロットの破損や故障のリスクもなくすことができます。

他社のSIMと併用できる

eSIMに対応したスマホの中には、nanoSIMなど従来の物理的なSIMカードを併用して使える機種が存在します。

楽天モバイルは毎月1GBまでは無料で利用できるので、1台のスマホで2つの異なるSIMを利用することができる「デュアルSIM」運用をお考えの方にもおすすめです。

また、楽天モバイルをeSIMで契約して、他社のSIMカードをnanoSIMで契約すれば、仕事とプライベートで使う端末を1台にまとめることもできます。

参考ahamoと楽天モバイルを比較!お得なのはどっち?併用という選択肢も!

キャンペーンを利用してお得に申込できる

楽天モバイルでは、端末セット購入やSIMカードのみの申込みを対象に、最大35,000円相当の楽天ポイントがもらえるキャンペーンを実施しています。

2022年3月時点で、楽天モバイルで開催されているキャンペーンは以下のとおりです。

楽天モバイルで開催中のキャンペーン

  • ダブル突破記念キャンペーン!Android製品が最大30,000円相当分おトク!
  • ダブル突破記念キャンペーン!iPhone 13、iPhone 13 Proが最大35,000ポイント還元!
  • iPhone超トクのりかえキャンペーン!最大25,000円相当分をポイント還元!
  • 他社から乗り換え(MNP)限定!iPhone SE(第3世代)発売記念キャンペーン

キャンペーンの中には、新規契約または乗り換え時に、SIMのみの申込みでもキャッシュバックを受けられるものがあります。

楽天モバイルにeSIMで乗り換えを検討中の方は、キャッシュバックキャンペーンを利用して、お得に契約しましょう。

eSIM発行手数料が無料

楽天モバイルでは、SIMカードの発行や再発行、交換手続きにかかる手数料が無料です。

以前は、手数料として3,300円かかっていましたが2020年10月12日に手数料が改定されて、ユーザー側の負担がなくなりました。
楽天モバイルなら、SIMカード対応端末からeSIM対応端末への機種変更や、eSIM対応機種からSIMカード対応機種への機種変更も気軽に行うことができます。

楽天モバイルでeSIMを契約する4つのデメリット

続いて、楽天モバイルをeSIMで契約するデメリットをお伝えしていきます。

後悔しないためにも、デメリットに関しては、楽天モバイルを契約する前に必ずチェックしておきましょう。楽天モバイルをeSIMで契約するデメリットは、以下4つです。

eSIMで契約するメリット

  1. eSIMに対応した機種が少ない
  2. 動作保証端末が少ない
  3. WiFi環境が必要
  4. SIMロック解除が必要な場合がある

それでは、各デメリットについて詳しく解説していきます。

eSIMに対応した機種が少ない

楽天モバイルではスマホ本体の販売もしていますが、取り扱いのある機種すべてがeSIMに対応しているわけではありません。

楽天モバイルでeSIMに対応している端末は、以下のとおりです。

■楽天モバイル取り扱いのeSIM対応端末

iPhone
  • iPhone 13 Pro Max
  • iPhone 13 Pro
  • iPhone 13
  • iPhone 13 mini
  • iPhone 12 Pro Max
  • iPhone 12 Pro
  • iPhone 12
  • iPhone 12 mini
  • iPhone SE(第3世代)
  • iPhone SE(第2世代)
Android
  • OPPO A55s 5G
  • OPPO Reno5 A
  • OPPO A73
  • AQUOS wish
  • AQUOS sense6
  • AQUOS zero6
  • AQUOS sense4 lite
  • Xperia 10 III Lite
Rakutenオリジナル
  • Rakuten Hand 5G
  • Rakuten BIG s
  • Rakuten Hand
  • Rakuten BIG
  • Rakuten Mini

※2022年3月時点

2022年3月時点で、eSIMに対応した楽天モバイル取り扱い端末の数は、iPhoneが10機種、Androidが8機種、Rakutenオリジナルが5機種の、合計23機種になります。

最新のiPhone 13シリーズをはじめ、楽天モバイルで販売している多くの端末はeSIMに対応していますが、nanoSIMのみ対応している機種もあるので、端末をセットで購入される際は注意して下さい。

動作保証端末が少ない

楽天モバイルは、eSIM利用時の動作保証端末の数が少ないです。

先程ご紹介した、楽天モバイル取り扱いのeSIM対応端末以外のeSIM対応製品は、以下のとおりです。

■楽天モバイルその他のeSIM対応機種

iPhone
(iOS14.4以降)
  • iPhone 11
  • iPhone 11 Pro
  • iPhone 11 Pro Max
  • iPhone XS
  • iPhone XS Max
  • iPhone XR
Android
  • Google Pixel 4
  • Google Pixel 4 XL
  • Google Pixel 4a
  • Google Pixel 4a (5G)
  • Google Pixel 5

※2021年6月時点

どの機種も、すでに楽天モバイルで販売されていない旧機種です。

iPhoneはiOS14.4以降を搭載した6機種、AndroidはGoogle Pixelシリーズのみ5機種がeSIMに対応しています。

注意点

  • Google Pixelシリーズは、「AIかんたん本人確認(eKYC)」をWeb上で行うことができません。
  • 「my 楽天モバイル」アプリからは「AIかんたん本人確認(eKYC)」を利用可能です。

表に記載のない海外製端末などは、楽天モバイルのeSIMを使うことができないので注意して下さい。

参考楽天モバイル対応機種を全機種徹底解説!おすすめの端末は? 

WiFi環境が必要

楽天モバイルでeSIMを設定するためには、WiFi環境が必要です。

eSIMの登録作業を進めるにはインターネットに接続する必要があります。
しかし、eSIM登録作業完了前の状態では、スマホのモバイル通信を行うことができません。

自宅や無料のWi-Fiスポットなど、WiFi接続可能な環境で登録作業を進めて下さい。

SIMロック解除が必要な場合がある

楽天モバイルのeSIMを手持ちの端末で利用する場合、スマホのSIMロックを解除する必要があります。

SIMロック解除とは?

現在お使いの端末をそのまま他のキャリアで利用する際に必要な手続きのこと。

楽天モバイルは自社の独自回線(楽天モバイル回線)を利用しているので、ドコモ・au・ソフトバンクどのキャリアの機種を使っていても、必ずSIMロック解除が必要です。

SIMロック解除については、各キャリアで受付窓口が異なっています。

以下を参考に、SIMロック解除手続きを進めて下さい。

楽天モバイルのeSIMをeKYCで申し込む手順

ここまで楽天モバイルをeSIMで申し込むメリット・デメリットについて解説してきました。

この項目では、実際に楽天モバイルのeSIMをeKYCで申し込む手順を詳しく説明していきます。楽天モバイルのeSIMをeKYCで申し込む手順は、以下のとおりです。

eKYCで申し込む手順

  1. 必要なものを準備する
  2. my楽天モバイルから申し込む
  3. 端末の設定をする

事前準備をする

申し込みに進む前に、まず以下のものを事前に準備しましょう。

申し込み前に準備するもの

  • 楽天ID(契約者本人のID)
  • 楽天回線に対応した端末(SIMロック解除済のもの)
  • 本人確認書類(運転免許書またはマイナンバーカード)
  • 本人名義のクレジットカードまたは銀行口座情報
  • MNP予約番号(※他社から乗り換えの場合のみ)

どれも楽天モバイルに申し込む際に必要なものです。
楽天IDやクレジットカードなどは、本人名義のものである必要があります。

注意点

  • 2022年3月時点では、eKYCでの申し込みに利用できる本人確認書類は、運転免許書・マイナンバーカード(個人番号カード)のみです。

運転免許証・マイナンバーカードをお持ちでない方は、eKYCで申し込むことは出来ません。

Webから申込む場合、本人確認書類として運転経歴証明書や、健康保険証+補助書類(公共料金の請求書・領収書、住民票など)などを利用することができます。

事前準備が整ったら、申込みに進みましょう。

my楽天モバイルから申し込む

アプリまたはWebの「my 楽天モバイル」から、eKYCを利用した本人確認完了までの手順を解説していきます。

1、楽天モバイル公式サイトから申し込む

「my 楽天モバイル(アプリ/Web)」または公式サイトの申し込み画面から、Rakuten UN-LIMITI VIをeSIMで申し込みます。

プランや製品、オプションサービスを選択したら、【契約者情報】の画面に進みます。

2、AIかんたん本人確認(eKYC)を選択する

【契約者情報】の画面で、【AIかんたん本人確認(eKYC)】を選択して、【次へ】を選択して下さい。
申込者が未成年の場合、【AIかんたん本人確認(eKYC)】を選択すると【法定代理人同意書 兼 支払名義人同意書】の項目が表示されるので、保護者が記入したものを【書類を読み取る】をタップしてアップロードしましょう。

法定代理人同意書 兼 支払名義人同意書は、こちらからダウンロードできます。

3、本人確認書類を選ぶ

【AIかんたん本人確認(eKYC)】画面の【書類の撮影】を選択し、本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード)を選んで、【次へ進む】をタップしてください。

4、本人確認書類をスマホで撮影する

【表面の撮影】画面が表示されるので、内容を確認し、表示されるオレンジの枠に本人確認書類の位置を合わせて【撮影する】をタップしましょう。

【表面の撮影】の確認画面が表示されるので、撮影した写真に反射やブレがなく、画面内にきちんと収まっているか確認して下さい。問題がなければ【次へ進む】をタップしましょう。

5、本人確認書類を傾けて撮影する

表示されるオレンジの枠に、本人確認書類を手で持って傾きを調整して、【撮影する】をタップして下さい。

本人確認書類を指で左右から挟み込むようにして持つと、傾きが調整しやすく上手に撮影することが出来ます。撮影した写真に反射やブレがなく、厚みが写るように撮影されているか確認して、【次へ進む】をタップしてください。

運転免許書を本人確認書類として選んだ方は、同じ手順で裏面を撮影して、【ご本人の撮影へ進む】をタップしましょう。

6、本人の顔写真を撮影する

【ご本人の撮影】の画面が表示されるので【撮影する】をタップして下さい。画面の指示に従ってまばたきをしましょう。

【撮影写真の確認】画面に撮影した写真が表示されるので、目を閉じていないか、枠内に顔が収まっているか確認して、問題がなければ【撮影を完了する】をタップします。

7、申し込みを完了させる

【お申し込みを受け付けました】の画面が表示されれば、AIかんたん本人確認(eKYC)の申し込みは完了となります。

【設定・確認画面へ進む】をタップして、開通手続きに進みましょう。

my楽天モバイルアプリから開通手続きを行う

「my 楽天モバイル」アプリからeSIMを「AIかんたん本人確認(eKYC)」で申し込んだだけでは、モバイル通信を行うことはできません。

開通手続きを行う必要があります。

注意点

開通手続きを行うには、WiFi環境やモバイルデータ通信ができる環境が必要となるので、準備した上で先の手順に進んで下さい。

以下、開通手続きの手順となります。

1、設定・確認画面へ進むをタップする

【お申し込みを受け付けました】の画面下【設定・確認画面へ進む】をタップします。

2、申し込み番号を選択する

【申し込み履歴】の画面が表示されるので、該当の【申込番号#◯◯◯◯?】をタップして下さい。

3、ページを更新する

申し込み完了後、本人確認書類の審査が入るので、5分ほど待ちましょう。5分ほど経過したら、画面を下にスワイプして画面の表示を更新して下さい。

本人確認完了すると、【申込番号#◯◯◯◯?】の【お申し込み回線】に、【開通手続きをする】が表示されるので、タップして先に進みます。

4、モバイル通信プランをインストールする

【モバイル通信プランのインストール】が表示されるので、【続ける】をタップします。
※端末の種類によってはこの画面が表示されません。その場合は手順 まで飛ばしてください。

5、モバイル通信プランを追加する

【モバイル通信プランを追加】が表示されるので【モバイル通信プランを追加】をタップしてください。

6、モバイル通信プランの名称を選択する

【モバイル通信プランの名称】が表示されるので、選択して【続ける】をタップして下さい。

7、デフォルト回線を選択する

【デフォルト回線】が表示されるので、主回線・副回線を選択して【続ける】をタップしましょう。

8、iMessageとFaceTimeで使用する通信プランを選択す

【iMessageとFaceTime】の画面が表示されるので、内容を確認して【続ける】をタップします。

9、デフォルトで使うモバイルデータ通信を選択する

【モバイルデータ通信】の画面が表示されるので、内容を確認し【続ける】をタップして下さい。

10、開通手続きできているか確認する

【開通手続きが完了しました】の画面が表示されれば、開通手続きは完了です。楽天モバイル回線で、通話やモバイル通信を楽しむことが出来る状態になりました。

楽天モバイルのnanoSIMをeSIMに変更する手順

楽天モバイルでは、従来のSIMカード(nanoSIM)からeSIMに交換することができます。交換や再発行にかかる手数料は無料なので、eSIM対応端末に乗り換えたい方はぜひ参考にして下さい。
SIMカード(nanoSIM)からeSIMへの交換手順は以下のとおりです。

楽天モバイルでSIMカード(nanoSIM)からeSIMへ交換する手順

  1. 【my 楽天モバイル】へログインする
  2. 【メニュー】をタップする
  3. 【契約プラン】をタップする
  4. 【各種手続き】に進む
  5. 【SIM交換を申請する】をタップする
  6. 【SIM交換・再発行の理由】を選択する
  7. 【SIMタイプ】から【eSIM】を選択する
  8. 【交換・再発行を申請する】をタップする
  9. 【確定する】をタップする

eSIM発行手続き完了後に楽天モバイルから、「[楽天モバイル] eSIMプロファイルダウンロードのお願い」というメールが届くので、忘れずに確認して下さい。eSIMの交換手続きが完了した後の設定手順は、以下のとおりです。

楽天モバイルでeSIM交換後の設定手順

  1. 楽天モバイルからのメールを確認する
  2. 【my 楽天モバイル】アプリを開く
  3. 【メニュー】を開く
  4. 【申し込み履歴】をタップする
  5. 該当する【申込番号】をタップする
  6. 【開通手続きへ進む】を選択する
  7. 画面の指示に従って登録を進める
  8. 【開通手続きが完了しました】と表示される
  9. 開通を確認する

設定が完了したら、my 楽天モバイルの【お申し込み回線】のステータスが【開通済み】になっていることを確認して下さい。
ブラウザやアプリを立ち上げて、ネットに繋がっていれば、nanoSIMからeSIMへの変更は完了となります。

まとめ:eSIMを申し込むならeKYCがおすすめ!

ここまで、楽天モバイルでeSIMを使うメリット・デメリット、eKYCを使った申込手順やnanoSIMからeSIMへSIMを交換する手順について解説してきましたがいかがだったでしょうか?

最後に、本記事の内容をまとめます。

まとめ

  • 楽天モバイルはeSIMで申し込むことができる
  • eKYCなら最短即日開通できる
  • eSIMもお得なキャッシュバックキャンペーンを利用できる
  • eSIM再発行/交換手数料は無料
  • eSIM対応機種は少ない

楽天モバイルのeSIMは、誰でもかんたんに好きなタイミングで申し込むことができます。ぜひこの記事を参考にして、楽天モバイルのeSIMを契約してみて下さい。

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スマホ・モバイルWi-Fi・光回線といった通信系、Apple製品やカメラなどガジェット関連の専門的な知識を活かし多数メディアで執筆中のライター。 蔵のリノベーション、ホームページ制作、経営・戦略コンサルティングを行うなどマルチに活動中。 仕事も遊びもとにかく「面白い」ことが大好き。

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