【検証】田舎に強いポケットWiFi!実際に試して分かった5つのポイント

近年は、ポケットWiFiの対応エリアも広がっており、田舎の山間部でも通信可能なところが増えています。
今回は田舎で利用するポケットWiFiの選び方を徹底的に解説します。

【検証】田舎でもポケットWiFiは本当に使えるのか?

WiMAXのポケットWiFiは田舎でも使えるのか?
実際に四国地方の旅行に使って見ました。

1、厳島神社

使用したのはWiMAXのSpeed Wi-Fi NEXT W05というポケットWiFi。

地図で見るとエリア内である事が分かります。

実際に計測してみると38Mbpsの高速が出ました。

かなりの田舎でも高速が出る事が分かります。

2、徳島県神山町

バス停もすかすかなので田舎町といっていいでしょう。
しかし徳島は通信インフラが充実しているためサテライトオフィスが多い場所でもあります。
WiMAXの地図でもエリア内。
速度は、60Mbpsと厳島神社の倍です。

かなり田舎の方まで通信インフラが充実しているのが分かります。

3、香川の金刀比羅宮

こちらはエリア外であえて測定しました。

※2018年当時。現在はエリア内。

WiMAXの場合、エリア外ではau4GLTEが月7GB上限で使えます。
au4GLTEをオンにして測定すると、14Mbps。

高速ではありませんが、日常使いには特に問題ない速度が出ました。


四国の例を出しましたが、このように田舎ではエリア外の所もまだあります。
ポケットWiFiにはWiMAX以外にも様々な回線があります。
ここからは、田舎に強いポケットWiFiの選ぶ際、損をして後悔しない為の必須知識を解説しましょう。

田舎に強いポケットWiFiはWiMAXか携帯キャリアのLTEか?

ポケットWiFiには大別して2つの通信方式があります。
WiMAXと携帯キャリアの使うLTEです。

主要回線 特徴
WiMAX 田舎にいくと圏外の場合もある 無制限で月3000円程度~
月1000円程度プラスでau回線が7ギガまで利用可能

端末無料
docomo 対応地域が広い
田舎にも強い
毎月最大30GBで月7000円程度(ギガホプラン)
端末代が28000円程度
au 対応地域が広い
田舎にも強い
au回線はWiMAX2+の補助として7ギガ上限で提供
WiMAX2+を契約しないと使えない
ソフトバンク、ワイモバイル 対応地域が広い
田舎にも強い
毎月最大50GBで月7500円程度(ウルトラギガモンスター+ forデータ)
端末代27,000円程度

※2020.2現在

田舎に強い通信システムは、携帯キャリアのLTE回線、つまりドコモ、au、ソフトバンクです。
(ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドなので、ソフトバンクと対応エリアは同じ)

Wi-Fi STATION SH-05L

■Wi-Fi STATION SH-05L

しかし、キャリア回線の最大の問題点は田舎には強いが高額な上に無制限で使えないのがネックです。
この弱点を解決するのが後述するクラウドSIMを使ったポケットWiFi

クラウドSIMを使ったポケットWiFiは、田舎や山間部に強いキャリア回線を使う上に月額3000円台と低料金なのが特長です。

田舎で使うポケットWiFiを選ぶ重要ポイントは5つある

田舎や離島でポケットWiFiを選び方の重要ポイントは以下の5つです。

1、対応エリアをチエックする

田舎やでポケットWiFiを使用するなら対応エリアのチェックを一番にやりましょう。
プラン契約をした後に繋がらなかったら悲惨です。

エリアチェックの最大の注意点は自宅だけでなく、ポケットWiFiを使うと予想される場所のエリアもチェックする事です。
会社やキャンプやレジャーでよく行く田舎も圏外でないか確認しておきましょう。

実家がある方は実家はもちろんその周辺の行動範囲も電波エリア内か確認する事が大切です。

エリアチェックの順番としては、

  1. 無制限で低料金(月3000円台半ば)のWiMAXのエリアをチェック。
  2. WiMAXがエリア圏外ならキャリア回線のエリアをチェック

がおすすめです。
現状、無制限で使えるのは、WiMAX回線しかなく安価だからです。
次善の選択肢として、月の上限はあるが大容量で使えるクラウドSIM対応のポケットWiFiを候補に入れましょう。

クラウドSIMは田舎に強いキャリアを使いますから、キャリア回線のエリア内かチェックする必要があります。
各回線の特徴を表にまとめてみました。

WiMAX ワイモバイル クラウドSIM
通信回線 WiMAX
au4G
ソフトバンク ドコモ4G
au4G
ソフトバンク4G
月額料金 3000円台半ば
(プロバイダにより変動)
4,817円 3000円台前半
端末代 無料 10,800円 無料レンタル

まずワイモバイルですが、月額が高い上に他が端末無料であるのに対して、ワイモバイルは端末代がかかる為、選択肢に入りません。

更に問題なのは、ワイモバイルのエリアそのものは確かに広いのですが、無制限となるエリアが限られている事です。

一例としてワイモバイルのエリアマップをご覧ください。

地図の赤い所が通信可能エリア(月7GB上限)で、青い所が無制限エリアです。
田舎や山間部はほとんどが無制限で使えない事が分かります。

後で検証しますが、WiMAXはエリア内ならどんな田舎でもすべて無制限です。
更にauの4Gも7GB上限で無料にて使えるので便利。
田舎で使うのなら、まずはWiMAXのエリアチエックです。

WiMAXが田舎で使えるかエリアチェック!

Speed Wi-Fi NEXT W06

WiMAXのポケットWiFiは2つの回線が利用できるのが魅力です。

  1. WiMAX-無制限
  2. au4GLTE-月上限7GB

WiMAXの中でも最安値級のGMOとくとくBBで解説します。

GMOとくとくBBのエリアをチェック

1、ページを下にスクロールすると以下のような画面が出てきます。

対応エリアを確認する

2、「対応エリアを確認する」をクリック(タップ)してください。
クリックすると次のような画面が出てきます。

さっそくエリアチェック

3、右の「ピンポイントエリア判定」というタブをクリックすると、以下の画面に切り替わります。

ピンポイントエリア判定

この画面で住所を入れて判定します。

ここでピンポイントの通信状況がわかります。

〇がでればポケットWiFiの通信状況はOKです。
△や×の場合はポケットWiFiの通信状況がいまいちなので、やめた方がよいでしょう。

更にご自身の行動範囲が圏内か「サービスエリアマップ」で判断してください。

サービスエリアマップ

更に、au4G回線のエリアもチェック

しましょう。
前述の通り、WiMAXは田舎に強いauの4Gが7GBを上限に無料で使えます。
LTEをクリックしてエリアを確認してください。

WiMAXのau4GLTEの7GBで何ができるのか?

WiMAXには無料でau回線が使えますが7GBの上限があります。
WiMAXよりau回線は田舎に強いですから、山間部やキャンプに行った時に、この7GBは重宝します。

では、7GBで実際にどれくらいの事ができるのでしょうか?

【1か月7GBで可能な事】(※目安)

メールを送る・受け取る 14000通程度
ウェブページを見る 25000ページ程度
動画を視る 31時間程度
※1分あたり4MBとして
音楽をダウンロードする 1750曲程度

動画視聴やゲームは厳しいですがメールやウェブページを見る程度ならそれほど問題なさそうです。
ただし、7GBの上限いっぱい使うのは避けてください。
au回線を上限いっぱい使うと、無制限で使えるはずのWiMAXの方も月末まで速度制限にかかってしまいます。

au回線はあくまで田舎で繋がりにくい所に行った際の補助と考えましょう。

キャリア回線のエリアをチェック

クラウドSIMのポケットWiFiはキャリア回線を使います。
クラウドSIMのメリットは通信状況によってもっとも最適な回線と繋がるという点です。
uCloudlinkという大元の会社が様々な通信会社と大口契約をしており、ユーザーは格安にそれらに接続できる仕組みです。

ポケットWiFi端末が自動的にソフトバンク、au、ドコモの中から最適な回線を選んで接続するので田舎にお住まいの方に大きなメリットがあります。

クラウドSIMは以上のようにキャリア回線の中から自動的に選ぶので大手キャリア3つのどれかが繋がれば原理的にはエリア内と考えて良いでしょう。
ただし、ネットの口コミでは最もよく接続されるのは、ソフトバンク>au>ドコモの順のようなので、その順番でエリア内かチェックです。
各キャリアのHPで確認してみましょう。

田舎でも繋がりやすいのがクラウドSIM系のポケットWiFiです。
LTEのプラチナバンドを使う為通信クオリティが安定しており、動画視聴にも最適です。

2、速度制限にかかる容量

ポケットWiFiの速度制限は2種類あります。

  1. 月の上限ギガ数に達した際の速度制限
  2. 短期間に大量通信した際の速度制限

表にすると以下の通りです。

通信方式 月のギガ数上限 短期的な制限
WiMAX なし あり
(3日で10GB)
クラウドSIM
docomo、au、ソフトバンク

あり
(100GB程度)
なし

WiMAXは月のギガ数の上限がなく無制限で使えますが、短期集中で大量通信をする(3日で10GB以上)と翌日の18時頃~翌2時ごろまで速度制限がかかります。
速度制限は一時的なもので時間が過ぎると解除になるますが、休日などにまとめて使い方には不向きと言えます。

他方で、キャリアのLTEを使うクラウドSIMには会社によりますが、月に100GB程度の大量通信を行うと制限がかかるのが一般的です。
その分、短期的に大量通信しても制限はかからないので、短期的にまとめて使いたい方にもおすすめです。
ちなみに100GBというのはHuluの中画質だと約200時間分なのでこれで十分な方も多いでしょう。

3、通信速度はどれくらいか?

ポケットWiFiの通信速度はWiMAXが圧勝です。

特にSpeed Wi-Fi NEXT W06という機種は最速で1.2Gbpsと光回線に迫ります。
ただし、この速度は、東京都をはじめとした一部のエリアのみ。
残念ながら田舎では厳しいものがあります。
更にauの電波も束ねて高速にするシステムを使った場合で無制限では使えません。
更にダメ押しすると、ポケットWiFiとデバイスをUSB接続した場合ですから、率直に言って田舎ではこんな速度は出ません。

実際の速度について興味のある方は以下の記事を参考にしてください。

参考WiMAX実測アンケートで分かった接続速度の真相

このアンケートでの平均の通信速度は23.7Mbpsでした。
遅いと思うかも知れませんが、このくらいの速度が出れば田舎でも快適にネットを楽しめます。

他方でキャリア回線を使うクラウドSIMの場合、最速で150Mbps
実測でもWiMAXと大差がない速度が出ると考えて良いでしょう。

ネット回線速度の快適性

※あくまで目安

10Mbps以上出れば動画も快適です。
(たとえばHuluをパソコンで観るには6Mbps以上あれば十分です)

参考Hulu を見るには、どれくらいの速度が必要ですか?(Hulu公式サイト)

4、初期契約解除制度の確認

契約して届いても、圏外で使えなかったら大きな損害です。

様々なポケットWiFi

ポケットWiFiが届いたら、すぐ接続して自宅で繋がるかどうかチェックしましょう。
更に、ご自身の行動範囲でも使ってみて圏外にならないか確認する事が重要です。

エリアマップで圏内でも実際は誤差で圏外という事もあり得るので初期解約の条件は大切です。
「初期契約解除制度」は法律で8日と決まっています。

契約書面の受領日を初日とする8日間が経過するまで、利用者の都合により契約を解除できます(初期契約解除制度)

参考:電気通信事業分野における消費者保護施策

8日以内なら違約金なしで契約が解除できるのです。
更にお試し期間を多く設けているサービスもあります。

【GMOとくとBBのWiMAXの場合】

GMOとくとくBBの場合は、20日以内ならキャンセル可能です。

ただし、条件として、エリアチエックで〇が出ているのに満足な通信ができない場合です。
GMOとくとくBBに電話するだけでOKです。

【トピック】周波数について

ポケットWiFiには周波数があります。
サクサク繋がる都市部ではそれほど問題にはなりませんが、通信がシビアになる田舎では周波数も大切なポイントです。

  • WiMAX-2.4GHz、5GHz
  • LTE(ドコモ、au、ソフトバンク)-700MHz~3.5GHz

LTEが帯域が広く、WiMAXは高帯域なのが分かります。
一般的に周波数が低いと建物や障害物に強く、建物の中でも繋がりやすいです。
その分、速度は高い周波数と比べると期待できません。
周波数が高いと高速通信に向いていますが、建物や障害物に弱いのが特徴です。

もちろん、WiMAXが建物内で繋がらないという事ではなく、あくまで「繋がりにくい場合がある」という事です。

5、ポケットWiFiの月額料金を比較する!

「田舎に強いポケットWiFiを選ぶポイント」の最後の項目が月額料金。
田舎でWiFiを使うなら重要な順に、

エリア>容量>通信速度>キャンセル条件>月額料金

です。
月額料金は相場が決まっており、おおよそ3000円台で様々な業者がしのぎを削っています。
長期契約(最大3年)になるほど安くなる傾向があり、契約期間が短いと割高です。

【主要接続業者の月額料金】

月額実質料金※目安 月間容量上限 端末代(実質)
■WiMAX回線
GMOとくとくBB 3,500円程度 無制限 無料
Broad WiMAX 3,573円程度 無制限 無料
BIGLOBE WiMAX 3,980円 無制限 4,200円
UQ WiMAX 3,880 円 無制限 15,000円
au 4,292円 無制限 20,000円
■クラウドSIM
どこよりもWiFi 3,180円 100GB 無料レンタル
ゼウスWiFi 3,447円 100GB 無料レンタル
THE WiFi
(ライトプラン)
1日4GB
月間124GB
3,480円 無料レンタル
■携帯キャリア
ドコモ 7,650円 無制限 68,904円
ソフトバンク 7ヵ月目まで
7,128 円
8ヵ月以降
8,228円
50GB 27,000円
ワイモバイル 4,380円 無制限 10,800円

※実質料金はキャンペーンによって変動します。あくまで目安として考えてください。

1、WiMAXはプロバイダ間の価格競争が熾烈

まずWiMAXの安さが目につきます。
WiMAXを運営しているのはUQコミュニケーションズ。
auのグループ会社ですので、auもWiMAX回線のポケットWiFiを出しています。

しかし、大元のUQやauよりも、各プロバイダの方が月額も端末代も圧倒的に安いのでWiMAXはプロバイダ経由で契約しましょう。

2、携帯キャリアよりクラウドSIM

携帯キャリアの回線は比較にならない程高いです。
しかし、各携帯キャリアを契約し、その時々で最適なキャリア回線を使うクラウドSIMのポケットWiFiなら月額3000円台で、端末も無料でレンタルしてくれます。
キャリア回線は前述のとおり、田舎に強いのでクラウドSIMもおすすめです。

【結論】田舎での利用におすすめのポケットWiFi3選

これらの事から、田舎、山間部、更には離島の方におすすめのポケットWiFiをピックアップしました。

1、無制限で使えるGMOとくとくBBのWiMAX

GMOとくとくBB

UQ WiMAXよりも安く月額実質3500円程度(キャッシュバック額により変動)で無制限に使えるのがGMOとくとくBBの魅力。

GMOとくとくBB wimax2+公式サイト

田舎でも繋がる所が多いのが魅力。
auの系列のため、auのLTEを7ギガまでを上限に無料で使えます。
モバイルルーター端末は無料。
運営しているのが東証一部上場のGMOインターネット株式会社なので安心感もあります。
最短即日発送なので届くのも速いです。

2、田舎に強いキャリア回線を使う「どこよりもWiFi」

どこよりもWiFi公式サイト

田舎で強いポケットWiFiは、携帯のキャリアです。
携帯キャリアそのものでは高額になりますが、携帯キャリアと提携しているクラウドSIMならリーズナブルです。
「どこよりもWiFi」は、ソフトバンク、au、ドコモから、その場所で最適なものを選んで接続します。
月額は3180円。三千円台前半と非常に安い費用で済むのが魅力です。

エリアについては、ドコモ、au、ソフトバンクのインターネット回線が繋がるならOKなので田舎に強いです。
月に100GBの上限がある代わりに、3日で10GBの短期集中的な上限はありません。

どこよりもWiFiには様々なプランがありますが、契約縛りのないプランは最大で50Gまでしか使えません。
50Gではすぐ上限に達してしまうでしょう。
おすすめは100GBの2年契約プランです。

申し込みフォーム

100GBあれば通信制限を気にせず使う事が可能でしょう。
契約縛りはありますが、違約金も9500円とそこまで高くないので安心です。
またポケットWiFiは無料レンタルなので費用はかかりません。更に海外に持っていってもそのまま使えるのも魅力。
最短翌日発送。

参考どこよりもWiFiの評判】実機レビュー

3、1年契約の手軽さが魅力「BIGLOBE WiMAX」

BIGLOBE WiMAXは1年契約でやめやすさが魅力。
無制限で使えて月額3,980円です。

BIGLOBE WiMAX公式サイト

やめやすさが魅力と言うも変ですが、長期契約だと解約月以外だと違約金がかかる場合が多いのです。

契約年数 解約金 解約月
BIGLOBE WiMAX 1年 1000円 1年経過以降
GMOとくとくBB
3年 【1年目】
19,000円
【2年目】
14,000円
【3年目以降】
9,500円
37ヵ月後
73ヵ月後

BIGLOBEの違約金は1000円ですから、仮に1年の途中でやめても経済的ダメージはほぼ無いです。
しかも、1年経過後はいつやめても解約金はかかりません。
対してGMOとくとくBBは3年契約で解約月が決まっており、それ以外だと高額な解約金がかかります。

月額はGMOとくとくBBの方が安いのですが、細かい事が苦手な方はBIGLOBEにしておいた方が気軽です。

山間部・離島などで利用するのにおすすめのポケットWiFiは?

登山やレジャー等で山奥や離島でポケットWiFiを利用する方も増えています。
エリアチェックの項目に書いた通り、こういった田舎では、WiMAXよりドコモ、au、ソフトバンクといったLTEが圧倒的に強いです。

山奥や離島で使う機会が多いのなら、大手キャリア3回線のエリアを使えるクラウドSIMがおすすめです。

WiMAXはグループ会社のauのLTE回線を7GB上限で使えますがあくまで補助的なもの。

カバーできない田舎エリアをauのLTEで補っていると言えます。
WiMAXについてくるau回線はエリアが広いので田舎に行く時に使うのもありです。

田舎のポケットWiFiが遅い場合の改善方法

田舎にお住まいの方でポケットWiFiの速度が遅いと感じる場合、次の方法を試してみましょう。

1、置く場所を変えてみる

特にWiMAXは奥まった部屋が苦手です。
ポケットWiFiを窓際に置くなどしてみると遅さが解消される可能性ありです。

2、クレードルを活用

Speed Wi-Fi NEXT WX06

ポケットWiFiの機種によってはクレードルを使って電波の入りをよくする事が可能です。
(写真だと白い土台部分がクレードルです)

3、有線接続する

あまりに速度が遅いならポケットWiFiとデバイスの間をWiFi接続ではなく、有線で接続してみましょう。
有線接続をそのままできる機種もありますが、クレードルが必要になる場合もあります。

まとめ

田舎でおすすめのポケットWiFiを紹介してきました。
田舎にお住まいの方への当サイトのおすすめは、

  1. ソフトバンク、au、ドコモ回線を使うクラウドSIMのどこよりもWIFi
  2. WiMAX回線のGMOとくとくBB

です。
どちらも月額3000円台と低料金なのが魅力。

田舎にお住まいの場合、エリアチェックが最も重要です。
面倒くさがらず必ずチェックしましょう。

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ポケットwifi比較まとめ編集部

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