光回線

【比較】povo(ポヴォ)におすすめな光回線!auひかりはNG?お得なのはこれだ

povoはauひかりのスマホセット割の対象外です。
auユーザーならセット割対象のauひかりを選べば最大1100円スマホ代が安くなるのですがpovoは割引になりません。
povoとauひかりの組み合わせと、au携帯とauひかりの組み合わせではどちらがお得か比較してみます。

【povo+auひかりとau+auひかりの比較】

povo+auひかりau+auひかり
スマホ月額
2700円使い放題MAX5G
7238円
auひかり月額戸建て:6270円
集合住宅:4730円
※プロバイダはGMO、集合住宅は「マンションギガ」で試算
スマホ料金割引
なし一人最大1100円
月額合計戸建て:8970円
集合住宅:7430円
戸建て:12408円
集合住宅:10868円

※povo2.0は0円、データ量0GBからですが最もベーシックな20GBトッピングで試算。
※au側はpovoと同じく20GB以上使える「使い放題MAX5G 」で試算。ご自身のプランを当てはめて計算してみてください。
※au側はスマホ割を一名分(1100円)だけ適応した試算です。

auスマホの割引のきまり

  1. auスマホのスマートバリュー=対象光回線を契約するとスマホ料金が毎月最大1100円割引。家族にも適応されるため最大1100円×人数分
  2. 家族割プラス=家族3人以上がauスマホなら毎月1100円割引、2人以上なら毎月500円割引

なお、povoユーザー自身は「家族割プラス」の割引は受けられませんが家族割のメンバーとしてカウントされます。

以上を踏まえると、家族が少ない方は、povoとauひかりの組み合わせの方がセット割がなくてもお得になる可能性大です。

更にpovoユーザーはセット割が無い以上、auひかりにこだわる必要はありません。
セット割が無いもっと安いプロバイダが沢山ありますから、光回線はauひかり以外を選んだ方がお得です。
以下、povoの基本情報を踏まえた上で最適で安い光回線を比較していきましょう。

povo2.0の基本情報

povoに最適な光回線を比較する前提として最低限の基本情報をチェックしておいてください。

基本料0円
データトッピング使い放題(24時間):330円
1GB(7日間):390円
3GB(30日間):990円
20GB(30日間):2700円
60GB(90日間):6490円
150GB(180日間):12980円
通話トッピング5分以内かけ放題:500円
通話し放題:1650円
コンテンツトッピングDAZN使い放題(7日間):760円
smash.使い放題(24時間):220円
対応回線5G/4G
テザリング無料
各種割引なし
公式サイトpovo公式サイト

povoにおすすめのシンプルに安い光回線を徹底比較!

povoには月額料金がシンプルに安い光回線がおすすめです。
光回線の通常料金で比較しました。

 戸建てマンション契約年数
GMO光アクセス4928円3883円2年
NURO光(3年)5200円5200円3年
楽天ひかり5280円4180円3年
OCN光5610円3960円2年
NURO光(2年)5700円5700円2年
ドコモ光5720円4400円2年
auひかり(3年)5940円プランなし3年
auひかり(2年)6270円4730円2年
ソフトバンク光5720円4180円2年
So-net 光プラス6138円4480円2年

月額料金を比較するとGMO光アクセスが安いのが分かります。
GMO光アクセスの運営元であるGMOインターネットは東証一部上場企業なので信頼性でも選ばれています。
戸建てでも5000円を切るのですからかなりリーズナブル。

NURO光は戸建て、マンションどちらも同じ料金。2Gbpsと高速(通常は1Gbps)なのが魅力ですが、対応エリアが限られるのが欠点です。
OCN光はマンションの料金が安いです。こちらはNTTが運営してるためサポートも充実しています。

関連【ahamo(アハモ)に最適な光回線】比較した結果おすすめなのはこれだ

これらの比較を踏まえてpovoに最適な光回線を以下に2つ挙げます。

povoにおすすめの光回線-GMO光アクセス

GMO光アクセスはセット割やキャンペーンを排除して月額料金の安さを追求した光回線です。

GMO光アクセス基本情報
月額料金戸建て:4928円
集合住宅:3960円
回線工事費月額に含まれている
プロバイダ料月額に含まれている
契約年数2年
公式サイトGMO光アクセス公式サイト

戸建ても集合住宅もリーズナブル。
工事費は月額に含まれているため初期費用の負担が少ないです。

通信速度はv6プラスに対応しているため高速。
v6プラスとは光回線が遅くなる原因の混雑ポイントを回避する技術の事。v6プラスに設定済のルーターを貸してくれるので面倒な設定も不要です。
また3年契約が多い中、契約期間が2年と短いのも大きなメリット。
途中解約の違約金が11000円とそれ程高くないのも魅力です。

【povo+GMO光アクセスの試算】

戸建て集合住宅
povo(20GB)2700円
GMO光アクセス4928円3960円
通信費合計7628円6660円

povoと光回線を合わせて戸建てなら7000円台、集合住宅なら6000円台に通信費が収まります。
外出先ではpovoのスマホ(20G)+自宅では無制限の光回線と言う組み合わせなら思う存分ネットを楽しめます。

参考GMO光アクセスの評判は?全メリットとデメリット

povoにおすすめの光回線-So-net光プラス

So-net光プラス基本情報
月額料金戸建て:6138円
マンション:4928円
公式キャンペーン70000円キャッシュバック
キャンペーン適応後
実質月額
戸建て:4194円
マンション:2984円
回線工事費無料
プロバイダ料月額に含まれている
契約年数3年
公式サイトso-net光プラス公式サイト

So-net光プラスは通常の月額料金は戸建て:6138円、マンション:4928円と高めですが、キャッシュバックキャンペーンがあります。
キャッシュバックによる実質値引きを契約年の3年に割り振ると戸建て:4194円 マンション:2984円とGMO光アクセスを超える安さになります。
※キャンペーンは終了の可能性があるので必ず公式でチェック

【GMO光アクセスとの比較】

So-net光プラスGMO光アクセス
3年目まで戸建て:4194円
マンション:2984円
戸建て:4928円
集合住宅:3960円
3年目以降戸建て:6138円
マンション:4928円

キャッシュバックの実質値引きで3年目まではGMO光アクセスより安く、3年の契約を更新した後は割高になります。

したがって最初の3年間限定で使うならSo-net光プラス、長期で使うなら(途中で他社に乗り換えるが面倒で忘れそうなら)GMO光アクセスがおすすめです。

povoとSo-net光プラスの組み合わせの試算は以下のとおり。

【povo+So-net光プラスの試算】
(3年目まで)

戸建て集合住宅
povo(20GB)2700円
So-net光プラス4194円2984円
通信費合計6894円5684円

3年目以降は、povo(20GB)との通信量合計が、戸建て:8838円、集合住宅:7628円と割高になります。

【徹底調査】Povoの光回線に対する評判はどうなのか?

povoの光回線をどうするか?は様々な意見があります。代表的なものをとりあげました。

現在使っている光回線がスマホのセット割の対象であった場合、povoは割引から外れてしまいます。
スマートバリューで家族のスマホも割引になっていると、家族の割引までなくなるのですが、povoの安さが半端ないので乗り換えた方がお得になるケースが多いです。

そもそも「セット割」が分かりにくいという口コミが多いです。単純に光回線を割引する事はできないのでしょうか。

povoと光回線併用の方です。スマホで使う分には20GB上限で十分、あとは家の光回線でまかなう方が多いです。

【まとめ】povoの光回線は単純に安い所を選べばOK

povoにはauスマホとは違いスマートバリューによる割引がありません。
すべての光回線の中から安い光回線を選べるのは大きなメリットです。
シンプルな安さならGMO光アクセス、キャンペーンで3年間限定の安さならSo-net光プラスがおすすめです。
povoの上限ギガ数は限られているため動画など視聴するとすぐに制限にかかります。
外出先ではpovoのau回線、自宅では光回線と使い分ける事で快適なインターネット環境が構築できます。

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ネット回線の学校編集部・ゆういち

元ビジネス書出版社のWEB担当。ガジェット&回線マニアで実際に契約して検証がモットー。 検証のためにWiMAX2台、クラウドSIM3台、楽天モバイルのデバイス2台(スマホとポケットWiFi)、ソフトバンクエアーと8台同時契約している事もあり。 ネット回線・スマホ・ポケットWiFi等の記事を取材、発信するライター。

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