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LINEMO(ラインモ)にお得な光回線!ソフトバンク光はNG?おすすめはこれだ

LINEMOはソフトバンク光のセット割の対象外です。
ソフトバンクスマホのユーザーがソフトバンク光を選ぶとスマホ料金が月額最大1100円割引になりますが、LINEMOはその対象外です。
割引なしでもソフトバンク光はお得でしょうか?
LINEMOとソフトバンク光の組み合わせと、ソフトバンクスマホとソフトバンク光の組み合わせではどちらがお得なのか計算してみます。

【LINEMO+ソフトバンク光とソフトバンクスマホ+ソフトバンク光の比較】

LINEMO+ソフトバンク光ソフトバンク+ソフトバンク光
スマホ月額
スマホプラン
2728円
メリハリ無制限
7238円
光回線戸建て:4180円
集合住宅:5720円
スマホ料金割引
なし一人最大1100円
月額合計戸建て:6908円
集合住宅:8448円
戸建て:10318円
集合住宅:11858円

LINEMOのスマホプランが20GB使えるため、ソフトバンクスマホの20GB以上使えるプラン「メリハリ無制限」で試算。ご自身のプランで計算してみてください。
スマホ割は1人分のみ適応して試算しました。

【ソフトバンクスマホの割引ルール】

  1. おうち割=ソフトバンクスマホから最大1100円割引。家族がいるなら家族のスマホ代も最大1100円割引。
  2. 新みんなの家族割=3回線以上なら家族全員最大1100円割引。LINEMOはメンバーとしてカウントされるが自身の割引は無し

家族が多い方ならソフトバンクスマホ+ソフトバンク光の方が安くなる可能性もあります。
家族が少ないならLINEMOの方が圧倒的に割安。
LINEMOにはセット割がない以上、ソフトバンク光より月額がもっと安い光回線を選べます。

ソフトバンク光よりも月額料金の安い光回線を比較して、LINEMOで最もお得になる回線をみていきましょう。

光回線の月額料金を徹底比較

光回線の月額の通常料金で比較しました。

戸建て集合住宅契約年数工事費用
GMO光アクセス4928円3883円2年無料
NURO光(3年契約)5200円5200円3年無料
楽天ひかり5280円4180円3年戸建て
2200~19800円
マンション
2200~16,500円
OCN光5610円3960円2年無料
NURO光(2年契約)5700円5700円2年無料
ソフトバンク光5720円4180円2年実質無料
ドコモ光5720円4400円2年無料
auひかり(3年)5940円該当なし3年実質無料
So-net 光プラス6138円4480円2年実質無料
auひかり(2年契約)6270円4730円2年実質無料

契約年数が異なるプランがある光回線は複数紹介しています。
一般的に契約年数が長いほど安く、短いと割高になります。
そんな中でGMO光アクセスが2年と契約が短いのに健闘しているのが分かります。
LINEMOには戸建て、集合住宅ともに安いGMO光アクセスが最もおすすすめです。

他社はキャンペーン最初の数年のキャンペーン価格では安くても通常料金に戻った時に割高になってしまいます。
LINEMOに限らずahamo、povoなどにもセット割が無いので通常料金が割高だと通信費を圧迫してしまいます。

参考【ahamo(アハモ)に最適な光回線】比較した結果おすすめなのはこれだ

NURO光も安くて高速なのでおすすめなのですがサービス対象エリアが狭いのがネック。
OCN光は戸建てでは最も安くこちらもおすすめです。
GMO光アクセス、NURO光、OCN光あたりがLINEMOに最適な光回線と言えます。

LINEMOにおすすめのGMO光アクセスは通常料金が安い!

LINEMOにおすすめのGMO光アクセスは通常料金がシンプルに安いのが大きな魅力です。
長く契約すればするほど他社より割安になります。

GMO光アクセス公式サイト

月額料金戸建て:4928円
集合住宅:3960円
工事費月額に含む
プロバイダ料月額に含む
契約年数2年

 工事費もプロバイダ料も込みの月額料金が戸建て:4928円、集合住宅:3960円と格安です。
契約年数も2年と縛りがきつくないのも魅力。
2年途中で解約の場合1000円。解約金も比較的安く抑えられています。

実際のLINEMO+GMO光アクセスのシュミレーションは以下の通り。

ミニプラン(3GB)スマホプラン(20GB)
LINEMO990円2728円
光回線
(GMO光アクセス)
戸建て:4928円
集合住宅:3960円
月額料金戸建て:5918円
集合住宅:4950円
戸建て:7656円
集合住宅:6688円

ミニプランなら光回線込みで4950円と5000円を割りこみます(集合住宅の場合)。
3GBではさすがに心もとないので20GBは欲しいところ。
外出先で20GB、自宅では光回線で高速、無制限というのが最適でしょう。

GMO光アクセスは光回線の高速化技術v6プラスに対応しています。


光回線が遅くなる原因の一つは回線の混雑なのですが、v6プラスは混雑ポイントを避けるので非常に高速。
最近はほとんどのプロバイダが対応しているのですが、自身で設定しなければならない場合が多くせっかくの技術の恩恵を受けていないユーザーが多いです。
GMO光アクセスの場合はすでにv6プラスに対応済みのルーターを貸与してくれるので手間なしで高速回線が楽しめます。

参考GMO光アクセスの評判は?全メリットとデメリット

 

 LINEMOの光回線はどう?実際の評判まとめ

LINEMOと併用する光回線についての生の口コミ・評判をまとめてみました。

前述の通り、LINEMOは光回線のセット割がありません。セット割がなくなったソフトバンク光は割高な可能性大です。

LINEMOの3GBプランは3GB上限で990円という衝撃の安さ。ソフトバンク以外の携帯の方も乗り換えたいという口コミが目立ちます。
外出先では無料WiFiスポットなどを有効利用して3GBで抑えて、自宅では光回線で使い放題というスタイルもありです。

ソフトバンクユーザーの方で乗換先をLINEMOにするかワイモバイルにするか迷ってる方が結構います。
ワイモバイルなら光回線のセット割が適応になります。

【まとめ】LINEMOに最適なのはシンプルに安い光回線!

LINEMOはセット割が無いので、ソフトバンク光を選ぶ必要性はありません。
重要なのは月額料金の安さです。
月額通常料金を比較すると、GMO光アクセスがもっとも安くおすすめです。

参考povoはauひかりのセット割対象外!おすすめ光回線はこれだ

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ネット回線の学校編集部・ゆういち

元ビジネス書出版社のWEB担当。ガジェット&回線マニアで実際に契約して検証がモットー。 検証のためにWiMAX2台、クラウドSIM3台、楽天モバイルのデバイス2台(スマホとポケットWiFi)、ソフトバンクエアーと8台同時契約している事もあり。 ネット回線・スマホ・ポケットWiFi等の記事を取材、発信するライター。

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