光回線

auひかりの評判はどう?知っておきたいデメリットとメリットを全解説

auひかりの実際の評判はどうなんでしょうか?
今回は実際に契約している方の口コミ評判を中心に、知っておくべきデメリット、メリットを徹底解説します。

auひかりの基本をチェック

実際の評判を見る前に基本的なプランを知っておきましょう。

auひかり基本情報
月額料金戸建て:4928円
マンション:2860円
回線工事費実質無料
プロバイダ料コミコミ
契約年数2年
スマホ代割引auスマホ:最大1100円引き
キャンペーン他社から乗り換えで
最大55000円キャッシュバック
キャンペーンサイトauひかり(GMOとくとくBB)公式サイト

工事費、プロバイダ込みで戸建ては月額4928円、マンションは2860円と格安です。

auひかりのメリット・デメリット

auひかりの評判をリサーチした結果、メリットとデメリットは以下の通りです。

auひかりの良い評判

  1. 通信速度が速い
  2. 料金が安い
  3. スマホの料金が安くなる

auひかりの悪い評判

  1. 対応エリアが狭い
  2. テレビサービスは地デジとBS非対応
    (アンテナがある方はOK)
  3. 戸建ての方は解約時に撤去工事費がかかる

ここからは具体的なデメリットとメリット、実際の評判をみていきます。

知っておきたいauひかり3つのデメリット

1、auひかりは対応エリアが狭い

auひかりは独自回線を使っているため対応エリアが狭いのがネックです。
SNSでの評判でもエリア外でガッカリというものが目立ちます。

 

高速なダークファイバー回線であるために対応エリアが限られるのがauひかり最大のデメリットです。

【auひかりの対応エリアは?】

auひかりの対応エリアはauひかりのキャンペーンサイトで調べられます。

参考auひかりのエリアを調べる

以下の地域以外ならエリア内です。

【戸建て向けでエリア外の地域】

東海地方静岡県、愛知県、岐阜県、三重県
関西地方滋賀県、京都府、奈良県、大阪府、和歌山県、兵庫県

これらの地域の場合は他の光回線を検討しましょう。

auひかりがエリア外ならSo-net 光プラス!

auひかりがエリア外なら同じくauスマホが割引になるSo-net 光プラスを選びましょう。

So-net光プラス基本情報
月額料金戸建て:6138円
マンション:4928円
回線工事費実質無料
契約年数3年
スマホセット割auスマホ:最大1100円引き
公式キャンペーン70000円キャッシュバック
※3カ月後30000円
12カ月後40000円
キャンペーン適応後
実質月額
戸建て:4194円
マンション:2984円

参考so-net光プラス公式サイト

キャンペーンは変更になる可能性があるので注意です。
So-net光プラスもauひかりと同様格安です。

2、テレビサービスは地デジとBS非対応

ドコモ光やソフトバンク光のオプションには光回線経由で地デジやBSが視聴できるテレビサービスがあります。(月額825円~)
しかし、auひかりのテレビサービスは地デジやBSに非対応。
テレビアンテナがある方は問題ありませんが、光回線経由でテレビを視聴したい方には残念な点です。

実際の評判も地デジやBS非対応を残念がる声が多いです。

3、戸建ての場合、契約解除の際、撤去費用がかかる

戸建ての方はauひかりを解約する際に、撤去工事費31680円がかかります。
これはauひかりの大きなデメリットで評判も良くありません。

 

集合住宅の方は撤去工事費はかかりませんが、戸建ての方は知っておきましょう。

auひかりの3大メリット|速度、料金、などの評判が良好!

1、通信速度が速い

auひかりの大きなメリットが通信速度の速さです。auひかりが速いという評判は非常に多いです。

高速なのでauユーザー以外でもauひかりを選ぶ方は多いです。
実際の平均速度は以下の通りです。

【主要回線の実測平均】

下り通信速度(平均)
auひかり375.56Mbps
NURO光486.33Mbps
ソフトバンク光302.32Mbps
フレッツ光ネクスト266.42Mbps
ドコモ光255.71Mbps
楽天ひかり186.33Mbps

みんなのネット回線速度調べ(2021)

あくまで目安ですが、主要回線の実測ではNURO光の次に高速なのが分かります。

auひかりの通信速度が速い理由とは?

auひかりが速い理由は二つあります。

1、ダークファイバー回線を使用

auひかりはダークファイバー回線を使っています。
ダークファイバーとはNTTが管理している回線の中で利用されていない回線の事。
auひかりの他に高速で有名なNURO光もダークファイバーです。

参考【ダークファイバー回線】NURO光とauひかりの徹底比較

ダークファイバーは限られたユーザー以外使っておらず混雑していないので速いがメリットです。

2、IPv6に対応

更に最新の通信方式IPv6に対応。
混雑するポイントがない方式なのでより速い通信が可能です。

auひかりは高速なのでオンラインゲームを良くプレイする方にもおすすめです。

高速通信で有名なNURO光とauひかりの違いはこれ!


auひかりも十分高速ですが、更に速いのがNURO光です。

しかしNURO光はエリアが狭いのがネックです。

NURO光のエリア

【北海道】 北海道
【関東】 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県
【東海】 愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
【関西】 大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県
【中国】 広島県、岡山県
【九州】 福岡県、佐賀県

auひかりのようにau携帯の割引はありませんが、高速回線が欲しい方でNURO光のエリア内なら検討の価値ありです。

参考NURO光公式サイト

auひかりはNURO光よりもエリアが広く、au携帯の月額料金が毎月最大1100円安くなるのが魅力です。

2、月額料金が安い

auひかりはキャンペーンによって月額料金が安いです。

戸建て月額料金(税込)マンション月額料金(税込)
フレッツ光5170円
+工事費19800円
+プロバイダ代金
3355円
+工事費16500円
+プロバイダ代金
auひかり3844円
(工事費・プロバイダ無料)
3051円
(工事費・プロバイダ無料)
ドコモ5720円
(工事費・プロバイダ無料)
4400円
(工事費・プロバイダ無料)
ソフトバンク光4220円
工事費10560円~24000円
+プロバイダ代金
2980円
工事費10560円~24000円
+プロバイダ代金

特に戸建ての月額料金の安さは他社を圧倒します。

特にauユーザーはauひかりを契約するとスマートバリューによる毎月のスマホ料金の割引が受けられます。
月のスマホ料金から最大1100円割引。家族も割引対象になるので、家族が多い方はかなりお得です。

3、auスマホの料金が安くなる

auユーザーがauひかりを使うと「スマートバリュー」が適応されます。


スマホ代金が毎月最大1100円安くなります。
スマートバリューのポイントは家族のauスマホも対象である事。

たとえば家族が3人いればスマホ代が月3300円の割引とかなり大きな金額になるのです。

とはいえauひかりの場合、速度の高速さからau以外のスマホを使っている方の人気も高いです。

ポイント

auの格安プランpovoにはセット割がない!

auの格安プランpovoには光回線のセット割がありません。
auひかりの高速さを選ぶならauひかりもアリですが、基本的にはセット割がなくてもシンプルに安い光回線を選びましょう。

参考povo(ポヴォ)におすすめな光回線!auひかりはNG?お得なのはこれだ

auひかりに向いているユーザー層

auひかりの特徴をいくつかピックアップしました。
結論として、auひかりに向いているのは以下の条件のどれかに当てはまるユーザーです。

  • 速い光回線を使いたいと思っている
  • 混雑時でも速い光回線を探している
  • auの携帯電話を利用している
  • ライブ配信など大容量コンテンツを頻繁に利用している

このようなユーザーはauひかりであれば高い満足度を得られることでしょう。

auひかりを契約するならGMOとくとくBBがおすすめ!

工事費の高さは、GMOとくとくBBからauひかりを申し込むことで解消されます。
GMOとくとくBBからauひかりを申し込むと、今なら20,000円のキャッシュバックが適用されます。

これにより工事費が17,500円となり、ドコモ光よりも安くなるのです。

GMOとくとくBB auひかり公式サイト

加えて、他社光回線からの乗り換えで30,000円のキャッシュバックが適用されるキャンペーンも同時開催中。両方が適用されれば何と50,000円が戻ってきます。

他にも、宅内LANサービス無料や最大10ヶ月間毎月1,000円キャッシュバックなどさまざまなキャンペーンを行っていますので、auひかりを申し込むならGMOとくとくBBが最もおすすめです。

まとめ

auひかりのメリットはその速い通信速度です。
特にオンラインゲームで遊ぶ方にはおすすめです。

参考SwitchをポケットWiFiで遊ぶ!有線回線との比較と速度制限を解説

またauスマートバリューの利用によりさらに安くなるため、対象となる方は乗り換えの候補に挙げておきたいところ。

GMOとくとくBBから申し込めばさらにお得になるので、この機会にぜひ検討してみてください。

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こーいち

元外資系ITキャリア勤務。PtoP高速データ通信事業の事業戦略を担当。その後某格安SIMのセールスエンジニア、某光回線のサポートセンターオペレーターとして勤務。無線通信回線、固定回線共に精通。 2015年からフリーランス。テレワークで仕事をしていることもあり、ポケットWiFiは手放せない存在です。

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