ポケットWiFiのプロバイダ比較

【騙されるな!】ゼウスWiFiの評判の落とし穴~徹底比較でわかった真の実力とは?

ゼウスWiFiがSNSを中心に評判になっています。
容量無制限で月額料金が実質3,205円と格安。
山本舞香さんとネルソンズを起用したCMも評判です。

今回はゼウスWiFiの特徴や他社との比較、さらに実際に利用する人の評判をまとめました。

ゼウスWiFiの評判を決定づける6つの理由とは何か?

ゼウスWiFiは現在人気が殺到し、予約注文になっています。
まずはその魅力に迫ってみましょう。

1、実質月額料金が最安級で評判!

ゼウスWiFiはポケットWiFiの中でも月額料金が最安で高い評価を得ています。

ライバルの無制限WiFiと月額料金を比較

実際にライバルのポケットWiFiと比較してみましょう。

プロバイダ月額料金
ゼウスWiFi

1~6ヶ月:2,980円
7ヶ月以降:3,280円
※月額実質 3,205円
THE WiFi

1~3ヶ月:3,480円
4ヶ月以降:3,842円
※月額実質 3,796円
THE WiFiライト

3,480円
限界突破WiFi

3,500円
クラウドWiFi

3,380円
どんなときもWiFi

3,480円
Mugen WiFiアドバンス

3,880円
Mugen WiFi格安プラン

3,280円

比較表の通り、ゼウスWiFiは月額料金では最安級です。
2020年3月末から通常3,480円のところ、6ヶ月までは2,980円と特別価格で利用できるキャンペーンをしています。
このキャンペーンの評判が高く大人気になっています。

ライバルとしてはMugen WiFiの格安プランですが、現在新規会員を受け付けていない上に、ゼウスWiFiより75円ほど月額料金が高いです。

安さで評判のWiMAXと月額料金を比較

次に通信料金の安さで評判のWiMAXとゼウスWiFiを比較してみます。
WiMAXにも複数のプロバイダがあるので、その中でも安いと評判のものをピックアップしました。

プロバイダ月額実質料金端末代契約年数
ゼウスWiFi3,205円無料レンタル2年
UQ WiMAX3,880円15000円2年
Broad WiMAX 3573円(サポートを1か月で止めた場合)無料3年
カシモ WiMAX3621円無料3年
GMOとくとくBB3200円台中盤~3400円台前後
※キャッシュバック額に応じて変動
無料3年

唯一のライバルが安さで評判のGMOとくとくBBです。

GMOとくとくBBは月ごとにキャッシュバック額が変わる

GMOとくとくBBは、申し込み月ごとにキャッシュバック額(実質値引き額)が変動します。
仮に最安の月であっても、ゼウスWiFiの3205円にはかないません。
契約期間もゼウスWiFiは2年と短いのも魅力です。

月額実質料金はライバルとの比較でもWiMAXでの比較でもゼウスWiFiが最安です。

2、無制限で使い放題

ポケットWiFiは、たとえ無制限プランであっても速度制限がかかります。
無制限で評判の高いWiMAXの場合「3日間10GB以上のデータ通信で速度制限」になります。
3日間で10GB以上を使うと翌日18時頃~翌2時頃まで速度が1Mbps程度の低速になるのです。

この速度制限がWiMAX回線の最大の欠点であり、評判が悪い点です。

しかし、ゼウスWiFiでは短期間で一定容量に到達しても速度制限がかかりません。
パケットを気にせず通信できるため、ヘビーユーザーでもストレスがありません。

3、繋がりやすく、クオリティの高さで評判の「クラウドSIM」

イメージ

ゼウスWiFiでは最近評判のクラウドSIMと呼ばれる技術を採用している点も大きな特徴です。
そのため、通信エリアが広く、通信クオリティが高いのが魅力です。

クラウドSIMを利用するゼウスWiFiの場合は、docomo・au・Softbankと3社のLTE回線が利用可能です。

大手キャリアの回線なので広範囲のエリアに対応。
更に状況に合わせて回線が切り替わるので良好なネット環境を維持できます。
通信クオリティが高いというのも評判の良さに影響しているでしょう。

4、電源を入れるだけで海外でも使える

海外でポケットWiFiを利用する場合、通常はレンタルしたり、現地で海外用のSIMカードに差し替えたりする必要があります。

しかし、ゼウスWiFiはデータプランを購入するだけで海外でも利用可能です。
対応地域はアジア・ヨーロッパ・北アメリカ・南アメリカ・アフリカ・オセアニアの106ヶ国。

データプランは1日プラン(300MB)・7日プラン(1GB)・30日プラン(3GB)の3つで、滞在期間や通信量に応じて選択できます。
国によって利用料金は異なりますが、最安161円(1日プラン)からとなっています。

なお、パケット量は都度追加で購入できるので、プランの容量を使い切ったとしても安心です。

5、提供されるポケットWiFi端末代は無料

H01

ゼウスWiFiに申し込むと「H01」というポケットWiFi端末が提供されます。
購入が必要なプロバイダもありますが、ゼウスWiFiは無料でレンタルするシステムです。

ゼウスWiFiが提供するポケットWiFi「H01」の真の実力

H01

ゼウスWiFiで提供される端末「H01」のスペックは以下の通りです。

最大通信速度下り:150Mbps
上り:50Mbps
バッテリー容量2700mAh
連続使用時間10時間
同時接続台数 最大10台(推奨は5台)

H01は126×64×13mmで女性の手でも持ちやすいサイズです。
重量は約130gとなっており、単一電池(約140g)よりも少し軽いので持ち運びに不便はないでしょう。

2.4インチの大型ディスプレイが備わっており、画面も見やすくなっています。

バッテリー容量は2700mAhとなっており、連続して使う場合は約10時間稼働できるので、長時間Wi-Fiを利用できます。
推奨は5台までとなっていますが、最大10台まで同時接続ができるので、複数のデバイスで接続したい時も安心です。

6、違約金が30日以内なら0円

ほとんどのポケットWiFiは途中解約の場合、違約金が発生します。
ゼウスWiFiは30日以内なら違約金がゼロ円の為、気軽にお試しする事が可能です。
以下、主要ポケットWiFiの違約金を表にしてみました。

【ポケットWiFiの違約金比較表】

プロバイダ1年目2年目3年目以降
ゼウスWiFi9,500円9,500円9,500円
THE WiFi9,800円9,800円無し
限界突破WiFi18,000円18,000円18,000円
クラウドWiFi無し無し無し
どんなときもWiFi19,000円14,000円9,500円
Mugen WiFi9,000円5,000円無し
UQ WiMAX1,000円1,000円1,000円
GMOとくとくBB19,000円14,000円9,500円

まずゼウスWiFiですが契約してから30日以内なら違約金0円、通常は9500円で、通常時でも比較的安価なのが魅力です。

最安は契約縛りのない(違約金のない)クラウドWiFiですが、月額が200円程度高いです。

解約はマイページから手軽にできる

ゼウスWiFiは解約に電話は不要。WEBサイト(ゼウスWiFiマイページ)から簡単に解約できます。
他のポケットWiFiの場合、電話でないと解約できない所も多く心理的な障壁は低いとは言えません。

ウェブで手軽に解約できるのは自社の利益よりユーザーの目線でシステムを作っているとも言えます。

解約サポートなら違約金無しで他回線への乗り換え可能

ゼウスWiFiは30日以内の解約ならゼロ円、通常時の解約なら9500円。
更に、通常時でも「あんしん解約サポート」を使えば違約金は0円で済みます。
ゼウスWiFiがおすすめする業者へ乗り換える場合、違約金を免除してくれるのでお得です。

解約のしやすさでもゼウスWiFiは他社よりも優れている点が多いのです。
なお初期解約の場合は、以下のカスタマーセンターへの電話しましょう。

【ゼウスWiFiカスタマーセンター】
電話:
0120-989-827
受付:平日・土曜日 10:00~18:00
(日曜日・祝日、年末年始、メンテナンス日は除く)

【SNS】ゼウスWiFiの口コミ評判を徹底調査

SNS上ではゼウスWiFiに関する様々な口コミ評判があります。
実際に利用している人はどのような意見を持っているのか、いくつか口コミ評判をご紹介しましょう。

メモ

40Mbpsは最大速度よりも低い速度ですが、ポケットWiFiの実効速度は1~40Mbpsが平均と言われています。
平均と変わらないので、一定の安定性が保たれています。

メモ

通信制限がないことやキャンペーンを利用した契約がお得に感じて契約する人もいます。
新型コロナウイルスの影響でリモートワークが注目され、ゼウスWiFiに関心を持つユーザーは増えていました。

メモ


どんなときもWiFiは2020年2月あたりから通信障害が頻繁に起きていました。
その影響もあり、ポケットWiFiでは最安値クラスのゼウスWiFiに移行する人は多いようです。

メモ

申し込みから最短翌日発送のゼウスWiFiですが、評判が高い為、申し込み殺到で端末の在庫が足りなくなっている場合があります。
場合によっては新規契約を一時停止にする可能性もあるので、在庫は随時チェックしておきましょう。

参考ポケットWiFiの在庫

ゼウスWiFiと光回線を徹底比較

ネット回線を導入する際、ポケットWiFiの他に光回線という選択肢もあります。
ゼウスWiFiと光回線の特徴を比較してみました。

ゼウスWiFi 光回線
月額料金実質3,205円
※キャンペーン適応時
戸建て:平均4,500~5,000円
集合住宅:平均3,000~5,000円
月間データ容量無制限無制限
通信速度下り最大150Mbps下り最大1~2 Gbps
通信制限の有無なしなし
利用環境 自宅・外出先自宅のみ
工事の有無不要必要
導入までの時間数日~1週間程度マンション 2週間程度
戸建て 1~2ヵ月程度

光回線は光ファイバーと呼ばれるケーブルを用いて通信を行う、現在では主流のインターネット回線です。
ゼウスWiFiはLTE回線を使うため、モバイル回線に分類されており光回線とは性質が根本的に異なります。

以下、それぞれの特徴を比較してみましょう。

【比較.1】料金面の違い

光回線は月額料金がゼウスWiFiに比べて高く、さらに複雑です。

例えば、フレッツ光ネクスト(回線事業者)の戸建てプランを契約する場合、4,700円の月額料金に500円からのプロバイダ料がプラスされるので、毎月5,200円からとなります。
プラン内容や戸建てか集合住宅かによっても違いはありますが、いずれもゼウスWiFiと比べて料金は高いです。

【比較.2】通信速度の違い

光回線の強みは、1~2GBの高速通信が可能な点です。
しかし、この通信速度はあくまでも理論上の数値であり、現実的な速度は10Mbps~200Mbpsが目安となっています。
利用環境や回線の混み具合により速度が200Mbpsを下回ることも多いのが現状です。

ゼウスWiFiの場合は下り最大150Mbps。
スマホのネット回線と同等と考えると良いです。
スマホの回線が特に「遅い」と感じないのならゼウスWiFiで十分でしょう。

ネット回線速度の快適性

※あくまで目安

【比較.3】導入までスピードの違い

光回線は特殊なケーブルを建物内に引く必要があり、開通には工事が必要です。
一方、ゼウスWiFiは届いた端末の電源を入れるだけでOKで届いたその日から使えます。

ちなみに光回線は工事の関係もあり、開通まで平均1ヶ月(※目安)はかかります。
光回線には工事待ちの期間がある点が評判が悪いです。

導入までのスピードではゼウスWiFiが圧勝です。

ゼウスWiFiを利用するまでの流れを徹底解説

ゼウスWiFiはウェブサイトから気軽に利用申し込みが可能です。
ここで簡単に、ゼウスWiFiの利用を開始するまでの流れをご紹介しましょう。

1、ウェブサイトから申し込み

公式サイトにアクセスし、申し込みで個人または法人を選びます。
プランやオプションの加入を選択し、後はお客様情報を入力して内容を確認してから送信してください。

2、端末を受け取る

申し込み後、ポケットWiFi端末や各種書類が登録先住所に送られます。
最短翌日発送なのでスピーディ。

3、初期設定をする

届いたら同梱される取扱説明書を見ながら、初期設定をしましょう。
初期設定が完了すると、スマホやタブレット、パソコンなどでWi-Fi接続が可能となります。

取扱説明書通りに設定したのにつながらなかったり、充電したのにポケットWiFiの電源が付かなかったりする不具合があれば、それは初期不良の可能性があります。
初期不良が見られる場合は、カスタマーセンターに問い合わせてみましょう。

ゼウスWiFiを契約する前に知っておくべき5つのポイント

簡単に利用を始められるゼウスWiFiですが、契約前に知っておきたい注意点がいくつかあります。

1、解約時に端末や付属品の返却が必要

ゼウスWiFiの端末はレンタルなので、解約後は付属品、個装を含めて返却が必要です。
解約の翌月14日以内に届くように返却してください。

返却期間を超過したり、故障していたり、付属品が欠けていると18,000円の損害賠償を請求されるので注意しましょう。

2、端末補償オプションに入っておくと安心

ポケットWiFiの端末が破損・水濡れで壊れた場合、弁済代18,000円が発生します。
しかし、加入時に月額400円の端末補償オプションを付けておくと、故障時に無料で交換してもらえるので、もしもの時も安心です。

ゼウスWiFiに申し込む時にしか加入できないので入っておきましょう。

3、有線接続はできない

光回線やWiMAXでは、端末と直接つなぐ有線接続も可能となっています。
しかし、ゼウスWiFiのH01には有線接続のポートがないので、Wi-Fiに対応したデバイスしか接続できません。

4、個人の場合はクレジットカード決済のみ

現在、ゼウスWiFiの支払いは個人名義での契約だとクレジットカード決済のみです。
契約時の名義とクレジットカードの名義が一緒でないと契約できないので注意しましょう。

なお、口座振替は準備中なので、今後はクレジットカード以外の決済方法も登場する可能性が高いです。

5、運営会社は株式会社Human Investment

運営会社を知らないでポケットWiFiを申し込むのはトラブルの元。
ゼウスWiFiを運営しているのは、「株式会社Human Investment」という会社です。

【株式会社Human Investment】

所在地
<本社> 〒305-0045 茨城県つくば市梅園2-7-3 つくばシティビル303
Tel:029-875-9812 / Fax:029-875-9813
<東京支店> 〒160-0022 東京都新宿区新宿2-16-6 新宿イーストスクエアビル3F / 4F
Tel:03-6384-1863 / Fax:03-6800-3097
設立: 平成22年3月1日
資本金 :10,000,000円
代表者 :代表取締役社長 板垣 瑞樹
従業員数: 従業員数250名(グループ全体)

10年の歴史があり、従業員数も250名の大きな会社です。
元々が、インターネット回線の代理店業ですからこの道のプロ。
通信関連会社として積み重ねてきた経験がしっかりとある信頼性の高い企業です。

まとめ

今回はデータ通信無制限のゼウスWiFiについてご紹介しました。
クラウドSIM系のポケットWiFiの中では料金が安く、キャンペーン時を狙うと最安級で評判になっています。
ゼウスWiFiは安く無制限でポケットWiFiを使いたい方におすすめのサービスです。

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ポケットwifi比較まとめ編集部

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