ポケットWiFiのプロバイダ比較

WiMAXとWiMAX2+の違いを徹底解説!おすすめの業者も紹介

ポケットWiFiの中でも知名度が高く人気のWiMAX。

ところがWiMAXについて情報を集めていると、WiMAX2+という言葉を目にするという方も多いのではないでしょうか?
そこでこの記事では、WiMAXとWiMAX2+の意味の違いについて徹底的に解説します。

【そもそも論】WiMAXとは何か本当に知っていますか?30秒で解説

■Speed Wi-Fi NEXT WX06

そもそも「WiMAX」について、くわしい意味を知らないという方も多いのではないでしょうか。

WiMAX=ポケットWiFiの種類だと考えている方もたくさんいらっしゃいますが、厳密には意味が違います。

WiMAXは「無線通信技術の規格の1つ」です。

WiMAXの他に使われている通信規格としてはLTEがあります。
LTEはスマホにも使われていますが、ポケットWiFiにも使われます。

  • ポケットWiFi=データ通信用の機械
  • WiMAXやLTE=ポケットWiFiをインターネットにつなげるための通信技術

と考えてください。

「ポケットWiFi」という語について

本来なら「ポケットWiFi」はワイモバイルの登録商標でワイモバイルのモバイルWiFIルーターだけをさします。
しかし、あまりにその言葉が普及したために、今ではモバイルWiFIルーターの代名詞になりました。
正確ではありませんが、当サイトでは、分かりやすさを優先してWiMAXのモバイルWiFIルーターも「ポケットWiFi」と呼んでいます。

WiMAXが使えるポケットWiFi端末のことを「WiMAX」と呼ぶことも多いですが、厳密には通信方法の名前であることを覚えておきましょう。

WiMAXとWiMAX2+の違いは「回線の性能」

では、WiMAX2+はWiMAXと何が違うのでしょう?
違いは「回線の性能」です。

通信技術は日々進化を遂げており、携帯電話の通信が3Gから4Gになったように、WiMAXもWiMAX2+へと進化を遂げました。

具体的な規格の違いは、以下の通りです。

WiMAXWiMAX2+
通信速度下り最大:13.3Mbps

上り最大:15.4Mbps

下り最大:558Mbps

上り最大:30Mbps

人口カバー率90%以上主要都市部99%

WiMAX2+は現在も進化を続けており、旧WiMAXに比べると下り(ダウンロード)速度が40倍以上の性能になりました。

WiMAXは2020年3月にサポートが終了し、今後はWiMAX2+1本になる

旧版のWiMAXは、2020年3月にサポートが終了すると決められており、今後はWiMAX2+のみのサービス展開となります。

なお、旧WiMAXの新規申込みは2018年9月30日で終了済み。
それ以降にWiMAXのポケットWiFiを申し込んだ方の機種は、自動的にWiMAX2+に対応しています。

2018年9月30日以前に申し込みした端末を利用している方は、早めにWiMAX2+が使える機種へと乗り換えを行いましょう。

WiMAX2+を取り扱っているおすすめのプロパイダは「GMOとくとくBB」

WiMAX2+が使える端末は、WiMAXとうたわれているプロパイダであればどこでも入手可能です。

その中でもおすすめできるプロパイダは「GMOとくとくBB」です。

■GMOとくとくBB

GMOとくとくBBでは高額なキャッシュバックキャンペーンを行なっており、最新ポケットWiFであっても3万円以上の割引を受けられます。
(※キャッシュバックの金額は時期によって変わります)

GMOとくとくBBwimax2+公式サイト

他のWiMAX業者と比べても、トータルでかかる料金がかなり安い点が魅力です。

【WiMAX2+端末を取り扱っている業者の料金比較】

プロパイダ名料金プラン総額
GMOとくとくBB1~2ヶ月:3,609円
3ヶ月~36ヶ月:4,263円
※時期によっては3万円以上のキャッシュバック
122,160円
※キャッシュバック3万円として
So-net1~12ヶ月:3,380円

13ヶ月~36ヶ月:4,379円

145,656‬円
Broad WiMAX1~2ヶ月:2,726円

3~24ヶ月:3,411円

25ヶ月~36ヶ月:4,011円

128,626円
カシモ WiMAX初月:1,380円

2ヶ月~24ヶ月:3,580円

25ヶ月~36ヶ月:4,079円

132,668円

※契約期間はすべて3年

WiMAXのプロパイダは、どこでも同じ機種を取り扱っているので、料金の安さで選ぶのがおすすめです。

「これからWiMAXの機種を契約したい」と考えている方は、総額の料金が安いGMOとくとくBBを検討してみてください。

まとめ:WiMAX2+はWiMAXの進化版。今後はWiMAX2+のみになる

今回は、WiMAXとWiMAX2+の違いについて紹介しました。

WiMAXは通信技術の1つで、その進化版がWiMAX2+と考えてください。
今後は旧WiMAXがサービスを終了し、WiMAX2+のみの取り扱いとなります。

よって一般的にWiMAXと呼ばれるものはWiMAX2+になるので、ややこしいですがそのように覚えておきましょう。

WiMAXを取り扱っているプロパイダは数多くありますが、一番コスパに優れているのは「GMOとくとくBB」です。
高額キャッシュバックを受けられるので、これからポケットWiFiの契約を考えている方は、ぜひ利用を検討してみてください。

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ワカジツ

ワカジツ

関西在住のフリーライター。商社で5年間勤務した後、Webライターへ転身。ガジェットレビューなど幅広い記事を執筆。

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