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Mugen WiFiの速度や料金は?どんなときもwifiと徹底比較してみた

■Mugen WiFi公式サイト

月間データ容量が無制限のMugen WiFi。

月額料金は業界でも安値の3,280円
更に3日間に一定の通信量で速度制限がかかる心配もないのも魅力です。

今回は話題のMugen WiFiの速度や他社とのスペックを比較、徹底的に分析します。

業界最安級の月額料金を誇る容量無制限のMugen WiFi

Mugen WiFiの料金プランには、月額3,280円からの「格安プラン」と月額3,880円からの「アドバンスプラン」の2つがあります。
Mugen WiFiの月額料金を、安さで人気の他社と比較しました。

無制限ポケットWiFiの月額料金比較

プロバイダ名契約~12ヶ月 13~24ヶ月25ヶ月以降3年間の総額
Mugen WiFi
(格安プラン)
3,280円3,280円3,280円118,080円
GMOとくとくBB
(ギガ放題)
1~2ヶ月:3,609円
3ヶ月以降:4,263円
4,263円4,263円120,360円
※キャッシュバック31,800円を引いた金額
So-net WiMAX
(ギガ放題)
3,380円4,379円4,379円145,656円
どんなときもWiFi4,480円4,480円3,980円131,280円
Y!mobile
(Pocket WiFiプラン2 ベーシック オプション加入)
5,117円5,117円5,117円184,212円

※2020年3月時点

関連無制限ポケットwifiレンタル

無制限ポケットWiFi5社の料金を比較してみると、毎月の料金と3年間の総額、どちらもMugen WiFiが安いです。

Mugen WiFiは安いだけでなく、初月から料金が固定されているので、非常に分かりやすく安心して契約できます。

Mugen WiFi公式サイト

2つのプランの違い

Mugen WiFiの格安プランとアドバンスプランでは、提供されるポケットWiFiの端末機種が異なります。

端末の性能については下記で詳しく述べますが、格安プランでは「U2e」、アドバンスプランでは「G4」という最新機種が利用可能です。

提供される機種が異なるので搭載機能にも違いが見られます。
例えば、G4は翻訳機能と充電器機能が備わっており、ルーター以外にも使える機種です。

Mugen WiFiの端末代・配送料は無料

■G4

Mugen WiFiに契約すると、U2eとG4はどちらも無料で提供されます。
ネットからの申し込みなら最短即日発送で、全国どこでも配送料はかかりません。

参考ポケットWiFiの在庫

初期費用の負担を抑えたい方にも適したサービスです。

LTEでつながりやすく3日間の速度制限もなし

Mugen WiFiで使用できる電波は大手キャリア3社の4G/LTEです。
3つのキャリアの電波を通じてデータ通信が可能なので、日本全国でつながりやすいポケットWiFiとなっています。

また、LTEは障害物に強い電波であるため、室内でも快適に通信できます。

さらに、Mugen WiFiは3日間で10GB使うと速度制限がかかるなどの制限を設けていません。

そのため、毎日連続でデータ通信を行っても、ネットワークの品質や公平さを損ねるほどの大容量通信でない限り通信速度は下がりません。

Mugen WiFiは世界134ヶ国で使える

■イメージ

Mugen WiFiは日本国内だけではなく、世界134ヶ国で通信が可能です。
月額料金とは別に1GB/日で料金が加算されますが、海外で使った時だけなので国内での使用だけなら費用はかかりません。
手続きは一切不要で、ポケットWiFi端末を海外に持って行くだけですぐに利用できます。

料金はエリアによって2つのプランが用意されており、アジア・ヨーロッパ・アメリカ・オーストラリアエリアは1GB/日1,200円(税別)、中東・アフリカ・南米エリアは1GB/日1,600円(税別)です。
LTEによる高速通信は1日1GBまでの制限があり、その後は384Kbpsでの通信となります。

1GBを超えると低速度になりますが、384Kbpsは動画もスムーズに視聴できる速度なので快適性が損なわれる心配はありません。

契約3年以降は解約金なし

他社は契約期間が3年間の所が多いですが、Mugen WiFiは2年間です。

1~2年目までは1年未満で9,000円、2年未満で5,000円の解約金が発生しますが、3年目以降だと解約金なしで解約できます。
なお、2年以内の解約だと提供された端末は返却が必要です。

返却しないと端末に対する契約残月分の違約金が発生してしまうので、注意しましょう。

Mugen WiFiのポケットWiFi端末のスペック

■U2e

現在、Mugen WiFiでは選択したプランによってuCloudlink 製のU2eかG4が提供されます。
通信速度や搭載する機能など両方のスペックを他社機種との比較と共にご紹介しましょう。

Mugen WiFiのポケットWiFiの速度を比較

端末名最大通信速度バッテリー容量接続可能台数
U2e150Mbps3,500mAh最大5台
G4150Mbps3,900mAh最大5台
Speed Wi-Fi NEXT W06
(WiMAX)
1.2Gbps3,000mAh最大16台
D1(どんなときもWiFi)150Mbps3,500mAh最大5台
Pocket WiFi 803ZT(Y!mobile)988Mbps3,000mAh最大16台

U2e・G4と他社機種のスペックを比較すると、通信速度や接続可能台数はWiMAX端末のW06とワイモバイルの803ZTには劣ってしまいます。

しかし、WiMAXやワイモバイルの最大速度は特別な条件を満たさないと出ないので、あまり当てにしない方が良いでしょう。
詳しくは実測記事に譲りますが、WiMAXの場合でも実測は、2.1Mbps~最高で84Mbps程度でした。

参考WiMAX2+の速度を実測した結果

環境によって大きく変化するのです。

150Mbpsはホームページの閲覧、画像系SNSの表示、オンラインゲームの表示、HD1080pの高画質動画の視聴は問題なく行える速度です。
スマホのネット回線の速度と考えておくといいでしょう。

G4に搭載される翻訳機能・充電器機能

■イメージ

Mugen WiFiのG4には、英語や中国語をはじめとした21ヶ国語の翻訳機能が備わっています。
そのため、海外へ渡航することが多い人や外国語に不慣れな方に最適な機種です。

また、端末本体はケーブルを通じてスマホやゲーム機、カメラなどと接続でき、モバイルバッテリーの代わりにもなります。
容量は3,900mAhなので、iPhone XやGalaxyなどの機種であればフル充電が可能です。

参考PS4とポケットWiFi

旅行中やモバイルバッテリーを忘れた際の電源補給に活用できる利便性は、他社では見られない魅力です。

補償オプションと全額返金保証のお試し期間を用意

Mugen WiFiでは、月額500円(税別)からの補償オプションを用意しています。
加入すると自然故障や水濡れ、破損または全損した場合に補償が適用され、修理や交換の負担が軽減されます。
途中加入と解約はできないので、必要と感じたら契約時に加入しておきましょう。

また、Mugen WiFiは30日間のお試しが可能です。
申し込んでから30日以内であれば、初期費用や月額料金は返金されるので、気軽に試せます。
ただし、解約すると端末は返送が必要で、その際に手数料1,000円(税別)と送料がかかります。

無制限で月額料金が安いポケットWiFiを使いたいのであれば、ぜひMugen WiFiを候補に入れてみてください。
大手ポケットWiFiと比べて料金は安く、初月から価格は固定されているので後から高くなることはありません。

手続きなしで海外でも利用できるので、海外に行くことが多い人はぜひMugen WiFiを利用してみましょう。

Mugen WiFi公式サイト

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ポケットwifi比較まとめ編集部

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