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光回線で安いのはどこ?徹底比較で分かったおすすめはここだ

自宅用の高速インターネット回線として最も人気を集めている光回線。
今や全国の7割以上の家庭で光回線が使われているというデータもあります。
しかし、光回線は種類が多く、料金も様々でどれを選べば安いのか分かりにくいのがネック。

そこで今回は家庭用の高速光回線についていくつかピックアップし、料金面を中心に比較してみます。

光回線はスマホと組み合わせると安い

光回線を契約する場合、安いのはスマホとセットで契約することです。

ただし、その際スマホはNTTドコモ、au、ソフトバンクの3大キャリアで契約していることが前提となります。

なぜスマホと光回線が関係するのか疑問に思う方もいるでしょう。
実は3大キャリアは光回線の販売も行っており、それぞれ「ドコモ光」「au光」「ソフトバンク光」というサービス名を冠しています。

3つとも光コラボレーションと呼ばれるNTT東西の「フレッツ光」を転用したサービスであり、フレッツ光のサービスエリア内であれば契約することが可能です。
キャリアの携帯を使っているのならこれらの光回線が安いです。

【光コラボレーションを比較】3つのメリットとは?

「ドコモ光」「au光」「ソフトバンク光」といった光コラボレーションサービスの最大のメリットは、フレッツ光よりも月額料金が安いことが挙げられます。
以下、実際にピックアップして比較しましょう。

1、月額料金を比較

セット割引などが何もない条件でも、コラボ光サービスはフレッツ光よりも安いです。
一例としてNTT東日本のフレッツ光ネクスト(戸建てタイプ)を例に挙げ料金を比較してみましょう。

会社名サービス名 通信速度月額料金 備考
NTT東日本フレッツ 光ネクスト
ギガファミリー・スマートタイプ
1Gbps5,700円+1,100円
=6,800円
プロバイダはOCNを利用
NTTドコモ ドコモ光 1ギガ1Gbps5,200円
プロバイダ込
auauひかり ホーム1ギガ1Gbps5,100円
プロバイダ込
ソフトバンク SoftBank 光 ギガスピード1Gbps5,200円
プロバイダ込

このように、何も割引が適用されないという条件でも、フレッツ光よりドコモ光などコラボ光の方が圧倒的に安いのです。

2、プロバイダの料金が込みなので安い+手間いらず

ドコモ光などのサービスは原則としてプロバイダとの契約も一緒に行います。
フレッツ光の場合は回線契約とプロバイダ契約を別途行う必要があるため非常に面倒です。

その点ドコモ光などはプロバイダも込みで契約することができ、また料金もプロバイダ込みで請求されます。
安いだけでなく手間が省けるのは大きなメリットです。

3、スマホとセット割で月額料金が1000円も安い

通常でも安いドコモ光ですが、スマホとセットにすることでさらにお得になります。
これら3社のスマホとセットにした場合の割引額はこちらです。

会社名割引額条件
NTTドコモ 1,000円/月ギガホもしくはギガライトステップ3以上の場合
au1,000円/月auデータMAXプランProの場合
ソフトバンク 1,000円/月データ定額 50GBプラス/ミニモンスターなど指定プランに加入

なお、これらの割引は光回線から割引されるのではなく、スマホの月額料金から割引されることとなります。

スマホと光回線を合計した、家計における通信費が安いのです。

なお、この割引額はスマホ1契約当たりの金額になります。
2台契約であれば2台とも1,000円割引になるため、スマホの契約数が多いほど月額料金が安いのが特徴です。

【キャリア別】スマホとセットで安いおすすめプロバイダ一覧

「ドコモ光」「au光」「ソフトバンク光」の3社ともに、キャリアで直接契約する方法とプロバイダで契約する方法があります。
プロバイダ独自のサービスなどもあるため、更にお得に利用したいと考えるならばプロバイダとの契約がおすすめです。

こういったプロバイダは営業努力している為かなり安いのが特徴です。

以下、それぞれのサービスのおすすめプロバイダをご紹介します。

ドコモ光でおすすめのプロバイダ

ドコモ光※キャンペーンは変更の可能性あり

高速データ通信に特化したGMOとくとくBBのドコモ光であれば、動画閲覧やデータダウンロードがサクサク行えます。

GMOとくとくBBドコモ光公式サイト

GMOとくとくBBは次世代技術「v6プラス」を採用しており、アクセスが集中する時間帯でも最適な通信方法を選択してクオリティ低下を防ぎます。
また、v6プラス対応の高性能Wi-Fiルーターを無料でレンタルできる点もメリットの一つ。

GMOとくとくBBならではの高額キャッシュバックも条件次第で適用されます。
キャッシュバックは実質値引きなので、月額料金が安いのが魅力です。

au光のおすすめプロバイダ

auひかり※キャンペーンは変更の可能性あり

WiFiルータプレゼントや高額キャッシュバックなど魅力的なキャンペーンを随時行っているGMOとくとくBBであればau光が更に安いです。

GMOとくとくBB auひかり公式サイト

今ならずっと各種プランとauひかり電話の申し込みで高額キャッシュバック
さらにフレッツ光などの他社光回線からの乗り換えでもキャッシュバックがあるなど割引サービスを行っています。

ソフトバンク光のおすすめプロバイダ

ソフトバンク光※キャンペーンは変更の可能性あり

 

ソフトバンク光なら高額キャッシュバックをはじめとしたさまざまなキャンペーンを行っている正規販売代理店のアウンカンパニーが安いです。

ソフトバンク光キャンペーンサイト

新規申し込みの場合、キャッシュバックもしくキャッシュバック+無線LAN機器プレゼントを選択できます。
また、同時にPlayStation4をプレゼントするキャンペーンも実施中。

他にも工事費分のキャッシュバックや他社携帯の契約解除料負担など、とにかく手厚いキャンペーンを数多く行っているのが特徴です。

コラボ光以外にも安い光回線がある

これまでにピックアップした「ドコモ光」「au光」「ソフトバンク光」以外にも安い光回線があります。

ソニーネットワークコミュニケーションズ(so-net)が提供しているNURO 光(ニューロ ひかり)です。
CM等でご存じの方も多いのではないでしょうか?

NURO光※キャンペーンは変更の可能性あり

NURO 光はフレッツ光回線を転用して利用する光コラボレーションではなく、独自の光回線を自宅へ敷設します。
フレッツ光とは別の光回線なので、下り最大2Gbpsと超高速でのデータ通信が可能。
その速度が魅力です。
2020年3月現在では関東圏や関西圏など国内の限られたエリアでのみ申し込むことが可能です。

月額基本料金も4,743円とコラボ光よりも安いという特徴があります。

NURO光公式サイト

ただし、独自の回線を敷設するというサービスの性格上、工事費負担が大きいのがネックです。
基本工事費が40,000円と高く、申し込みから開通まで待たされることもあるようです。
このデメリットを解消するため、現在NURO 光は高額キャッシュバックキャンペーンを展開しています。

キャッシュバックとあわせて工事費を無料にするなどさまざまなキャンペーンを行っているので、この機会を逃さずに申し込んでみるのもよいでしょう。

【まとめ】できるだけ安い会社を選ぶのが賢い方法

光回線はその種類も多く、プロバイダも数十社あるため、どこから申し込めばお得なのかわかりにくいサービスです。

ただし、フレッツ光よりは光コラボレーションやNURO光といったサービスの方が安いということ、プロバイダごとにキャッシュバックなどのオリジナルキャンペーンを行っていることを覚えておけば問題ありません。
今回の記事を参考に、少しでも安い光回線を契約できるよういろいろと情報を集めてください。

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h.katsura

h.katsura

福岡出身のフリーライター。就職を機に上京し人材コンサルタントや外資系ITベンチャー企業に勤務。 20年余の東京生活にピリオドを打ち2015年に福岡へUターンしフリーライターとして活動開始。

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