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クラウドWiFiの月額料金や速度をどんなときもWiFiと徹底比較

クラウドWiFiは、株式会社ニッチカンパニーが運営するレンタルポケットWiFiです。
無制限である事はもちろんですが、最大の魅力は契約の縛りが無い事です。
今回は他社と比較しながら、クラウドWiFiの特徴をご紹介しましょう。

契約期間の縛りや解約金が無いのが魅力

ポケットWiFiの多くは2年や3年の契約期間の縛りがあり、期間内に解約すると多額の解約金が発生します。
契約から日が浅いと高額な解約金が発生するので、契約の際は注意が必要です。

しかし、クラウドWiFiは約期間に縛りを設けていないのでいつでも好きな時に解約できます。
短期で使う方、そもそも契約の縛りが嫌という方にとっては大きなメリットです。

短期的な出張や入院のポケットWiFiとしても大活躍します。

ちなみに、後ほど比較するライバル社「どんなときもWiFi」の契約は2年。
契約縛りのない手軽さが魅力です。

クラウドWiFiをどんなときもWiFiを徹底比較

では、最近話題のどんなときもWiFiと比較してみましょう。

月額料金契約縛り通信容量
クラウドWiFi 3,380円無し無制限
どんなときもWiFi 3480円(2年目以降 3980円)2年無制限

契約縛りは、長く契約する事で料金が安くなることが普通ですが、クラウドWiFiは2年契約のどんなときもWiFiよりも月額100円も安いです。
100円といっても2年使うと、2400円にもなるので、大きな違いです。

更にどんなときもWiFiの場合、2年の縛りが終わった後は月額3980円に値上がりするのでその差は更に大きくなります。

クラウドWiFiは月額料金がかなり安いのは分かりましたが、では、どんなときもWiFiとのスペックの比較ではどうでしょうか。

クラウドWiFiとどんなときもWiFiのスペックを比較した結果

クラウドWiFiの方がどんなときもWiFiより低料金ですが、ではスペックはどうでしょうか?

海外利用通信速度同時接続
クラウドWiFi 世界135カ国に対応150Mbps5台
どんなときもWiFi 世界131カ国に対応150Mbps5台

【海外利用】

クラウドWiFiの方が3か国多いですが、これはたいした違いではありません。
問題は、海外利用の料金体系です。

どんなときもWiFiの場合は、海外での利用料金は2種類だけです。

  • アジア、オセアニア、ヨーロッパ、北米(74か国)ー1280円/日
  • 中東・南米・アフリカ(56か国)ー1880円/日

このようにザックリと分かりやすい料金体系になっています。

他方、クラウドWiFiの場合は、渡航先ごとに細かく料金が決まっており、最も安いのがベトナムの700円/日、最も高いのが南アのスリナムで2500/日です。
どんなときもWiFiのようにザックリと平均化されておらず、安い所と高い所の幅があります。

渡航先によって料金が細かく決まってるので海外使用の場合は公式サイトで料金を必ずチエックしましょう。

通信速度、接続台数

こちらは150Mbps、5台で全く違いはありません。
もしかしたら同じ機種なのかも知れません。

以下、レンタル端末の画像をご覧ください。

【どんなときもWiFiの「D1」】

■D1

【クラウドWiFiの「U2s」】

■U2s

同じ端末に別の名前を付けているだけに見えます。

ここからは推測ですが、どんなときもWiFiもクラウドWiFiも同じクラウドSIMの会社から通信回線の提供を受けており、各々でサービス料金等を変えているのではないでしょうか。

そうすると、どんなときもWiFiはテレビCM等、宣伝に力を入れている分、少し割高になっているという推測が成り立ちます。

参考モバイルルーターのレンタルを比較

そもそもクラウドSIMとは何か?

クラウドWiFiもどんなときもWiFiもクラウドSIM無制限wifiです。

クラウドSIMとは、クラウドサーバーを通じて利用場所に応じて適切な電波を自動的に適用する、新しい通信技術です。
そのため、物理的なSIMカード無しで、ドコモ・au・SoftbankのLTE 回線の電波を状況に応じて掴み、通信環境を整えています。

3つのキャリアの電波が使えるので、ポケットWiFiにありがちなエリア圏外になるリスクが低く、色々な場所で通信可能です。

また、LTEは大きな建物が密集するビル街や室内でも電波が届きやすいという利点があります。

クラウドWiFiとどんなときもWiFiどちらがおすすめか?

結論から先に言うと、月額料金が安く、契約縛りもないクラウドWiFiの方がおすすめです。

何より大きなメリットは、「いつでも気軽に契約解除できる」という事です。

クラウドWiFiの提供元は、ニッチカンパニー。
どんなときもWiFiの提供元は、グッド・ラックという会社で、どちらも名前のある企業とは言えません。

数年契約より、いつでも解約できる契約の方がリスクも低く何より気軽です。

安心補償への加入は必須

端末はレンタルですから破損等に気を付ける必要があります。

クラウドWiFiには月額400円の安心補償があります。
加入するとポケットWiFiが水濡れや落下による故障は無償、紛失・窃盗は15,000円で補償してくれます。
未加入だと25,000円の端末代金が発生するので、この辺りはケチらずに入っておくのがおすすめです。

参考無制限ポケットwifiレンタルの落とし穴

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ポケットwifi比較まとめ編集部

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