ポケットWifi比較

2021【ポケットWiFi】11社一括比較表&おすすめ一覧(ケース別)

ポケットWiFiは多くのプロバイダがひしめき、月額料金も、通信容量も多種多様です。
そこで当サイトでは、4つの重要点を徹底比較。初心者にも分かりやすくまとめました。
このポイントを知っておけば、あなたにピッタリのポケットWiFiが必ず見つかります!

ポケットWiFi選びで失敗しない為にはデータによる徹底比較がその第一歩。
初心者や時間のない方でもご自身にピッタリなポケットWiFiが最短で見つかります。

Pocket WiFiという名称はソフトバンクの登録商標です。
正式な名称はモバイルWi-Fiルーターと言います。Pocket WiFiという名称が代名詞的に定着しているために本記事では便宜的に「モバイルWi-Fiルーター」を「ポケットWiFi」と呼称しています。
参考:商標・登録商標について(ソフトバンク公式)

最適なポケットWiFiを選ぶ比較ポイントは4つ!

ポケットWiFi選びには以下の4つのポイントを比較する事が大切です。

ポケットWiFi比較の4つの重要ポイント

  1. 対応エリア(通信エリア内かどうか)
  2. 月額料金(キャンペーン適応後の実質料金は安いか?)
  3. 通信容量(どのくらい使うと制限がかかるか?)
  4. 通信速度(やりたい事ができる通信スピードか?)

これら一つ一つの項目の詳細は後述しますが、まずは具体的な比較表を見てみましょう。

ポケットWiFiの一括比較表

4つの重要比較ポイントをおすすめ順まとめた比較表です。
※画面の幅が小さい場合、表は横にスクロール可能です。

プロバイダ評価エリア月額料金
(実質)
容量通信速度
※最大
GMOとくとくBB
19.0点
/20点
5.0点

WiMAX
au5GLTE
au4GLTE

4.0点

3980円
端末無料
5.0点

無制限
5.0点

2.2Gbps
THE WiFi
18.5点
/20点
5.0点

3大キャリア
海外利用可
5.0点

3281円
端末無料レンタル
4.5点

100GB
4.0点

150Mbps
ゼウスWiFi
18.5点
/20点
5.0点

3大キャリア
海外利用可
5.0点

20GB:2178円
40GB:2948円
100GB:3759円

端末無料レンタル
4.5点

20GB
40GB
100GB
4.0点

150Mbps
カシモWiMAX
18.5点
/20点
5.0点

WiMAX
au5GLTE
au4GLTE

3.5点

4455円
端末無料
5.0点

無制限
5.0点

2.2Gbps
Broad WiMAX

18.5点
/20点
5.0点

WiMAX
au5GLTE
au4GLTE

3.5点

4121円
端末無料
5.0点

無制限
5.0点

2.2Gbps
BIGLOBE WiMAX
18.5点
/20点
5.0点

WiMAX
au5GLTE
au4GLTE

3.5点

4874円
端末無料
5.0点

無制限
5.0点

2.2Gbps
UQ WiMAX 2年契約
18.5点
/20点
5.0点

WiMAX
au5GLTE
au4GLTE
3.5点

4873円
端末無料
5.0点

無制限
5.0点

2.2Gbps
ワイモバイル
18.0点
/20点
4.0点

ソフトバンク
3.0点

5118円
端末月賦
5.0点

無制限
5.0点

838Mbps
【三大キャリア回線】
NTTドコモ
17.0点
/20点
5.0点

ドコモ
2.0点

7315円
端末68904円

5.0点

無制限
5.0点

4.2Gbps
au


17.5点
/20点
4.0点

WiMAX
au4GLTE

3.5点

4721円
端末22000円

5.0点

無制限
5.0点

1.2Gbps
ソフトバンク


15.0点
/20点
4.0点

ソフトバンク
3.5点

5280円
端末27000円
3.5点

50GB
5.0点

838Mbps

※すべて税込価格。あくまで参考の料金。公式で必ずチェックしてください。

ケース別のおすすめは以下の通りです。

【使い放題、低料金で選ぶなら】GMOとくとくBB

WiMAX回線のGMOとくとくBBは高速で使い放題なのが魅力。
WiMAXには多くのプロバイダが参入し激しい価格競争を行っていますが中でも最安級になります。
安い、速い、使い放題と非の打ち所のないポケットWiFiでイチオシです。

参考GMOとくとくBB WiMAX公式サイト

キャッシュバックによって実質的な値引きになり月額実質料金3829円とWiMAXプロバイダでも最安級。

参考【GMOとくとくBBレビュー】WiMAXを契約して他社と比較した結論

【低容量プランが選べる】ゼウスWiFi

ゼウスWiFiは20GB、40GB、100GBとプランが選べます。
特に20GBプランは2618円と格安。月の途中で使い切ってしまってもギガの追加購入ができるのも魅力です。

参考【ゼウスWiFiの評判】使用レビュー&口コミまとめ・他社比較

WiMAXの「GMOとくとくBB」と「ゼウス WiFi」を詳しく比較

おすすめポケットWiFiを更に詳しく比較してみましょう。

WiMAX(GMOとくとくBB)がおすすめなケース

こんな方にWiMAX(GMOとくとくBB)はおすすめ!

  • 月額料金を安くしたい
  • 高速のなネット回線が良い
  • 使い放題で沢山ギガを使いたい
  • 信頼性の高いプロバイダを選びたい

これらに当てはまるならGMOとくとくBBのWiMAX回線を選びましょう。
前述のとおり、WiMAXには様々なプロバイダがあります。
それらを比較した結果、当サイトではGMOとくとくBBを推しています。
具体的な比較方法は以下の通りです。

WiMAXプロバイダの比較ポイント

WiMAXは回線を提供するUQ WiMAXとその回線を利用するプロバイダに分かれます。

UQ WiMAXが提供している回線を様々なプロバイダが使っているのです。
これらは通信速度も端末性能も全く同じ。
違うのは月額料金とプラン構成だけです。
大元のUQ WiMAXよりWiMAXプロバイダの方がキャンペーンが盛んで月額料金が安いです。

したがってWiMAX同士の比較はキャンペーンにより値引きを差し引いた月額実質料金の比較だけでOKです。

主要WiMAX回線の月額実質料金比較表
(使い放題プラン)
通信会社月額実質料金(税込)契約年数
GMOとくとくBB3700円台~3800円前半
端末無料
3年
カシモWiMAX3903円
端末無料
3年
Broad WiMAX3931円
端末無料
3年
BIGLOBE WiMAX4378円
+端末代
4120円
1年
UQWiMAX4818円
※端末代月賦含む
(月賦は3年)
2年

GMOとくとくBBはキャッシュバックで3万円前後が戻ってくるため、実質的な月額料金が3700円台~3800円前半になります。
実質料金に幅があるのは、毎月キャッシュバック額が少し変動(30000円程度で上下する)からです。

ちなみに運営しているGMOインターネットは東証一部上場企業なのでWiMAXプロバイダの中でも信頼性は抜群です。

ゼウスWiFiがおすすめなケース

こんな方にゼウスWiFiはおすすめ!

  • ライトユーザ―の方(低容量プランが安い)
  • 広いエリアで使いたい(キャリア回線を使用)
  • 海外でも使いたい(海外でもそのまま使える)

これらに当てはまるならゼウスWiFiがおすすめです。

【おすすめ理由1】低容量プランが安い

ゼウスWiFiは20GB、40GBといったライトプランが安いです。
WiMAXは無制限で使えるのが魅力ですが、そこまでのギガを使わない方はゼウスWiFiで十分でしょう。
安い上に、ギガが足りなくなったら月の途中で追加も可能です。

【おすすめ理由2】キャリア回線使用でエリアが広い

ゼウスWiFiはクラウドSIMという通信方式です。
クラウドSIMとはその時々で最適な回線と繋がる仕組み。
国内ではソフトバンク、au、ドコモの三大キャリアの回線を使います。
3大キャリア回線のエリア≒クラウドSIMのエリアなのでエリアが非常に広いのです。

田舎や山間部にお住まいの方ならクラウドSIMのゼウスWiFiの方が繋がりやすいです。

参考田舎に強いポケットWiFi選び方5つのポイント

【おすすめ理由3】海外に持っていけばそのまま使える

更に世界134カ国に対応し海外でも使えるのも利点。
特別な手続きなしにポケットWiFiを持っていくだけで海外の回線に接続します。


ここからは更に詳しくポケットWiFiの具体的な比較方法を丁寧に解説します。
4つのポイントをしっかりと知っておきましょう。

ポケットWiFiを比較する際の4つの重要ポイント

ポケットWiFiの様々な機種

ポケットWiFiの選び方で重要なのは、端末の比較よりも通信会社の比較です。

様々な通信会社

月額料金、使用できるギガ数、容量、更には速度も最終的には通信会社で決まるからです。
では、さっそくポケットWiFiの通信会社の比較を始めましょう。
比較するポイントは重要な順に以下の通りです。

  1. 対応エリア
  2. 月額料金
  3. 容量
  4. 速度

1、対応エリアの比較

対応エリアの比較表

WiMAXは現在主流のモバイルWiFiです。
WiMAXはauと同じKDDIグループの独自回線で安く高速なのが魅力。ただし、エリアは他の回線と比べるとやや狭いです。

ドコモ、au、ソフトバンクのキャリア回線は広いエリア。ワイモバイルはソフトバンクと同じ回線を使うのでこちらも広いです。

クラウドSIMは最近出てきたポケットWiFiの方式で、WiMax並みに安いため人気です。
クラウドSIMは国内では、ソフトバンク、au、ドコモのキャリア回線の中から、その時、その場所で最適な回線と接続します。
キャリア回線のエリアなので非常に広いです。
更に国外に持っていってそのまま使う事も可能です。海外でも使えるのがクラウドSIM方式の魅力です。

【関東エリアの比較】

WiMAXがエリアが比較的狭いといってもほぼ変わらないカバー率なのが分かります。
都市部ではほぼ変わらず、山間部ではやや狭いというレベルの狭さです。

ワイモバイルのポケットWiFiは無制限エリアが狭い

WiMAXのライバルであるワイモバイルは無制限エリアが狭いのが弱点です。

WiMAXとワイモバイルの首都圏のエリアマップを比較してみました。
WiMAXは紫色の全てが無制限エリアです。
一方で、ワイモバイルは、青い部分だけが無制限エリア。
赤色も繋がりますが上限が7GBで無制限ではありません。

ギガ数を気にせずポケットWiFiで通信したいならWiMAXの方がおすすめです。

クラウドSIMのエリア

クラウドSIMは国内では三大キャリア回線のエリアがそのまま対応エリアになります。


これらキャリア回線は直接契約すると高額で選択肢に入りませんが、月額3000円台のクラウドSIMならリーズナブル。
エリアの広さだけ選ぶならクラウドSIMを使ったポケットWiFi一択です。

【クラウドSIMとは何か?】

クラウドSIMという用語を始めて知る方の為に解説してきます。
(ご存じの方はこの項目は飛ばしてください)。
クラウドSIMというのはここ数年出てきた最新技術です。
現在、ゼウスWiFi、THE WiFiなど様々なプロバイダがクラウドSIMのポケットWiFiを提供しています。

従来のポケットWiFiは通信会社のSIMカードが入っています。

イメージ

SIMカードにある通信会社の情報を参照して、その通信会社の回線を使えるようになります。

クラウドSIMにはSIMカードがありません。
SIM情報はクラウドSIMの大元であるuCloudlinkのサーバーにあり、通信状況に応じて最適な回線と選んで最新システムです。
日本国内なら、ソフトバンク、au、ドコモのプラチナバンドの中から最適なものを選んで接続します。

uCloudlink社は海外の回線とも契約しているので海外でもそのままポケットWiFiを持って行って使用可能なのが魅力。
特別な契約なしで海外にそのまま持っていって使えるので利便性も高いので人気になっているのです。

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万が一の為に初期契約解除のチェックは重要!

ポケットWiFiには無料で契約を解除できる期間が設けてあります。
せっかく届いたのに、

  1. エリアをチェックしたにも関わらず、エリア外だった
  2. 繋がりにくい
  3. 通信がとぎれる
  4. 全く使えない

などの場合は、初期解約が可能です。
「端末到着日から8日以内に解約の通知をする」というのが一般的ですが、契約したプロバイダで必ずチェックしましょう。
これは、総務省の「改正電気通信事業法令」によるものですから消費者の権利です。

2、月額料金の比較

ポケットWiFiの実質月額料金の相場は月3000円台前後+端末無料です。
競争がはげしく様々なプロバイダがしのぎを削っています。

おすすめはWiMAX代理店とクラウドSIMのポケットWiFi!

【WiMAXのポケットWiFi】

WiMAX回線は、本家UQ WiMAXよりも競合がひしめき合うWiMAXプロバイダの方が安いです。
以下は無制限プランの料金比較です。

【WiMAXプロバイダの月額料金比較表】

月額実質(税込)端末代
UQWiMAX4818円※端末月賦
GMOとくとくBB3700円台~3800円前半無料
BIGLOBE WiMAX4378円4120円
※キャッシュバック適応
Broad WiMAX3931円無料

GMOとくとくBBがキャッシュバックによる実質値引きで最安なのが分かります。
※キャッシュバック額は毎月変動するのでこの額とは異なります。

【クラウドSIMのポケットWiFi】

クラウドSIMはゼウスWiFiの20GB上限プランが月2178円と圧倒的なコスパです。
100GBプランもありますが、大容量プランを契約するならWiMAXの方がおすすめです。

契約期間と月額料金の関係

基本的にポケットWiFiは契約期間が長いほど割安になります。
これはスマホなど他の業態との契約と同様です。
契約期間の途中で解約すると解約金がとられます。

月額実質契約年数解約金
■WiMAX
UQWiMAX4380円2年1000円
GMOとくとくBB3400円前後3年12ヶ月以内:19000円
13~24ヶ月以内:14000円
25ヶ月目以降:9500円
※更新月0円
BIGLOBE WiMAX4180円1年1000円
Broad WiMAX3562円3年12ヶ月以内:19000円
13~24ヶ月以内:14000円
25ヶ月目以降:9500円
※更新月0円
カシモWiMAX3548円3年12ヶ月以内:19000円
13~24ヶ月以内:14000円
25ヶ月目以降:9500円
※更新月0円
■クラウドSIM
ゼウスWiFi3521円2年9500円
※2年目以降0円

契約年数の側面から料金を見ていくと、通信費の別の側面が見えてきます。

WiMAXのケースだと、少なくとも3年契約するならGMOとくとくBBがお得ですが、短期使用や何年でやめるか分からない場合は、BIGLOBE WiMAXがかなりリーズナブルです。

3、通信容量と通信制限の比較

速度制限には2種類あります。

  1. 月間の使用可能ギガ数に達した場合
  2. 短期間に大量のデータ通信をした場合

1は月の上限が100ギガバイト等、契約したギガ数に達した場合です。
この速度制限はかなりシビアで制限にかかるとポケットWiFiは月が変わるまで使いものになりません。
ワイマックスはこの月の上限が無いのが魅力です。

2はヘビーユーザーへのけん制的な意味合いが強い速度制限で、1ほど深刻なものではありません。
WiMAXの場合は1の速度制限がない代わりに2の制限があります。
WiMAXは3日で10ギガ消費すると翌日の夕方6時から深夜2時まで1Mbpsに制限されます。
しかし、1Mbpsという速度はSNSもメールも可能、YouTubeも標準画質なら視聴できます。さらに一定時間がすぎれば元に戻るのでゆるい速度制限といえます。

ポイント

  • 上限なしでポケットWiFiを使うのならWiMX一択
  • WiMAXは3日で10GBを使うと翌日の夕方から深夜1Mbpsに制限される
  • 1MbpsならメールやSNS、YouTube視聴も可能
  • クラウドSIMは月の上限に達すると月末まで128kbpsに制限される

参考【比較】無制限ポケットWiFiで最もおすすめなのはこれだ!

4、通信速度の比較

ポケットWiFiの通信速度については誤解が多い所です。
まずは通信速度の目安をご覧ください。

ネット回線速度の快適性

※あくまで目安

10Mbps出ていればほとんどの場合、十分な速度といえます。

【主要ポケットWiFiの速度比較】

実測最高速度
■WiMAX回線
Speed Wi-Fi NEXT W06
ハイスピードエリアプラス
有線接続
110Mbps1.2Gbps
Speed Wi-Fi NEXT W06
ハイスピード
WiFi接続
36Mbps
■クラウドSIM
U2s
THE WiFi
9.6Mbps150Mbps
H01
ゼウスWiFi
16Mbps150Mbps
■その他(参考)
Pocket WiFi 803ZT
ワイモバイル
19Mbps
※WiFi接続
988Mbps
※有線接続

実測は当サイトで行ったものです。
ポケットWiFiは環境、時間帯、曜日等によって速度が激しく変化しますので、あくまで参考です。

まずプロバイダが発表している最高速度との違いに驚かれたのはないでしょうか?
実際のところポケットWiFiは最低10Gbps出れば十分でしょう。
そしてこれは、現在の4GポケットWiFiでは実測でクリアできる速度です。

比較表の実測値で最も遅いTHE WiFi(9.6Mbps)でもアマゾンプライムを最高画質で視聴可能でした。

最高速度はまず出ないと理解しておきましょう。

クラウドSIMはWiMAXの半分程度の速度だが十分

左:H01 右:U2s

クラウドSIMは実測で9.6Mbps~18Mbpsでした。
WiMAXの半分程度の速度ですが十分に速いです。
WiFi回線は不安定なので、ちょっとした事で速度が変わるのです。

クラウドSIMですから3大キャリアの中から最適な回線を選ぶのですが、すべてソフトバンク回線への接続でした。
ネットの口コミを見るとソフトバンク回線が優先的に接続されるようです。

ポイント

  • プロバイダが出している最高速度は出ない
  • ポケットWiFiは実測で10Mbpsi以上あれば通常使いでは十分

海外旅行によく行くならクラウドSIMがおすすめ

前述の通り、クラウドSIMのポケットWiFiは海外にそのまま持っていって使用可能です。

上限料金
THE WiFi1日3GBアジアの一部の国:1GB 850円
その他の国:1GB 1250円
ゼウスWiFi1日プラン(300MB)
7日プラン(1GB)
30日プラン(3GB)
1日プラン161円~
7日プラン 430円~
30日プラン1,076 円~

クラウドSIMの中で海外に強いのは、ゼウスWiFiです。
海外でギガが無くなってもマイページから追加購入する事が可能で便利です。

ポイント

  • 最新のポケットWiFiであれば問題なし
  • USB等でデバイスと有線接続するならWiMAX
  • 海外旅行で使うのならクラウドSIM

【ポケットWiFiと光回線】メリット・デメリット比較

自宅にネット回線を導入する選択肢は大別して以下の2つです。

  1. 光回線
  2. ポケットWiFi

光回線は有線回線、ポケットWiFiは無線回線です。

ポケットWiFiは持ち運びできる端末で無線電波をキャッチし、ネット接続をします。

ポケットWiFiと光回線の比較表

ポケットWiFi
(WiMAXの場合)
光回線
月額料金3000円台前半~中盤戸建て:6000円程度
集合住宅:4000円程度
使えるギガ数上限なし
(3日で10GBで翌日一定時間速度制限)
無制限
使える場所家、外出先家のみ
速度(最速)150Mbps~1Gbps1Gbps~2Gbps
導入までの日数申し込みから数日申し込みから数週間~1か月
工事不要必要

ポケットWiFiは格安ですぐ使えますが、通信速度や通信の安定性では光回線にかないません。
通信の安定性、速度を求めるのなら光回線。それをすこし犠牲にして月額料金の安さをとるのならポケットWiFiがおすすめです。

参考ポケットwifiと光回線の比較で分かった全ポイント

ポケットWiFiが人気が集中している理由とは?

現在、ポケットWiFiに人気が集まっています。
理由としては、以下の3つがあげられます。

1、テレワークの急増

テレワークを導入する企業が増えています。
zoomによる会議や資料のやり取りにはネット回線は不可欠。
光回線と比較して手軽に、低料金のWiFi環境が整えられるポケットWiFiに注文が集まっています。

2、オンライン授業の増加

大学から小中高とオンラインで授業をする学校が増えています。
自宅にネット回線のない方は工事不要で申し込めるポケットWiFiが便利。
料金も安く家計にも優しいのが魅力です。

3、自宅でネット回線を使う時間の増加

自宅でネット回線を使う時間が増えるとギガに上限のあるスマホやスマホのテザリングでは限界があります。
特にオンラインゲームなどはあっという間にギガ数の上限に達してしまいます。

実際にオンラインゲームをプレイしてみたところポケットWiFiでも意外にいけました。

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ネット回線の学校編集部・水原裕一

ガジェット&光回線マニアで実際に契約して検証が信条。 光回線の他にWiMAX2台、クラウドSIM3台、楽天モバイルのデバイス2台(スマホとポケットWiFi)、ソフトバンクエアーと8台同時契約している事もあり。 光回線・スマホ・ポケットWiFi等の記事を取材、発信する専門ライター。元ビジネス書出版社WEB担当。

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