アプリケーション

【ライブ配信のWiFi】速度や料金を比較した結果おすすめ3選

ライブ配信アプリが若い世代を中心として多くのユーザーに人気です。
ライブ配信には、発信する側(ライバー)になるケースと発信を見て応援する側(リスナー)になるという両方のパターンがあります。

今回はポケットWiFiを使ってライブ配信アプリを利用する際の注意ポイントを解説。
更にライブ配信におすすめのポケットWiFiを3つご紹介いたします。

ライブ配信アプリをポケットWiFiで利用する際の2大ポイント

1、WiFiの通信速度

ポケットWiFiでライブ配信を利用する際に最も注意すべき点は通信速度です。

ライバー側はアップロードが速いこと、つまり上り速度の速さが求められます。
リスナー側はダウンロードが重要、下り速度が速いポケットWiFiが有利です。

ライブ配信は開催されているイベントをリアルタイムで視聴できるのが魅力。
発信する側・観る側ともに通信速度が遅いとライブ感が損なわれてしまい、その魅力も半減します。
そのため、一定の通信速度を確保できるネット環境がとても重要です。

2、WiFiの通信量の上限

ポケットWiFiのデータ通信量の上限についてはテレワークや動画視聴の時ほど神経質にならなくてもよいでしょう。

参考テレワークのポケットWiFiにおすすめ3選

月のデータ通信量上限については、

  • ライブ配信アプリを使う機会テレワークほど多くない
  • 1回あたりのライブは数分~長くても2時間程度

などの理由からそれ程重要視しなくても良いでしょう。
ただし、推しのライバーに長時間張り付いたりアーカイブを何度もリピートするのなら、WiFiの通信量の上限はもちろん重要になります。

人気ライブ配信アプリの特徴を徹底解説

ライブ配信アプリにはいくつかありますが、人気がある代表的なアプリは以下の3つです。

1、17(イチナナ)

全世界で4,500万人以上のユーザー数を誇るライブ配信アプリ。
「だれもがなにかのアーティスト」というキャッチコピーが表している通り、芸能人やアイドルではなく一般人の顔出し雑談のライブ配信が人気。
コメント機能も充実しており、ライバーとリスナーがリアルタイムで相互に交流することが可能です。

2、Pococha(ポコチャ)

17(イチナナ)と同様に一般人がライバーとなり気軽にリスナーと交流できるアプリ。
コミュニティが盛んで、特に若い女性に強く支持されているライブ配信アプリになります。

3、Thumva(サンバ)

Thumvaはプロのミュージシャンがライブ配信を行うアプリ
デバイスはスマートフォンだけでなくパソコンでの視聴も可能です。

大人数が集まるライブイベントの開催が難しい状況で、Thumva(サンバ)を使って無観客ライブを配信するミュージシャンが急増しています。
木村カエラや大塚愛、山崎まさよし、THE ALFEEといったライブに定評のあるミュージシャンが無観客ライブをThumvaで配信。

ちなみにプロミュージシャンのライブ配信アプリは他にもありますが、仕組みはThumva(サンバ)とほぼ同様です。

ライブ配信でポケットWiFiの速度が遅かったらどうなるのか?

ライブ配信アプリにポケットWiFiで接続した際、通信速度が遅かったらどうなるのでしょうか?

すべてのライブ配信アプリに共通するのは、ライブが途中で止まったり遅たりするため、大きなストレスを感じます。
中でもミュージシャンのライブ配信だと通信回線の遅さは致命的。

曲の途中で画面のような「グルグル」が出現し、映像も音楽も完全にストップしてしまいます。

ライブ配信に利用するポケットWiFi選びの3カ条

ライブ配信に強いポケットWiFi選びの重要ポイントは以下3つです。

1、アップロード/ダウンロードともに平均以上の速度であること

ライブ配信なら、スペック上で少なくとも下り100Mbps以上、上り50Mbps以上は欲しいところです。
当然ですが、ライバー側として利用するなら上りを、リスナー側なら下りをより重視しましょう。

2、広いエリアで利用できる

ライバー側であれば、時には人里離れた温泉地や絶景の観光スポットから配信することもあるでしょう。
そういった田舎で使うならキャリアの4G網が使えるポケットWiFiが必要になります。

参考田舎に強いポケットWiFi選び

また、マンションの奥まった部屋や高層階で使う際も障害物に強い4G回線は心強い味方です。

3、LAN側に5GHzの設定やUSBがある

ポケットWiFiと視聴デバイスをUSBで接続

不安定な無線区間を少しでも減らすため、LAN側にUSB接続があれば積極的に利用しましょう。
また、5GHz帯の無線LANが使えるなら少しは安定します。

大事なライブ配信を楽しむなら、ポケットWiFiと視聴デバイスの接続部分にも気を使いましょう。

ライブ配信に強いポケットWiFi3選

1、【無制限で高速】GMOとくとくBB

GMOとくとくBBのWiMAXは、WiMAX2+の電波とauの4Gの両方が使えるため、国内ほとんどのエリアで高速データ通信が可能
速度が速い上に無制限で使えるのでライブ配信に強いポケットWiFiです。

GMOとくとくBB公式サイト

多額のキャッシュバックで月額3500円程度と低価格なのも大きな魅力。
ラインナップされているポケットWiFiも多くが無線だけでなくUBSインターフェースもあるため、寸断や遅延を気にすることなく使えます。

2、【キャリア回線で安定性が高い】どこよりもWiFi

どこよりもWiFiは月間100GBと大容量な上に月額3,180円と低料金なのが魅力。

どこよりもWiFi公式サイト

クラウドSIM方式でキャリア回線(ソフトバンク、au、ドコモ)を使うため安定感がありライブ配信に最適です。
どこよりもWiFiが提供するポケットWiFiのU3、U2sは、下り最大150Mbps上り最大50Mbpsとライブ配信用として十分な速度を誇ります。

3、【シンプルに安い】BroadWiMAX

GMOとくとくBBと同じくWiMAX大手のBroadWiMAX。
月間上限なしのギガ放題プランが実質月額3500円程度とキャッシュバック等の手続きなしでシンプルに安いのが魅力です。

Broad WiMAX公式サイト

ハイスピードプラスエリアモードを使えばauの4Gエリアでの通信も可能となるなど、ライブ配信に適しています。
更にauのスマホとセットなら割引になるauスマートバリューも適用されます。

まとめ

ライブ配信アプリをポケットWiFiで利用するなら、何よりも通信速度を優先する事が大切です。
WiMAX2+ならいつでも高速インターネット通信が可能なので検討してみましょう。

また、クラウドSIMのポケットWiFiもエリアの広さや通信の安定性がアドバンテージとなります。

The following two tabs change content below.
h.katsura

h.katsura

福岡出身のフリーライター。就職を機に上京し人材コンサルタントや外資系ITベンチャー企業に勤務。 20年余の東京生活にピリオドを打ち2015年に福岡へUターンしフリーライターとして活動開始。

-アプリケーション

Copyright© ネット回線の学校 , 2020 All Rights Reserved.

テレワーク急増でポケットWiFi在庫不足が発生中
在庫チェック