ドコモのポケットWiFiの特徴とは!速度や料金をサクッと解説

携帯シェアナンバーワンのドコモのポケットWiFiが気になっている方多いのではないでしょうか?
当記事では以下の3点について詳しく掘り下げていきます。

  •  製品のスペック・速度
  •  料金プラン
  •  割引について

ブランド力の高いドコモ製品の商品がどのようなものか、確認していきましょう。

最新機種『HW-01L』のスペック解説!国内最大の通信速度を誇る

ドコモの最新機種(※2019年8月現在)である『Wi-Fi STATION HW-01L』のスペックは以下の通りです。

■Wi-Fi STATION HW-01L

【Wi-Fi STATION HW-01Lのスペック】

発売日 2019年3月8日
通信速度 下り最大1,288Mbps
上り最大131.3Mbps
サイズ 横:約130mm
縦:約66mm
厚さ:約13.8mm
重量 約150g
最大通信時間 約11時間
最大同時接続数 17台(Wi-Fi:16台/USB:1台)

HW-01Lの最大の特徴は、下り速度が1,288Mbpsという点です。
この数値は2019年8月現在、国内最大の数値であり、出先でもインターネットをサクサク楽しめるハイスペック機種と言えるでしょう。

とにかくスペック重視がいい!という方には、オススメの商品です。

ドコモのポケットWiFi料金プラン。最低4,300円~利用可能

ドコモのポケットWiFiの料金プランは、以下の通りです。

(税抜)

基本料金 1,200円(2年契約あり)
2,700円(2年契約なし)
インターネット接続サービス 200円
ベーシックパック
(料金変動制)
<ステップ1>~1GB 2,900円
<ステップ2>~3GB 4,000円
<ステップ3>~5GB 5,000円
<ステップ4>~20GB 7,000円
ウルトラデータLLパック
(定額)
~30GB 8,000円
ウルトラデータLパック
(定額)
~20GB 6,000円

※税抜き料金 2019.8現在

上記の「基本料金+インターネット接続サービス」の合計額と、データ量に応じたプランを組み合わせて、料金が決定されます。

最も安く使おうと思うなら、2年契約あり+ベーシックパックで1GBまでの利用だと4,300円です。

とは言っても1GBだとかなり利用用途が限られてしまうので、タブレットやノートパソコンと併用して利用するなら5GBくらいは最低でも必要でしょう。

そのため6,400円~7,400円ほどはかかってしまうとお考え下さい。

ドコモのポケットWiFiに割引はある?制度の説明

ドコモのポケットWiFiの割引は、ドコモを長期間利用している人向けの「ずっとドコモ割プラス」のみ適用されます。

ドコモを長く使っている期間によりますが、最大で800円まで割引可能です。

その他の割引は特にありません。
ドコモのスマートフォンを持っていたり、光回線を接続したりしていても、料金は一律です。

「ドコモのスマートフォンを持っているから、ポケットWiFiもドコモにしよう」という考え方ではなく、柔軟に他のキャリアの製品もチェックすることをおすすめします。

ドコモのポケットWiFiと、WiMAXとの比較。優れているのはどっち?

■Speed Wi-FiNEXT W06

ポケットWiFiを選ぶうえで必ず候補にあがるのが、WiMAX端末です。

ドコモとWiMAX端末を比較して、どちらが優れているのか検証してみましょう。

機種のスペックは、ドコモの最新機種がやや優勢

ドコモの最新機種の『HW-01L』と、WiMAXの最新機種である『Speed Wi-Fi NEXT W06』を比べると、HW-01Lが昌ッています。

以下がそれぞれの比較表です。

【Wi-Fi STATION HW-01LLとSpeed Wi-Fi NEXT W06の比較表】

HW-01L W06
発売日 2019年3月8日 2019年1月25日
通信速度 下り最大1,288Mbps
上り最大131.3Mbps
下り最大1.2Gbps
上り最大75Mbps
サイズ 横:約130mm
縦:約66mm
厚さ:約13.8mm
横:約128 mm
縦:約64 mm
厚さ:約11.9 mm
重量 約150g 約125g
最大通信時間 約11時間 約9時間
最大同時接続数 17台(Wi-Fi:16台/USB:1台) 16台

ポケットWiFiで重要な速度や最大通信時間はHW-01Lが若干ですが勝っています。
国内機種で最もスペックが高い機種と言われると、HW-01Lでしょう。

料金の安さや通信容量は、ドコモにWiMAXが圧勝

気になる料金や通信容量の多さですが、こちらはWiMAXの圧勝です。
WiMAXのGMOとくとくBBと、ドコモの料金を比較しました。

月額料金(税別) データ通信容量
GMOとくとくBB 3,609円~4,263円 3,609円プラン……7GBまで
4,263円プラン……無制限
(3日で10GBの制限あり)
ドコモ 4,300円~9,400円 4,300円プラン……1GBまで
9,400円プラン……30GBまで

月間データ通信容量が無制限のプランであっても、GMOとくとくBBのほうが安いです。
ドコモだと同じくらいの値段で1GBまでしか使えません。

さらにGMOとくとくBBにはキャッシュバックがあり、時期によっては3万円以上を返してもらえます。
3年契約という縛りはありますが、月計算で800円以上割り引かれているのと同じなので、非常にお得です。

参考:GMOとくとくBBwimax2+公式サイト

料金面を見比べると、WiMAX端末のほうが圧倒的にコスパに優れています。

まとめ:いま買うならWiMAXの『W06』!GMOとくとくBBならキャッシュバック付き

今回は、ドコモのポケットWiFiの特徴について紹介しました。

ドコモのポケットWiFiは2019年8月現在では日本最高の通信速度を誇っていますが、料金面から考えるとWiMAXを買うべきでしょう。

WiMAXの最新機種のSpeed Wi-Fi NEXT W06であれば、日本最高とは言わなくても高いスペックなので、日常的に使う分には全く問題ありません。

いまポケットWiFiを購入するなら、月間データ通信無制限で4,263円かつキャッシュバックありのGMOとくとくBBがおすすめします。

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ワカジツ

ワカジツ

関西在住のフリーライター。商社で5年間勤務した後、Webライターへ転身。ガジェットレビューなど幅広い記事を執筆。