ポケットWiFi比較ガイド【2020年1月】最もおすすめはこれだ

ポケットWiFi比較まとめ【2020年1月】最もおすすめはこれだ

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ポケットwifiが圏外で繋がらなくなったら?ケース別対処法

自宅だけではなく外出先でも大活躍のポケットWiFi
非常に便利ですが、もっともトラブルとして多いのが圏外になってネット接続できないケースです。

今回は、ポケットwifiが圏外になる代表的な原因とその対処法についてご紹介いたします。

圏外の原因1:エリア対象外になっている

もっとも多いのがこのエリアの対象外です。
ポケットwifiはプロバイダによって、利用できるエリアに違いがあります。

また、エリア内であっても、電波が受信しにくい場所やアンテナの強度が弱い場所では、圏外になる可能性があります。

【エリア対象外を解決する方法】

まずは原因を特定するために、自身がいる場所がエリア内か確認しましょう。
確認方法は、各プロバイダの公式ホームページに記載されている提供エリアを確認するだけです。

もし提供エリアの外であったのなら、近隣の対象エリアまで移動すれば、ポケットwifiが通信可能な状態になります。

ただし、提供エリアでも地下などの建物内では、電波を受信しにくい場合があります。
エリア内でも圏外表示が出る場合は、建物の外など、でんぱを受信しやすい場所まで移動してみましょう。

圏外の原因2:ポケットwifiの不具合

ポケットwifiの端末が故障や不具合を起こすと、圏外になる可能性もあります。
特にログの蓄積には注意です。

ポケットwifiを長く利用しているとメモリ内部でエラーが発生しやすくなるほか、ログの蓄積によって不具合を起こすことがあります。

【不具合の対処法A:再起動を試みる】

一時的な不具合が起こっている場合は、再起動を試してみましょう。
再起動でリセットされるので、ログの蓄積やメモリ内のエラーを解消できます。

再起動の方法は電源を落として起動させるだけです。
再起動する時は、すぐに起動せず5秒ほど経過してから行いましょう。

また、使用しているスマートフォンやタブレット、パソコンなどの機器も同時に再起動することをおすすめします。

【不具合の対処法B:初期化する】

初期化で不具合が解消する場合もあります。

初期化する方法は端末ごとに違いますが、Speed Wi-Fi NEXT W06の場合は先が細いものを用意して、端末に備わっているリセットボタンを約5秒間押し、画面に「オールリセット中」と表示されれば初期化され、再起動が開始されます。

初期化すると設定がクリアになるので、再度設定する必要があります。

圏外の原因3:設定に不備

ポケットwifiの圏外は設定の不備で引き起こされる可能性があります。

スマホのアップデートで設定が変更された場合や、ポケットwifiがアップデートされておらず、最新版でない場合も圏外の原因になります。

【設定の不備を解消する方法】

公式ホームページや説明書を確認し、不備がないか見直していきます。
ポケットwifiのアップデートは公式ホームページにも記載があるので、最新バージョンへアップデートを行いましょう。

また、基本的な事ですが、パスワードキーいやSSIDの間違いなども考えられるので、細かくチェックしていきましょう。

圏外の原因4:その他の原因

上で挙げた以外で、圏外になる原因としては以下があります。

【最大接続台数オーバー】

ポケットWiFiには最大で接続できる端末の数が決まっています。
心当たりがある場合は回線を見直してみましょう。

【障害が発生している】

回線に障害が発生している為、圏外の表示になる事も考えられます。
各プロバイダのホームページに障害情報やメンテナンス情報が掲載されているので確認しましょう。

【機内モードになっている】

ポケットwifiが機内モードになっていると圏外になります。

ポケットwifiを確認し、機内モードになっていた場合はオフにしましょう。

ポケットwifiの端末補償サービスに加入しておくと安心

ポケットwifiが圏外になる原因に、物理的な衝撃による端末の故障を挙げました。
故障が原因であれば、修理または端末交換で改善される可能性が高いです。

ただ、修理は基本的に有料で、修理内容によっては高い修理費が発生します。
その負担を軽減するためにも、月額制の端末補償サービスに加入しておくと良いでしょう。

端末補償サービスの有無やサービス内容、月額料金はプロバイダごとに異なるので、あらかじめ確認しておきましょう。

【プロバイダ別・端末補償サービス一覧】

端末の不具合から圏外になっている場合は、端末の修理・交換を行う必要があります。

各プロバイダの端末補償サービスを確認してみましょう。

プロバイダ名 サービス名 月額料金 サービス内容
Y!mobile 故障安心パック 500円 ・故障保証
(自然故障、外装破損、水濡れ、全損)
・盗難・紛失保証サービス
・電池パック無料サービス
・内蔵型バッテリー交換修理割引サービス
UQ WiMAX 端末補償サービス 380円 ・端末の交換
(自然故障・部分破損・全損・水濡れ・焼失・盗難・紛失)
端末あんしん保証 500円 ・お見舞金の提供
(自然故障・水濡れ・物損)
GMOとくとくBB 安心サポート 300円 ・端末無償修理補償
(自然故障のみ)
安心サポートワイド 500円 ・端末無償修理補償
カシモ WiMAX 安心サポート 300円 ・端末無償修理
(自然故障・水濡れのみ)
Broad WiMAX 安心サポートプラス 550円 ・端末無償修理
(自然故障・破損・水濡れのみ)
BIGLOBE WiMAX なし - ・1年間のメーカー保証が利用可能
(自然故障のみ)
JP WiMAX 端末保証サービス 550円 端末修理・交換
(自然故障・水濡れ・全損・盗難・紛失対応、年1回まで無償)
So-net モバイル WiMAX 2+ So-net くらしのお守り ワイド 450円 ・保証金の提供
(火災、落雷、落下、飛来、衝突、接触、倒壊、水没、水濡れ対応、年1回まで)
Y!mobile

Y!mobileの「故障安心パック」では、自然故障の時だけ無償で修理対応しています。
外装破損・水濡れ・全損は無償ではありませんが、自己負担額を抑えて修理に出せるほか、同じ機種か指定機種を通常よりも安い会員価格で購入できます。

自己負担額は以下の通りです。

  • 外装破損時の交換費…最大1,500円
  • 水濡れ・全損時の故障…5,000円

また、盗難や紛失の時も同じ機種か指定機種を会員価格で購入できます。

さらに購入した端末を1年以上継続利用している場合、電池パック1個を無料交換、もしくは内蔵型バッテリーの交換・修理が割引になります。
併用はできませんが、ポケットwifiの電池の消耗が激しい人にとって嬉しいサービスでしょう。
内蔵型バッテリーの交換・修理は1機種あたり1回のみ適用となるので注意してください。

補償内容が充実しているため月額料金は500円ですが、WiMAX系プロバイダと比較してみても平均的です。

UQ WiMAX

UQ WiMAXでは、月額380円の「端末補償サービス」と月額500円の「端末あんしん補償サービス」に加入できます。

端末補償サービスでは自然故障に限定されず、部分な破損から全損、水濡れ、火災での焼失、盗難・紛失といったトラブルでも、端末の交換が可能です。
購入から1ヶ月間はメーカー保証が適用されるので、自然故障であれば無償での交換となります。
2年以降や自然故障以外の場合は年2回までの対応で、初回は3,300円、2回目は5,300円で交換できます。
なお、故意で破損させた場合や天災トラブルなどは対象外です。

端末あんしん補償サービスは、落下や他者の過失による破損や水濡れで故障し、メーカーなどで修理または交換した際に、窓口に申請するとお見舞金がもらえるサービスです。

自然故障でも2年目以降は最大30,000円、水濡れ・物損では1年目に最大20,000円、2年目以降は最大30,000円が受け取れます。
なお、加入してから15日以内の故障や修理は対象外で、提出する修理報告書は3ヶ月以内のものでないと適用されないので注意しましょう。

GMOとくとくBB

GMOとくとくBBでは、月額300円の「安心サポート」と月額500円の「安心サポートワイド」の2つを用意しています。

どちらもポケットwifiの端末を無償で修理に出せる補償サービスですが、適用範囲が異なります。

安心サポートでは、自然故障のみ無償での修理が可能です。

一方、安心サポートワイドは無償補償の範囲が広がり、プロバイダが認めれば破損と水濡れも対象となります。

加入しないと修理は5,000円から、交換だと19,000円から20,000円はかかるので、故障の負担を大きく減らすことが可能です。
2つのサポートは6ヶ月に1度の利用上限があります。

1度利用すると、修理に出した翌月から6ヶ月経たないと次回利用ができず、有償修理となります。

カシモ WiMAX

カシモWiMAXでは、無償修理に対応している「安心サポート」を月額300円で利用できます。

この補償サービスでは、自然故障のみ適用されるため、故意による故障や外部の損傷、水濡れ、全損、盗難・紛失は対象外です。

また、GMOとくとくBBと同じく6ヶ月に1度の利用を上限としています。

Broad WiMAX

Broad WiMAXの「安心サポートプラス」では、月額550円で無償の修理サービスを受けられます。

こちらの安心サポートでは、自然故障と水漏れによる故障が補償対象です。

ただし、水濡れの場合は6ヶ月以上利用していることが条件で、また6ヶ月に1度を条件としています。

BIGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAXでは任意加入のオプションに端末補償サービスがありません。

しかし、ポケットwifiの端末はメーカー保証がついているので、1年間は自然故障であれば無償修理が可能です。

BIGLOBEでは問診での故障診断に対応してくれるので、圏外の状態が解消されない場合は一度テクニカルサポートデスクへ問い合わせてみてください。

JP WiMAX

JPWiMAXでは、月額550円の「端末補償サービス」に加入可能です。

端末補償サービスでは、自然故障に限らず水濡れ、全損、盗難・紛失でも年1回まで無償で交換または修理に対応してくれます。

未加入だと38,400円の交換費が発生するので、加入しておけばもしもの時に安心です。
ただし、交換の際に発生する手数料は自己負担となります。

12ヶ月経過していれば、1度サービスを利用しても再度交換してもらえます。

So-net モバイル WiMAX 2+

So-net モバイル WiMAX 2+では、月額450円の「So-net くらしのお守りワイド」の中に機器補償サービスが含まれています。

So-net くらしのお守りワイドに加入しておけば、端末の修理で保険金を受け取れます。
修理可能な場合は修理代や保険金額、または購入金額の中から低い金額から支払われます。

一方、修理ができず交換が必要な場合は、保険金額か購入金額のどちらか低い金額で受け取り可能です。

なお、対象となる事故は火災、落雷、落下、飛来、衝突、接触、倒壊、雨濡れを含む水没に限られ、自然故障や地震、噴火、津波、水炎の損害などは適用されません。

ポケットwifi端末の保険金額は30,000円となっていますが、適用されるのは2019年12月時点で「FS010W」「FS020W」「E5377」「E5383」の4種です。
4種以外でSo-netで契約している端末の保証金額は10,000円となるので注意してください。

なお、So-net くらしのお守りワイドでは家の鍵や水回り、窓ガラスのトラブルの応急処置のかけつけサポートを行っています。
故障によるポケットwifiの圏外トラブルだけではなく、生活に関わるトラブルのサポートも受けたいという方に最適なサービスです。

ポケットwifiが圏外になっても慌てずに対処しよう

ポケットwifiは外出時の利用に便利ですが、様々な原因で圏外になる恐れがあります。
急に圏外になるとインターネットに接続できないので不安を覚えるかもしれませんが、まずは慌てずに対処しましょう。
原因は上記でご紹介してきたように、様々なものが考えられるので、1つずつ対処法を試してみてください。

また、端末の不具合が原因で圏外になっている場合は、修理か交換が必要です。

各プロバイダで補償サービスが用意されているので、端末の不具合による圏外リスクを回避するためにも利用しておくと安心です。

関連:【ポケットWiFiのエリアを徹底比較】WiMAX vs Y!mobile vs SIMフリー

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ポケットwifi比較まとめ編集部

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