テレワーク・在宅勤務 ポケットWiFiについて深く知る

テレワークのポケットWiFiおすすめ3選!無制限でお得なのはこれだ(レンタル有)

シンタ
自宅でテレワークになったけどポケットWiFiではキツイかな?
ポケットWiFiでもテレワーク可能よ。ただし注意点がいくつかあるの
さとう

テレワークにポケットWiFiの導入を考えている方が打ち当たるのがその種類の多さです。
そこで今回はテレワークに最適なポケットWiFiの5条件とケース別のおすすめを解説します。

テレワークに最適なポケットWiFiの重要5条件

さとう
この5つの条件はとても重要!必ずチェックしてね

1、ポケットWiFiの通信容量はどれくらい必要か?

結論を先に言えばテレワークに最適なのは、月100GB以上~無制限の大容量のポケットWiFiです。
一般的にテレワークで最も多く通信量を使うのはオンライン会議です。

シンタ
うちの会社ではZoomを使ってるな

オンライン会議アプリ「Zoom」の場合、1時間当たり0.7GB前後(当サイト実測)使われます。

参考Zoom会議で使えるポケットWiFiの選び方

もっと少なく1時間当たり0.6GBとしている所もありますが、余裕をもって当サイト調べの0.7GBとして、何時間使えるか試算してみます。

月上限容量Zoomできる時間
※月20日勤務として
20GB1ヵ月  29時間
1日換算 1.5時間
40GB1ヵ月  57時間
1日換算 2.9時間
100GB1ヵ月  143時間
1日換算 7時間
無制限無制限

オンライン会議を頻繁に行うテレワークなら100G以上は欲しい所です。
逆にオンライン会議をそれ程行わないなら、これより少なくても大丈夫でしょう。

さとう
ポケットWiFiをオンライン会議だけに利用するならデータ上限が少なくてもOKよ
でも実際はウェブサイト閲覧やクラウドからのダウロードにも結構使いそうだな
シンタ
さとう
仕事に使うならデータ上限に余裕があった方が心理的にも楽ね

2、通信速度が一定の基準を満たしているか?

テレワークで最もシビアに通信速度を問われるのはZoom等のネット会議です。

さとう
ネット会議は動画のダウンロードと動画のアップロードを同時に行うので性能に余力が必要よ

Zoomについては、一定の通信速度をクリアしている必要があります。
Zoomに必要な速度は高品質で600kbps、HDビデオで1.2Mbps(参考:zoom公式サイト)です。
しかし、実際は公式発表の1.2Mbpsでは不安があり、余裕をもって十倍の10Mbpsは欲しいところです。

さとう
Zoomの画質は通信速度に最適化されるわ。通信速度が遅くても可能だけどその分、画質が荒くなるの
画質が荒いと資料の閲覧に支障がありそうだね
シンタ

更にポケットWiFiは電波なので通信速度の安定性に欠けます。
例えば、1.2Mbps出ていた次の瞬間に0.6Mbpsに速度が落ちるなんて事もあり得ます。
10Mbpsあればこの揺らぎによるストレスを回避できます。

ちなみ10MbpsはポケットWiFiが余裕でクリアしている速度です。

回線最高速度
光回線1Gbps~2Gbps程度
ポケットWiFi150Mbps~2Gbps程度

とはいえ最高速度と実測は大きく異なります。
ポケットWiFiの実測は一般的に遅くて10Mbps程度、速くて60Mbps出れば優秀
5G対応のポケットWiFiなら更に高速で100Mbps以上が期待できます。

これらの速度はZoomに必要な10Mbpsを実測でもクリアしています。

3、テレワークする期間≒契約期間

長期間にわたってテレワークを行うのか?短期間だけなのか?によって選ぶポケットWiFiのプランも異なります。

契約縛りなし短期契約(1年)長期契約(2年~3年)
料金高め高め安い
違約金なし千円程度1~3万円程度

ポケットWiFiの料金の相場は大容量~無制限プランが月3000円~4000円台です。
長期契約になればなるほど月額料金が安くなります。
逆に短い期間の契約は月額料金が割高な分、違約金が少額で気軽にやめられます。
プランはご自身のテレワークの期間に合ったものを選びましょう。

シンタ
割高だけど契約期間が短いポケットWiFi。安いけど契約期間が長いポケットWiFi。悩むところだね
自身のテレワークスタイルと相談ね。テレワーク期間が短くてもポケットWiFiはそれ以外の用途に使えるわけだから長めの契約にしても良いかもね
さとう

4、テレワークに必要なセキュリティが確保されているか?

ネット環境のセキュリティが確保されていないと仕事上の情報が流れてしまう可能性があります。
しかし、この点は最新のポケットWiFiなら問題はありません。

5、行動範囲が通信エリア内である

ポケットWiFiを持ち運んで使うなら自宅だけでなく、予想される行動範囲が通信エリア内である必要があります。
自宅だけでなく行動範囲内が通信エリア圏内である事を確認しましょう。

参考田舎に強いポケットWiFi選び方5つのポイント

さとう
最近のポケットWiFiはキャリア回線を利用している所がほとんどなので対応エリアの心配はほぼないよ

ポケットWiFiだけでは厳しいテレワークもある!

テレワークにも様々な種類があります。
業種によってポケットWiFiだけでは厳しいテレワークのジャンルがあるのも事実。

特にクラウド上での作業を一日じゅう行う場合は光回線の方が快適です。

クラウドの場合、ほんの少しのレスポンスの悪さが作業効率に影響してきます。
ポケットWiFiも十分高速ですが、実測では光回線には及びません。

参考【テレワークに最適な光回線は?】ネット回線で後悔しないおすすめ5選

光回線はポケットWiFiより数千円費用が高いですが、安定性と速度は抜群です。

さとう
ポケットWiFiでもクラウド上の作業は十分にできるけど、シビアな速度を求められるなら光回線にはかなわないわ
ポケットWiFiの通信速度はだいたいスマホと同じくらいを想像するとよいね。スマホでもできそうな作業ならポケットWiFiでも十分可能だよ
シンタ
オンラインストレージは上り速度で効率が決まる

テレワークのデータ共有やバックアップ等にオンラインストレージは必須です。
オンラインストレージはダウンロードだけでなく、アップロードする機会も多いのでネット環境の上り速度が重要になります。
以下は、上り速度の比較です。

回線最高速度(上り)
光回線100Mbps~1Gbps程度
ポケットWiFi50Mbps~180Mbps程度
テザリングdocomo
実効速度23Mbps~45Mbps
au
実効速度12Mbps~27Mbps
ソフトバンク
不明
ソフトバンクエアー非公開
さとう
目安なので注意ね。光回線ほど高速ではないけどそこそこの速度は出るよ

ポケットWiFiが向いているテレワークはこんな作業!

ポケットWiFiが向いているのは、Zoom等の会議、メールやチャットワークでのやり取り、クラウド上での作業は一日数時間、といった場合です。
重ねて言いますがポケットWiFiの速度は決して遅くはありません。

ただし、シビアな高速通信を求められる作業には不向きだという事は知っておきましょう。

さとう
全く同じではないけどスマホの通信速度をイメージするといいよ。スマホの速度でできそうな作業ならまず問題ないよ

テレワークに最適なポケットWiFi3選【即日有】

ここからはテレワークに最適なポケットWiFiをケース別に紹介します。
月額料金は「月額実質料金」を表示しました。月額実質料金とは値引き等のキャンぺーンを適応した料金です。
ご自身の働き方のスタイルに合ったポケットWiFiを選びましょう。

テレワークにおすすめの定番

1、WiMAX-GMOとくとくBB

クオリティの高く無制限のポケットWiFiならWiMAXがおすすめです。
WiMAX回線だけでなく、auの5G回線、4G回線と3つの通信回線に対応しており対応エリアが広いです。
最大速度は2.7Gbps(2700Mbps)非常に高速。Zoom会議など動画のやり取りが多いシーンに大活躍します。
無制限なのもWiMAXの魅力。WiMAXプロバイダの中でもGMOとくとくBBはキャッシュバック適応で月額実3,713円とリーズナブル。高速、使い放題でテレワークに最適です。

WiMAX-GMOとくとくBB公式サイト


最短即日発送。ポケットWiFi端末も無料です。

月額実質税込3713円
ポケットWiFi端末無料
通信容量無制限
発送最短即日

Speed Wi-Fi 5G X11

スタイリッシュな5G対応ポケットWiFiは最高速度2.7Gbpsと高速。
この他に設置型のホームルーターを選ぶ事も可能です。

シンタ
WiMAXって3日で15GB使うと速度制限にかかるんじゃなかった?
最近その速度制限が撤廃されて文字通り、無制限になったの。テレワークのポケットWiFi第一候補ね
さとう
シンタ
auの4G、5Gも使えるのもいいね。月額料金はそこそこするけど
お仕事に使うなら通信回線のクオリティは大切よ
さとう

2、AiR-WiFi

AiR-WiFi は月100GBと大容量でありながら月額3278円と非常にリーズナブルな大人気ポケットWiFi。安さで選ぶならここが最適。
更に30日間のお試し期間があるため自身のテレワークスタイルにポケットWiFiを導入可能かを検討している方におすすめです。

AiR-WiFi 公式サイト

月額実質税込3278円
ポケットWiFi端末無料レンタル
通信容量100GB
発送最短即日

契約年数はポケットWiFiにしては1年と短いです。
更に月330円のオプション加入で契約縛りそのものを無くす事もできます。

参考【AiR-WiFiレビュー】速度は快適?評判は?後悔しない全注意点

さとう
こちらはクラウドSIM方式。WiMAXほどの通信速度は期待できないけど、そこそこは出るよ
月額料金が安いしライトなテレワークならこれでも十分かもね
シンタ

3、クラウドWiFi


20GB、50GB、100GBと3つのプランがあるのがクラウドWiFi。
特に低容量プランはライトにテレワークをする方におすすめです。

月額実質20GB:2580円
50GB:税込3718円
100GB:税込3718円
ポケットWiFi端末無料レンタル
通信容量100GB上限
発送最短即日

クラウドWiFi公式サイト

解約金がないので、いつでも気軽にやめられるのが魅力。
短期から中長期のテレワークまで幅広いニーズに答えてくれます。クラウドSIM方式。

さとう
契約縛りがないので特に短期のテレワークなんかに人気ね
WiMAXほどの通信の安定性はないけどネット会議をあまりやらないならアリだね
シンタ

WiMAXは無制限で通信クオリティが高いのですがやや高いです。クラウドSIM方式は通信クオリティはそこそこですが安価。
迷う所でしょうが、仕事で使うのならWiMAXにしておいた方が無難です。通信クオリティは仕事のパフォーマンスにじかに影響します。

ポケットWiFiと光回線・テザリング・ホームルーターを比較する

シンタ
ポケットWiFi以外のネット回線でテレワークを行う場合はどうなるのかな?

テレワークのネット回線としてポケットWiFi以外に候補に挙がるのが、光回線、スマホによるテザリング、更にはソフトバンクエアーです。
一つ一つ比較検証していきましょう。

光回線とポケットWiFiの比較

イメージ

光回線と比較した場合、ポケットWiFiでテレワークを行うメリットは3つあります。

1、工事不要で着いたその日からテレワークに使用可能

光回線の場合、工事の予約が必要で、2週間以上待たされる事もあります。
更に工事への立ち合いも必要です。
ポケットWiFiは、ネットで契約して着いたその日から使えます。

シンタ
わずらわしい手続きがないのもポイント高いね

2、持ち運び可能で外出先でも使える

こちらも固定回線には無い魅力です。
コンパクトなポケットWiFiを持っていけば外出先でもテレワークが可能です。

3、料金が固定回線よりリーズナブル

光回線が月額6000円程度なのに対し、ポケットWiFiは3000円前後で利用できます。

【光回線と代表的なポケットWiFiの比較】

月額実質料金(税込)最大速度速度制限
光回線4000円~5000円程度
※工事費の月賦込み
最大2Gbps(NURO光)
最大1Gbps(フレッツ光)
無制限
WiMAX
(GMOとくとくBB)
3713円
※端末無料
最大2.7Gbps程度無制限
さとう
最大速度でポケットWiFiは健闘しているけど、この数字はちょっと盛りすぎね。実測だとは光回線にかなわないわ

速度面でもポケットWiFiも健闘はしていますが、やはり光回線の安定性にはかないません。
ちなみに、ネット回線の快適度の目安は以下の通りになります。

ネット回線速度の快適性

※あくまで目安

ポケットWiFiの速度でも十分であり、テレワークが可能なのが分かります。

シンタ
実はそれほどの速度を求められていない場合が多いね
テレワークで一番通信速度を求められるのは前出のZoom。それもポケットWiFiならいけるよ
さとう

テザリングのWiFiとポケットWiFiの比較

テザリングの課題は月額の上限ギガ数と料金です。

【三大キャリアのテザリング上限ギガ数】

通信会社プラン名テザリング上限ギガ数
docomo
5Gギガホ無制限
ギガホ60GB
au
データMAX 5G30GB
データMAX 4G LTE30GB
ソフトバンク
メリハリプラン50G
ミニフィットプランデータ量に応じた料金

※2021.2現在

参考【レビュー有】5G対応ポケットWiFiを比較した結果

テザリングの問題はスマホのギガ消費がテザリングだけではなく趣味の消費にも使われる事です。
動画視聴やゲームでのギガ消費があるのなら、あっという間に速度制限がかかります。
速度制限にかかるとその瞬間から業務に支障が出るので、率直に言ってテザリングはテレワークにおすすめできません。

ポケットWiFiは大容量で月3000円~4000円台なので高額とは言えません。
スマホと違い専用機器ですから充電も長持ち、ノンストレスなので仕事もはかどります。

さとう
スマホのバッテリーを酷使して寿命を短くしないためにもポケットWiFiはおすすめね

ホームルーターとポケットWiFiの比較

さとう
いろいろ出てるけどここではホームルーターの代表格ソフトバンクエアーを例にとるね

ソフトバンクエアーとポケットWiFiをテレワーク用途として導入する場合を比較してみます。

ソフトバンクエアーが使う回線はソフトバンクのポケットWiFiが使うWiFi回線と同じです。

Pocket WiFi 802ZT

原理的はポケットWiFi端末と同じですが、幾つか違う点があります。

【ソフトバンクエアーとポケットWiFiの主な違い】

電源同時接続数
ソフトバンクエアー
(Airターミナル4)
コンセント64台
ポケットWiFi
(Pocket WiFi 802ZT)
バッテリー16台

ソフトバンクエアーは同時接続台数が多くコンセントで接続。コンセントで接続ですから携帯できません。

その代わり、ソフトバンクエアーから出るWiFi電波は範囲が広く家じゅうをWiFi環境にしてくれます。
したがって自宅のみでテレワークをするのならソフトバンクエアーも選択肢に入ります。

参考ソフトバンクエアーでテレワークは可能?

さとう
電源がコンセントなのでWiFi電波が強いホームルーターは持ち運びできないのがデメリットね
ポケットWiFiはバッテリーなので携帯できるんだな。その分、WiFi電波はホームルーターほど強くないんだね
シンタ

テレワークで使うポケットWiFiよくある質問

ポケットWiFiでテレワークはできる?

できます。ご自身の仕事のスタイルに合ったものを選びましょう。

ポケットWiFiのレンタルはできる?

AiR-WiFiやクラウドWiFiなどは無料でポケットWiFiをレンタルしてくれます。WiMAX(GMOとくとくBB)の場合、無料で手に入ります。

テレワークにおすすめのポケットWiFiは?

まずは無制限で高速なWiMAXを検討するのがおすすめです。ライトな利用ならクラウドSIMのポケットWiFiも選択肢ですが通信速度は期待できません。

テレワークの為のポケットWiFiの助成金と導入実例

さとう
ここからはテレワークの実際の導入例をみていくよ

テレワークは国の推奨する働き方なので、ポケットWiFiを導入する企業には助成金制度があります。
実際にテレワークを推進している実例とあわせてご紹介します。

テレワークでポケットWiFiを導入する際に利用できる助成制度

経営者がテレワークで従業員にポケットWiFiを支給する際、懸案事項となるのがそのコストでしょう。
1台当たり数千円の通信費がかかるため、対象人数が多ければそれなりの負担となります。
あわせて、パソコンも支給するとなればさらに負担は増えることになります。

実は、企業のテレワーク導入準備にかかるコストについては、さまざまな助成金が適用されます。テレワーク用通信機器の導入・運用も対象とされているため、ポケットWiFiは助成対象となります。(※パソコンは対象外です。電話確認済。)

参考リンク働き方改革推進支援助成金(テレワークコース)

同様に、東京しごと財団や各自治体などでも助成金の受付を行っています。

ポケットWiFiを社員に支給してテレワークを推進している企業

増加しつつあるテレワーク導入企業

働き方改革の一環として、サテライトオフィスの設置や在宅勤務制度の導入などテレワークを推進する動きが加速しています。

テレワークを行う際に必須となるのはさまざまなICTインフラ。セキュアなクラウドサービスやリアルタイムのビジネスチャットアプリなど、先端のICTなくしてはテレワークは成り立ちません。

そんなテレワークのネット環境を構築するために、高速データ通信可能なポケットWiFiを利用する企業も増加中です。ここではテレワークにポケットWiFiを活用している企業をご紹介いたします。

在宅勤務を行うには高品質なネット環境が必須

まず、現在どの程度の企業がテレワークを導入しているのかを見てみましょう。
令和元年5月30日に総務省がリリースした通信利用動向調査によれば、有効回答数2119社のうち19.1%の企業がテレワークを導入しているそうです。

また、同調査によれば約6割以上の企業がクラウドサービスを利用しており、ファイル保管・データ共有や社内情報共有、スケジュール共有などの用途でこれらのサービスを使っています。

個人利用とは異なり、法人で使うクラウドサービスはデータ量が段違いに多く、セキュリティもそれなりのものを求められます。
カフェなどの無料WiFiからの接続を禁止している企業もあるほどです。

在宅勤務の社員にノートPCやタブレットなどと同様に通信速度とセキュリティに優れたポケットWiFiが貸与されることもあります。

ポケットWiFiを支給しテレワークに取り組む企業

ではテレワークを行う社員にポケットWiFiを貸与して働き方改革に取り組んでいる企業の事例をご紹介しましょう。

事例1・ポニーキャニオン

多くのアーティストが在籍し、CDやDVDなどのソフト制作・販売を手掛けている株式会社ポニーキャニオンは、2016年に開始した働き方改革事業の一環としてテレワークを導入しています。

主に制作や宣伝部門を中心として時間の有効活用を目的とした出社を必要としない勤務制度を整備し、リモートで業務が完結できるネット環境を構築しました。
該当する社員にはポケットWiFiを貸与し、セキュアで高速なネット環境を提供しています。

なお、同社はさらなる働き方改革を進めるためテレワーク・デイズ2019にも参画しています。

事例2・静岡県静岡市

お試しテレワーク体験」と題して、主に首都圏の企業に対して静岡でのテレワークの呼びかけを行っています。

将来的な移住・定住に向けて静岡市内でテレワークを体験してもらうという目的で、都心にある企業で働く社員が静岡市内の駅近コワーキングスペースなどを利用してもらうための施策を予算化しています。

具体的には、往復新幹線代の支給やコワーキングスペース利用料の負担とともに、ポケットWiFiの貸与が挙げられています。

これにより、都心部の会社員はほぼ個人負担が無い状態でテレワークを実践することが可能となり、実際に複数の企業がこの制度を利用して働き方改革を進めています。

まとめ

テレワークに使うポケットWiFiは無制限、高速なWiMAXがおすすめです。
特にZoom会議には通信速度が求められます。WiMAXのポケットWiFiはWiMAX回線だけでなくau4GLTE、au5Gに対応しており、高速で安定した通信クオリティが期待できます。
特におすすめはWiMAXプロバイダ、GMOとくとくBBです。

キャッシュバック適応で月額実質3713円と格安。端末代も無料です。

WiMAX-GMOとくとくBB公式サイト

さとう
ビジネスで使うなら通信クオリティは重要。通信速度の速さは仕事の能率にもてきめんに影響するわ
Zoom会議で速度が遅いと他の参加者に迷惑をかけてしまうしね。まずはWiMAXを検討した方がよさそうだ
シンタ
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こーいち

元外資系ITキャリア勤務。PtoP高速データ通信事業の事業戦略を担当。その後某格安SIMのセールスエンジニア、某光回線のサポートセンターオペレーターとして勤務。無線通信回線、固定回線共に精通。 2015年からフリーランス。テレワークで仕事をしていることもあり、ポケットWiFiは手放せない存在です。

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