オンライン授業・学習 ポケットWiFiについて深く知る

【オンライン授業のポケットWiFi】選んで失敗しないおすすめはこれだ

ネット回線を使ったオンライン授業が急速に増加しています。

そこで今回はオンライン授業のネット回線について詳しく解説、更におすすめのポケットWiFiについてご紹介。
最後まで読めばオンライン授業に使うポケットWiFiに対するすべての疑問が解消します。

オンライン授業に使うポケットWiFiの5つの絶対条件

1、ポケットWiFi選びで重要なのはデータ量!

ポケットWiFiには様々なプラン(後述します)があり月額は税込でおおよそ月3000円台~4000円台です。
月額料金に幅があるのは主に月に使えるデータ量の違いです。
オンライン授業にポケットWiFiを使うなら最も重要なのは月に使えるギガ数なのです。

まずはポケットWiFiを使ったオンライン授業であなたがどの程度のデータ量を使うかをざっと試算しましょう。

ポケットWiFiのデータ量を計算する2つのステップ

オンライン授業でポケットWiFiのデータ量をどれくらい使うかによって、どんなプラン、回線を契約すべきかが違ってきます。
以下のステップで自身のデータ量を把握しましょう。

【STEP1】ポケットWiFiの回線による特徴を知っておく

様々なポケットWiFi

計算する前提として、最低限知っておきたいのはポケットWiFiの回線による特色です。
それぞれ強み、弱みがあるので必ず知っておきましょう。

月3000~4000円台のポケットWiFi回線としてはWiMAXとクラウドSIMの2種類があります。

WiMAXクラウドSIM
使う回線WiMAX
au4GLTE
au5GLTE
ソフトバンク
au
ドコモ
月のデータ上限無制限1日20GB~200GB
プランによる
速度制限の条件3日間に15GB以上使った場合プラン上限に達した場合
低速化の期間翌日の混雑時間帯
数時間で元の速度に戻る
月末まで
低速化後の速度1Mbps128kbps
WiMAXは無制限だが特例の制限がある

WiMAXはauのグループ会社であるUQが展開するポケットWiFi。

WiMAXは無制限が魅力ですが、特例として3日という短期間に15GBの大量通信を行うと、翌日の混雑時間帯に1Mbpsの低速になります。
これがデメリットとして挙げられますが、オンライン授業に使う場合それ程大きなものではありません。

  • そもそも3日で15GB使う事自体が大変
    例:Zoomは1時間に0.7GB消費。15GB消費するには21時間以上使わなくてならない
  • 低速状態の1MbpsはSNSやメール、Youtubeなら標準画質で視聴可能なレベル
  • 低速になるのが夕方から深夜帯である為、オンライン授業の時間とかぶらない

この3点からオンライン授業にそれ程大きな影響はないでしょう。

クラウドSIMは月の上限がある

クラウドSIMというのは様々な回線からその時、その場所で最適な回線を選んで接続する最新技術です。

クラウドSIMの場合、国内ではキャリア回線(ソフトバンク、au、ドコモ)の回線に繋がります。
大手キャリア回線なのでエリアが広く、通信が安定しているのが魅力。

使えるギガ数は、プランによって違いがあり、100GBの大容量プランが人気です。

【簡単解説】クラウドSIMとは?

WiMAXなど通常のポケットWiFiにはSIMカードが入っています。

SIMカード

通常のポケットWiFiはSIMカードに入っている回線情報を参照して、WiMAX等の回線に接続します。

クラウドSIMのポケットWiFiにはこのSIMカードが入っておらず、クラウド(オンライン上)のSIM情報を参照して、その時の最適な回線に繋がります。

クラウドSIMのポケットWiFiはそのまま海外でも利用可能。
海外に行くと海外の回線に接続可能です。

【STEP2】オンライン授業で使うデータ量を把握する

オンライン授業で使われる主なプラットフォーム(アプリ等)は様々です。
アプリにより使うデータ量が変わって来るので把握しましょう。

  • Zoom
  • Microsoft Teams
  • Google Meet
  • V-CUBE
  • YouTube
  • オリジナルプラットフォーム(スタディサプリなど)

【プラットフォーム別1時間のデータ消費量】

1時間のデータ消費量(目安)
Zoom0.7GB
Teamsグループビデオ通話:1Mbps
HDグループビデオ通話:2Mbps
Google Meet600MB
V-CUBE0.9GB
YouTubeSD画質:0.61GB
HD画質:1GB
スタディサプリ低画質:0.22GB
高画質:045GB

オンライン授業に使うアプリがこれらの中に無い、あるいは不明の場合は、目安として他のアプリのデータ消費量を参考にしてください。

この中でZoomのデータ消費量だけは当サイトの実測。。
Google Meetはネットの一般的な数値で公式のものではないので注意です。
(Zoom、Google Meetはデータ消費量を公式では公開していません)
他のアプリについては公式で発表されている数値です。

データ消費量の計算式は、

1時間当たりのデータ消費量×1日の授業時間×授業日数=月に消費するデータ量

になります。

例としてオンライン授業に多く採用されているZoomで計算してみましょう。

【例】オンライン授業をZoomで1日5時間受ける場合

1日5時間、授業日数20日とすると、0.7GB×5×20=月70GBです。
このように、自身がオンライン授業でどのくらいのデータ量を消費するか、おおよその所を知っておきましょう。

利点欠点
WiMAX無制限
制限がかかるのは数時間
制限後の速度もYouTubeを標準画質で見れる程度
3日で15GBの制限がある
クラウドSIM3日で15GBの制限がない月の上限がある
(プランによる)
上限に達すると月末まで実質的に利用できない

結論をいうと、当サイトのおすすめは第一候補がWiMAX、次がクラウドSIMの順です。
というのも、オンライン授業のみでギガ数が間に合ってもポケットWiFiを他の用途に使う可能性があるからです。
まずは無制限のWiMAXを検討してみるのがおすすめです。

2、オンライン授業に必要な通信速度

オンライン授業を快適に受けるには通信速度も重要です。

通信速度が高速なポケットWiFiは?

結論から先に言うと通信速度は5Gに対応しているWiMAXのポケットWiFiの方が速いです。

最高速度
WiMAX2.7Gbps(2700Mbps)
(Speed Wi-Fi 5G X11)
クラウドSIM150Mbps

Speed Wi-Fi 5G X11

WiMAXはスペック上も非常に高速ですが、ただし、最高速度はまず出ないという事は知っておいてください。
実測と最高速度には大きな隔たりがあるのです。

当サイトで様々なポケットWiFiの通信速度を比較した事があります。

参考持ち運びWiFiルーターを契約して分かった最終結論

結果はWiMAXが36Mbps~65Mbps、クラウドSIMが9.6~16Mbpsでした。
WiMAXの場合、5Gエリアなら100Mbps以上が期待できますが、現状ほとんどが4Gエリアなのでこの程度と考えて良いでしょう。
ちなみに最高速度と随分違いますが、この速度はどちらも十分に速いのです。

ネット回線速度の快適性

※あくまで目安

とはいえ、多人数でオンライン授業を行う場合、通信回線が遅かったり不安定だと他の参加者に迷惑をかけてしまいます。
Zoomなどを使って多くの人とオンライン授業を受ける場合は、通信速度に余力があるWiMAXを検討するのがおすすめです。

オンライン授業に必要とされる通信速度は?

オンライン授業に使われる様々なアプリに必要な通信速度はそれ程速くありません。

【アプリ別の必要な通信速度】

必要な速度(上り/下り)
Zoom
高品質ビデオ
800kbps/1.0Mbps
V-CUBE384kbps以上
YouTube4K      20Mbps
HD(1080p)  5Mbps
SD(360p)  0.7Mbps
スタディサプリ非公表

ポケットWiFiの速度は実測で遅くても10Mbps前後ですからYouTubeの4K画質以外は楽々とクリアしています。
スタディサプリは非公表ですが、高画質、標準画質、低画質から選ぶ事が可能。
ポケットWiFiの速度に合わせて画質を変えればOKです。

まとめると

  • WiMAXのポケットWiFiが速度は速い
  • オンライン授業に求められる速度がそれ程高速ではない

という事です。

3、ポケットWiFiの通信エリア

通信エリアはキャリア回線を使うクラウドSIMもWiMAXも十分広いです。
以前は、WiMAXのポケットWiFiのエリアが狭いと言われていました。
しかし、最近はWiMAX回線に加えて、au4GLTE、au5GLTEも使えるためエリアで悩む事はほぼありません。

参考田舎に強いポケットWiFiはこれだ

4、月額実質と契約する年数をチェック

ポケットWiFiの料金は契約する年数が長くなればなるほど安くなります。
また様々なキャンペーンがあるので、月額料金は実質料金で比較しましょう。

月額実質
(税込)
端末代金実質月上限
■WiMAX(5G、4G対応)
GMOとくとくBB
3980円無料無制限
カシモWiMAX4455円無料無制限
BIGLOBE WiMAX4874円端末の月賦は月額に上乗せ無制限
UQWiMAX4873円端末の月賦は月額に上乗せ無制限
■クラウドSIM(4G対応)
THE WiFi3327円無料レンタル100GB
ゼウスWiFi【20GB】2178円
【40GB】2948円
【100GB】3759円
無料レンタル

WiMAXは様々なプロバイダが価格競争をしており、GMOとくとくBB安いです。
GMOとくとくBBは13000円のキャッシュバックがあり、月額実質が無制限なのに月3980円と格安です。

クラウドSIMは100GB上限がメイン。安さで人気のポケットWiFiです。

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5、ポケットWiFiはレンタル?購入?ケース別おすすめを解説

ポケットWiFiをレンタルにすべきか、購入すべきかは契約する期間によって異なります。
それぞれのメリット、デメリットを見ていきましょう。

ポケットWiFiのレンタルがおすすめなケース

ポケットWiFi端末のレンタルサービスの多くは端末レンタルは無料で通信料のみがかかります。
クラウドSIM系のポケットWiFiはすべて端末はレンタルです。

短期間だけオンライン授業に使うのならレンタルがおすすめです。
例えばゼウスWiFiというレンタルサービスは通常は2年契約ですが、契約期間を無くする事ができます。
契約の縛りがない(いつやめてもOK)なので短期で使う場合におすすめです。

レンタルサービスの場合、U2s、H01、U3といったポケットWiFiがレンタルされる事がほとんどです。
実測でも前述のとおり、速度はそこそこ出るので授業に支障はないでしょう。

契約時にはレンタルした機器に万が一の事があった時のために端末保障オプション(月300~400円程度)をつけておきましょう。

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ポケットWiFiの購入がおすすめのケース

長期利用を前提にするならポケットWiFiを購入するのがおすすめです。
購入といっても、ほとんどのサービスが無料をうたっています。
端末代を月の料金に少しづつ乗せて無料にするという形式が主流です。

オンライン授業に最適なおすすめポケットWiFi3選

オンライン授業のネット回線としておすすめのポケットWiFiを3つ選びました。
速度、通信容量、契約期間など、自身のオンライン授業ライフに合ったものを選びましょう。

1、【安くて大容量】THE WiFi

月上限100GBと十分大容量でありながら、月額実質3190円とリーズナブル。オンライン授業に最適なポケットWiFiです。
キャリア回線と接続するので通信の安定性も◎。
30日のお試し期間があるのでどんなものか試してみたい方にもおすすめです。

THE WiFi公式サイト

T月途中でギガが無くなったらギガの追加購入も可能なのもメリットです。

使用回線クラウドSIM
(ソフトバンク、au、ドコモ)
月額料金(税込)100GB: 3190円
従量課金プラン(100GB上限)
1298円~3960円
機種代金無料レンタル
最高速度下り最大150Mbps
発送最短即日発送

30日のお試し期間があるので試してみるのもおすすめ。
月の途中でギガが足りなくなったらギガを追加購入できます。

2、【契約縛りがない】クラウドWiFi

クラウドWiFiは契約縛りがないのが魅力。特に短期でオンライン授業に利用する方に人気です。
契約期間がない分、100GB:3718円とTHE WiFiよりはやや高いですが、そもそもが安いので経済的負担も軽いです。
20GB、50GBといったライトプランがあるのも魅力。

クラウドWiFi東京公式サイト

使用回線クラウドSIM
(ソフトバンク、au、ドコモ)
月額料金(税込)20GB:2580円
50GB:2980円
100GB:3718円
機種代金無料レンタル
最高速度下り最大150Mbps
発送最短即日発送

参考【クラウドWiFi東京レビュー】実際の評判は?

3、【無制限で高速】WiMAX-GMOとくとくBB

プレミアムな高速回線ならWiMAXです。WiMAX回線は高速な上に使い放題なのでオンライン授業に最適。
最高速度2.7Gbps(2700Mbps)と非常に高速でストレスがありません。
WiMAXプロバイダの中でもGMOとくとくBBはキャッシュバックが13000円もあり、月額実質料金は3980円と格安。
WiMAXのポケットWiFiならまずはここを検討してみましょう。

WiMAX-GMOとくとくBB公式サイト

使用回線WiMAX
au4GLTE
au5GLTE
月上限ギガ数無制限
月額実質料金(税込)3980円
機種代金無料
最高速度下り最大2.7Gbps
発送最短即日発送

GMOとくとくBBはオリコン顧客満足度ランキング二年連続1位の実力派プロバイダです。

【オンライン授業】よくある疑問・質問

スマホでオンライン授業を受講できますか?


スマホで受けられるオンライン授業も増えています。
スマホの場合は月間データ通信量の増加に応じて料金が上がるというプランが多く、受講すればするほどネット回線の通信コストが高くなってしまいます。
最も大容量のプランでも30GB~50GBなので注意が必要です。

例えば、Zoomの場合1時間に0.7GB(実測)消費します。
大容量の50GBで契約したスマホでも、1ヵ月71時間、1日3.5時間(1ヵ月を20日として)しか授業が受けられません。
もちろんこれに収まる範囲ならスマホでもOKですが、他の用途のネット接続もあると考えるとスマホだけでは心細いと言えます。

オンライン授業に使われるツールは何ですか?

主に使われるのは、Zoom、Teams、Google Meetです。

zoom

Zoomはテレワーク等のビジネス用会議ソフトとしてもメジャー。
スマホ、タブレット、PC等マルチデバイスで授業に参加可能なのが魅力です。

Teams

Teamsはマイクロソフト社のツール。マイクロソフトのワード、エクセル、パワーポイント、更にはOne Driveとの連携できるのが特長。

Google Meet

Google社の会議ツール。
グーグルの他のサービスとの連携が可能です。

オンライン授業に必要なものは何ですか?

オンライン授業には動画をダウンロードする形式と、リアルタイムで授業に参加する形式の2つがあります。

動画をダウンロードする形式の場合

  • タブレット、PC、スマホなどのデバイス
  • ネット回線(ポケットWiFi等)

があればOKです。

リアルタイムで授業に参加する形式の場合

  • タブレット、PCなどのデバイス
  • ネット環境(ポケットWiFi等)
  • ヘッドセット
  • ウェブカメラ

が一般的に必要です。
ウェブカメラについてはタブレットやPCに内蔵されている事が多いですが、内臓されていない場合は別途購入しましょう。

ウェブカメラで自身の姿を送信し、ヘッドセットで音声の送受信を行います。
どちらも数千円程度です。

ネットのセキュリティについて注意点はありますか?

データ通信量を節約するために無料のWiFiスポットを使う事は避けた方が無難です。
無料WiFiスポットはセキュリティレベルが高いネット回線とは言えません。

ネット回線はご自身のものを使いましょう。
また、アプリやOSは常に最新版にアップデートしておきましょう。

オンライン授業の最新潮流とネット回線を徹底解説

そもそもオンライン授業とはどのようなものを指すのでしょうか。
以下、日本で普及しているオンライン授業の形態を分類してみましょう。

授業形態特徴主なカテゴリー
オンラインで講義配信・講師が黒板を前に授業をする様子を多数の受講生に向け一斉配信する形式
・チャットで個別質問ができるケースもあり
・学校の授業
・学習塾や予備校の授業
・難関資格講座
・スキルアップ講座
オンラインでテキスト視聴・テキストをベースに自分のペースで授業を受ける形式
・短時間の解説動画を含むケースあり
・プログラミング講座
・資格講座
オンラインマンツーマンレッスン・講師とマンツーマンで行う授業
・個人に合ったペースで授業が進む
・英会話
・習い事
オンラインサークル形式 ・講師と少人数グループとでオンラインで行うサークル活動・フィットネス
・筋トレ
・ビジネスセミナー

このようにオンライン授業はいくつかのカテゴリーに分けることが出来ます。
中でも近年大きく伸びているのは講義配信形式

新型コロナウイルスの感染拡大により多くの教育機関がオンライン授業を取り入れており、政府も各家庭にポケットWiFiを配布を決めています。

広がるオンライン授業の流れ

このようにオンライン授業とポケットWiFiのネット回線の相性は抜群にいいと言えます。
では、オンライン授業は現在どの程度のユーザーが利用しているのかについて見ていきましょう。

ネット回線を利用するオンライン授業は専門用語でEdTechと呼ばれています。Education(教育)とTechnology(科学技術)を掛け合わせた造語ですが、日本国内におけるEdTech市場規模は2015年に1640億円です。
経済産業省の調査によるとこの規模は2020年には2403億円と1.5倍に成長することが見込まれており、今後さらに拡大していくことが見込まれます。

参考経済産業省資料

ネット回線を使ったオンライン授業の具体的な事例

具体的にどのような企業や組織がオンライン授業を導入しているのでしょうか。
いくつかの事例をご紹介しましょう。

1、ミネルヴァ大学

ハーバード大学以上の超難関大学といわれているミネルヴァ大学
全寮制の大学ですが、学生は4年間で7都市を移動しながらすべてオンラインで授業を受けるというユニークなカリキュラムを導入しています。
少人数制のセミナー形式で授業が進み、すべての授業が録画されているため後で何度でも見直すことが出来るのも特徴です。

次世代のビジネスエリートがオンライン授業で育成されていくという事実は、ネット回線を使ったオンライン授業の奥深さを理解する最適な事例ではないでしょうか。

2、N中等部

参照元:N中等部

N中等部は学校法人角川ドワンゴ学園が設立した新しい教育コンセプトの“プログレッシブスクール”です。

既存の中学校に通学しながら実践的な知識を学ぶことが出来るフリースクールの形態をとっており、授業にはキャンパスに通う通学コースとオンライン授業で行うネットコースが設定されています。

ネットコースはZoomやslackといったツールを使いネット回線経由で授業を進めます。
ネットコースは基礎学習から社会学習まで幅広いカリキュラムをネット回線を通じて自宅に居ながらにして学べるという特徴があります。

3、ベネッセコーポレーション

小学生・幼児向けの英会話レッスン「Challenge English」講座にて、フィリピン在住の英会話講師と日本の子どもたちとのマンツーマン英会話レッスンをオンライン授業で行っています。
配信はweb会議システムのV-CUBEを使って行われており、ネット回線を通じて自宅と外国とをダイレクトに結びます。


この他にも、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、休校期間中にオンライン授業を行う際の推奨ネット回線としてポケットWiFiを明記する学校も増加しています。
もはやオンライン授業とポケットWiFiのネット回線は切っても切れない関係にあると言えます。

【まとめ】オンライン授業に最適なポケットWiFiの選び方

オンライン授業に最適なポケットWiFiの選び方は以下の通りです。

  1. 授業スタイル合ったデータ量のポケットWiFiを選ぶ
  2. 契約前に必ず通信可能エリアのチェックを行う
  3. オンライン授業に使う期間によって選ぶべきプランは違う

ポケットWiFi選びでもっとも大切なのはご自身が「オンライン授業にどれくらいのデータ量を使うか」です。
それにプラスして他のネット接続にも使用するのなら、更に大容量のプランが必要になります。
ご自身がひと月に使うデータ量を予想した上で、最適なポケットWiFiを選びましょう。

当サイトのイチオシは無制限で高速なWiMAXプロバイダ、GMOとくとくBBです。

WiMAX-GMOとくとくBB公式サイト

月額実質3980円と格安なのに制限なしで使えるためオンライン授業に最適です。

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こーいち

元外資系ITキャリア勤務。PtoP高速データ通信事業の事業戦略を担当。その後某格安SIMのセールスエンジニア、某光回線のサポートセンターオペレーターとして勤務。無線通信回線、固定回線共に精通。 2015年からフリーランス。テレワークで仕事をしていることもあり、ポケットWiFiは手放せない存在です。

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