ポケットWiFiについて深く知る

ポケットWiFiの紛失や盗難にあった際の対処方法まとめ

ポケットWiFiを紛失!盗難の場合すべき事!

ポケットWiFiの小型化によって紛失や盗難のリスクが高まっています。
小さいので紛失に気が付かないことも多いです。

紛失した場所が確定できるならまだ良いですが、どこで紛失したかわからない場合は大変。

そこで今回はポケットWiFiを紛失した場合の対処法と、紛失防止になる便利なおすすめデバイスを解説いたします。

ポケットWiFiにGPS機能はあるのか?

紛失や盗難にあったものがスマートフォンであれば、GPS機能を利用して他のデバイスから探すことができます。

しかし、ポケットWiFiはGPSを内蔵していないため、位置情報の特定が困難なのです。

従って、ポケットWiFiを紛失した場合には、以下の4つのステップに従って探していきましょう。

紛失したポケットWiFiを発見する為の4つのステップ

1、デバイス情報から近くに無いか探す

まずは「実は紛失や盗難ではない」可能性を消すため、ポケットWiFiが近くにあるかどうかを確認します。

普段ポケットWiFiに接続しているデバイス(スマートフォンなど)のWiFi接続情報を見てください。

一覧に普段使っているポケットWiFiのSSIDが表示されるかどうかを確認しましょう。
仮に表示されているならば近くにあるという事になります。

表示されない場合は近くには無いということなので次のステップへ移りましょう。

なお、ポケットWiFiの電源が入っていない場合はこの方法は使えないのでご注意してください。

2、紛失した場所を特定し連絡

ポケットWiFiが近くに無いことが確認出来たら、次は紛失した場所を特定しましょう。

ポケットWiFiには前述の通り、GPS情報が無いので記憶に頼る以外はありません。

立ち寄った喫茶店や電車の中に忘れたというケースが多いようです。
今日1日の行動を振り返り、どこでポケットWiFiを使ったか、またポケットWiFiを入れているかばんなどを置いたかを思い出してみましょう。

喫茶店であればお店に電話して忘れ物が無いか確認。
電車であれば鉄道会社の忘れ物センターに連絡です。

これでも発見できない場合は次の方法でポケットWiFiの利用停止を行いましょう。

3、不正利用されないようプロバイダへ連絡

心当たりの場所を探しても見つからなかった場合はポケットWiFiの不正利用を防ぐため利用停止措置を取りましょう。

ポケットWiFiを無制限プランで契約している場合、仮に盗難などで不正利用されても膨大な料金が請求されるということはありません。

しかし、上限ありのプランや海外でも利用できるオプションを契約をしている場合などは一刻も早くプロバイダへ連絡しましょう。

WiMAX系プロバイダの契約ユーザーはそれぞれのプロバイダが、Y!mobileの場合は指定の自動音声応答サービスが連絡先となります。
以下、主なプロバイダの連絡先を記します。

プロバイダ名連絡先受付時間
UQWiMAX 0120-929-8189:00~21:00
(年中無休)
GMOとくとくBB03-5456-109010:00~19:00
(平日)
Broad WiMAX0570-783-05511:00~18:00
(月~土 年末年始除く)
BIGLOBE WiMAX0120-86-09629:00~18:00
(年中無休)
カシモ WiMAX 03-6693-048010:00~19:00
(年末年始除く)
@nifty WiMAX0120-50-221010:00~19:00
(年中無休)

4、警察に届け出を行うことも忘れずに

最後は最寄りの交番や警察署へ行き遺失届出書を提出です。
盗難のケースもありますが、紛失の場合、ポケットWiFiを拾った方が警察へ届けてくれている場合もあります。

仮に警察で見つかった場合、再度プロバイダに連絡してサービス再会手続きをとりましょう。

【最悪?地獄?】紛失したポケットWiFiが見つからなかった場合は?

さて、紛失したポケットWiFiが見つからなかった場合はどうすればいいのか説明します。
あくまで一般論ですが、ポケットWiFiが見つからなかった場合、新しくポケットWiFiの契約を行うしかありません。

プロバイダにもよりますが、端末保証オプションに加入していてもポケットWiFiの紛失には対応していない所が多いのです。

ご自身が契約しているプロバイダに紛失した事を報告してその後の対処を聴きましょう。

多くの場合、紛失したポケットWiFiに関する契約は「解約」するしかなくなります。

「解約」すると当然、違約金がかかります。

自分の不注意とはいえ、紛失してしまったらこれだけ大きな金銭的損害につながってしまうのがポケットWiFiの怖いところです。

【紛失&盗難】ポケットWiFiの違約金を回避する3つの方法

紛失や盗難にあってしまった場合、以下の方法があります。
ただし、全てのプロバイダに当てはまるものではないので、契約しているプロバイダに問い合わせみましょう。

1、プロバイダにSIMを再発行+中古端末を購入

プロバイダの中にはSIMを再発行してくれるところがあります。
再発行してもらったSIMを中古端末に挿入で完了ですが、やや上級者向けと言えるでしょう。
初心者の方にはおすすめできません。

2、プロバイダから再度ポケットWiFi端末を購入

プロバイダにもよりますが、おおよそ1万円前後で新たにポケットWiFi端末を購入できます。
違約金よりも端末代金の方が安いのなら、こちらの方法がおすすめです。

3、違約金を負担してくれるプロバイダに乗り換える

プロバイダの中には、新規顧客の獲得のために、違約金を負担してくれる所があります。
Broad WiMAXはその代表的な存在。

参考:Broad WiMAX公式サイト

1、Broad WiMAXの公式サイトにアクセスして、下の方にスクロール

2、「違約金当社負担」バナーをクリック

3、違約金負担の条件を確認し、当てはまるなら申し込む

違約金負担には様々な条件があるので、BroadWiMAXに相談してから申し込むのがおすすめです。

紛失や盗難にあっても軽いダメージで済むプロバイダはここ!

1、縛り無しWiFi

契約縛りがない=高額な違約金がないので人気のポケットWiFiレンタル。
ポケットWiFiなんて所有する必要はないという方におすすめです。

月額3300円とリーズナブルな上に、無制限で利用可能です。

毎月500円のサポートプランに入っておけば、紛失した場合、機種代1万円で新しい機種を送ってくれます。

【ユーザー急増中!】縛りなしWiFiはメリットだらけのポケットwifiレンタルサービスだ!

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2、UQ WiMAX

多くのプロバイダの端末保証が盗難や紛失を対象外にしているのに対し、UQ WiMAXは紛失にも対応

サービス内容ですが、紛失の場合は同機種同色のリフレッシュ品(中古品)が送られてくるというもの。

新品ではありませんが、解約金を払うよりはマシです。
料金は月額380円と比較的安く、補償範囲も広いのがうれしいです。

ただし、月額は他のプロバイダと比較してやや高い(4000円前後+端末代)のは覚悟しておきましょう。

UQWiMAXは無料お試しもありで安心のトップランナー

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【便利】ポケットWiFiに紛失防止デバイスを付けておこう!

もう一つ、紛失防止に役立つ方法をご紹介しておきます。
それはポケットWiFiに紛失防止用のデバイスを付けておくというもの。

代表的なのが「mamorio」という製品。

■mamorio

これを付けているものは、スマートフォンで常に位置情報を確認できるという便利なデバイスです。
また手元から離れるとアラートが鳴る機能も付いているため、うっかり置き忘れてしまうことの防止にもつながります。
アマゾンや家電量販店で買えるのでつけておくのがおすすめ。

ポケットWiFiだけでなく財布やキーホルダーなど紛失リスクのあるものに付けておくと良いでしょう。

まとめ

ポケットWiFiの紛失や盗難にあった場合、一刻も早く紛失場所を特定することとあわせてプロバイダや警察に届け出ることが必要です。
できるだけ素早く行動し早期発見に全力を注いでください。

仮にポケットWiFiが見つからなかった場合、手間だけでなく金銭的な損失も結構なものになります。
端末保証サービスや忘れ物防止デバイスなどを活用して紛失リスクに備えましょう。

 

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h.katsura

h.katsura

福岡出身のフリーライター。就職を機に上京し人材コンサルタントや外資系ITベンチャー企業に勤務。 20年余の東京生活にピリオドを打ち2015年に福岡へUターンしフリーライターとして活動開始。

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