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【必読】どんなときもWiFiの評判を徹底調査!7つのメリットや向いている人の特徴を解説

有名芸能人をキャスティングし、CMやインターネットで話題の「どんなときもWiFi」
使ってみたいけど、本当にいいポケットWiFiなのか評判が気になっているという方も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、どんなときもWiFiの評判や利用するメリット・デメリット、向いている人についてくわしく解説します!
これから利用を検討している方は、ぜひ当記事で評判をチェックしてみてください。

どんなときもWiFiの概要や料金をサクッと30秒で解説!

まずは、どんなときもWiFiの概要や料金を簡単に紹介します。
どんなときもWiFiは、容量無制限で利用できるポケットWiFiとして、2019年3月にサービスがスタートしました。

通信回線にドコモ・au・ソフトバンクの3つを利用できる「トリプルキャリア」を採用しているため、日本国内の広い場所で利用できる点が特徴です。
2年契約で、料金は月額3,480円(税別)とリーズナブルな価格を実現しています。

容量無制限で3,000円台前半というコスパの高さから、人気を集めているプロパイダです。
ではどのような評判があるのか、実際の評判を確認してみましょう。

どんなときもWiFi公式サイト

どんなときもWiFiを実際に使っている方の評判を徹底検証

以下、どんなときもWiFiを実際に使っている方の評判を紹介します。

1.どんなときもWiFiのいい評判

 

2.どんなときもWiFiの悪い評判

https://twitter.com/mandalin__/status/1193536321228353536

どんなときもWiFiの評判の傾向まとめ

どんなときもWiFiの評判には、以下のようなものが多く見受けられました。

【良い評判まとめ】

  1. 制限がなく、使い勝手がいい
  2. 圏外になることがほとんどない
  3. 通信速度はそこそこだが、地下でもつながる
  4. 海外でもつかえるのが便利
  5. 申し込んだ翌日に端末が届いた

【悪い評判まとめ】

  1. 日によって速度が遅い場合がある
  2. 同時接続台数が5台と少なめ
  3. 2年経過したあとは値上がりする(3,480円→3,980円)
  4. 口座振替だと値段が高い

基本的には「安くて通信速度もそれなりの使いやすい機種」という評判が多かったのですが、場所や決済方法によってはメリットが失われてしまうこともあるようです。

また2020年2月末~3月の頭にかけて、大規模な通信性が発生してしまい、かなり速度が落ちてしまったという評判も多くありました。

いまは改善されているようですが、まだ不安定な部分も大きく、今後の動向に注目が必要です。

どんなときもWiFiのメリット7選

では、こういった評判を踏まえて、どんなときもWiFiのメリットは何があるのでしょうか。

それぞれくわしく確認していきましょう。

【どんなときもWiFiのメリット1】料金が定額で安い

どんなときもWiFiは、料金が定額で安く利用可能です。

2年間ずっと3,480円で使えるのは、他のプロパイダと比べてもかなり安い部類に入ります。

【他プロパイダとの料金比較】

プロパイダ名 月額料金 通信容量
どんなときもWiFi 3,480円(2年間) 無制限
FUJI Wifi 3,980円 無制限
UQ WiMAX 3,880円 無制限
※3日で10G以上使うと翌日速度制限
Y!mobile 4,380円 無制限
※3日で10G以上使うと当日速度制限

利用料金が安いのは、どんなときもWiFiの大きなメリットだといえます。

【どんなときもWiFiのメリット2】通信制限がない

どんなときもWiMAXには、通信制限がありません。
毎日動画や映画の視聴を行なっても、問題なく快適に利用できます。

他のポケットWiFiだと「1ヶ月7GB」や「3日で10GB」などの制限があることが多いです。

通信制限を気にせず、サクサクインターネットに接続できるのは、どんなときもWiFiのメリットといえます。

※ホームページには「著しくネットワークを占有する通信をした場合、速度を制限する場合があります。」とありますが、日常的に利用している分にはまずかからないとの回答がありました。

【どんなときもWiFiのサポートからの回答】

どんなときもWiFiのサポートからの回答

なので、基本的には通信制限をまったく気にせずに利用できます。

【どんなときもWiFiのメリット3】トリプルキャリア対応でつながりやすい

どんなときもWiFiは、トリプルキャリアに対応していて非常につながりやすいです。

ドコモ・au・ソフトバンクの3大回線の中から、最もつながりやすいものを選んで接続してくれます。

これらの回線は日本の人口カバー率が99%を超えているため、ほぼ確実に接続可能です。
地下でも問題なくつながるとの評判も多くありました。

【繋がりやすさ評判】

こういった評判にあるように、広いエリアに対応している点は大きなメリットです。

【どんなときもWiFiのメリット4】海外でも利用可能

以下はどんなときもWiFiを海外旅行に持っていく事についての評判です。

【海外旅行に関する評判】

どんなときもWiFiは、海外でも利用可能です。

2020年3月現在、130ヶ国に対応しています。

アジア・オセアニア・ヨーロッパ・北米
(74ヶ国)
1,280円/日
中東・南米・アフリカ
(56ヶ国)
1,880円/日

料金がかかるのは使った日のみなので、無駄にコストがかかることもありません。

海外用のレンタルWiFiを借りると送料や申込み手数料などがかかるので、高くなるケースが多いです。

そのまま海外に持っていって利用できるのは、旅行や出張の機会が多い方にうれしいメリットといえます。

【どんなときもWiFiのメリット5】サポート対応が迅速

どんなときもWiFiは、サポート対応が迅速です。

公式ホームページにはチャット機能があり、24時間いつでも質問に答えてくれます。

実際に使ってみたところ、夜にも関わらず、リアルタイムで様々な質問に答えてくれました。
契約前に不明点をすぐに知る事ができるという点は、どんなときもWiFiの大きなメリットです。

【どんなときもWiFiのメリット6】最短で翌日から利用可能

【端末の発送に対する評判】

 

どんなときもWiFiは、最短で翌日から利用可能です。
引用したSNSの評判の場合、翌日には届いています。

平日13時、土曜・祝日11時までに申し込みをおこなえば、即日発送を行ってくれます。
(※申し込みや在庫の状況によって変わります。日曜発送は行なっていません)

光回線などの固定回線だと、工事だけで1ヶ月以上待たされることは珍しくありません。
そんな中で翌日から利用できるどんなときもWiFiは、かなり使い勝手が良いといえます。

【どんなときもWiFiのメリット7】初月は日割りで請求

【日割り請求の評判】

https://twitter.com/hika_ri_t/status/1155355160064876546

どんなときもWiFiの初月料金は、日割りで請求されます。

つまりいつ契約しても損がないので、月末に申し込んでも問題ありません。

無駄なくポケットWiFiを利用できるのは、大きなメリットです。

どんなときもWiFi公式サイト

どんなときもWiFiの6つのデメリット

ここからは、どんなときもWiFiの6つのデメリットを紹介します。

それぞれくわしく確認していきましょう。

【どんなときもWiFiのデメリット1】契約縛りがある

どんなときもWiFiには、契約縛りが存在します。
契約後2年間で、自動更新です。
契約縛りがある事で料金を抑えているのですが、評判の良い契約方式ではありません。

契約してから25ヶ月目や50ヶ月目以外の解約だと、違約金が発生してしまうので注意しましょう。

むかしは容量無制限=契約縛りがあるというのが普通でしたが、最近では縛りなしのWiFiもたくさん登場しています。

長期で使うぶんには問題ありませんが、短期利用を希望している方にとってはデメリットです。

参考ポケットwifiを短期契約で使うには?最もお得なのはこれだ

【どんなときもWiFiのデメリット2】同時接続台数が少ない

どんなときもWiFiは、同時接続台数が少ないです。

最大でも5台しかつながらず、状況によってはより少なくなることもありえます。
こちらの評判をご覧ください。

【同時接続台数の評判】

https://twitter.com/go6uk/status/1223089066930925568

この評判の通りだと、4台が限度になるケースもあるようです。
最大5台が可能だとしても、スマートフォンやタブレット、パソコンなどを一気に利用すると、すぐに達してしまいます。
友達や家族とシェアするとかなり少ないため、デメリットだと挙げている方は多いです。

【どんなときもWiFiのデメリット3】クレジットカード以外の決済だと高い

どんなときもWiFiは、クレジットカード以外の決済だと高いです。

現状、どんなときもWiFiではクレジットカードと口座振替が利用できます。

【どんなときもWiFiの料金】

クレジットカード 3,480円(税別)/月
(3年目からは3,980円)
口座振替 3,980円(税別)/月
(3年目からは4,410円)
さらに口座振替手数料+200円(税別)/月

くらべると、口座振替の料金は格段に高いです。
クレジットカードを持っていない方にとっては、かなりのデメリットといえます。

参考口座振替対応のポケットWiFiを徹底比較。おすすめはこれだ

【どんなときもWiFiのデメリット4】端末がシンプルでわかりにくい

■D1

どんなときもWiFiは、端末がシンプルでわかりにくいという評判もあります。

どんなときもWiFiで利用できる「D1」という機種には、液晶がありません。

ランプの表示だけで電池残量や通信状況を調べなければならないため、少し不便です。

液晶が割れるなどの心配はありませんが、ポケットWiFi初心者にとっては使いにくいと感じてしまうかもしれません。

【どんなときもWiFiのデメリット5】3年目以降は高額

どんなときもWiFiは、3年目以降の料金が高額です。
クレジットカードだと500円アップの3,980円、口座振替だと430円アップの4,410円です。

この料金だと他のポケットWiFiに乗り換えたほうが安くなるので、どんなときもWiFiを長く使い続ける意味がなくなります。

長く使うほど高い値段になってしまうのは、どんなときもWiFiのデメリットです。

【どんなときもWiFiのデメリット6】レンタル品なので返却の必要あり

どんなときもWiFiの端末はレンタル品なので、返却しなければなりません。

もし返却しないと、18,000円(税抜)の違約金が発生します。
購入ではないので、傷つけてしまわないような配慮が必要です。

どんなときもWiFiの利用が向いている人

こちらでは、どんなときもWiFiの利用が向いている方の特徴を紹介します。

それぞれくわしく確認していきましょう。

1、固定費を抑えたい人

固定費を抑えたいと考えている人にとって、どんなときもWiFiはおすすめです。

2年間月額3,480円でインターネットが無制限に利用できるので、コスパが優れています。
特に無制限という点は評判の高い点です。

状況にもよりますが、スマートフォンのプランを安くしたり、固定回線を解約したりすれば、さらなる固定費カットが可能です。

固定費を安くしつつ、インターネットを無制限に使えるのは、どんなときもWiFiの大きな特徴といえます。

2、海外によく行く人

海外によく行く方にも、どんなときもWiFiはおすすめです。

どんなときもWiFiは海外でも利用できるので、他にポケットWiFiをレンタルする必要がありません。

利用料金も使った日だけかかるシステムなので、普段はカフェやホテルのフリーWiFiを使って、いざというときにどんなときもWiFiを使うと、料金も安く抑えられます。

海外用のポケットWiFiをレンタルする手間も省けるので、非常におすすめです。

3、出張が多い人

出張が多い方にも、どんなときもWiFiはうってつけです。

どんな場所でもつながりやすい「トリプルキャリア」に対応しているため、場所を変えても快適にインターネットを利用できます。

端末が小さいので、持ち運びにも苦労しません。

日本中を飛びまわっているような方にとっては、かなり使いやすいプロパイダです。

4、映画やYouTubeをよく見る人

映画やYouTubeをよく見る人には、どんなときもWiFiが向いています。

月間データ容量が無制限かつ、1日○GBのような縛りもありません。

週末に一気にダウンロードして、通勤通学中に視聴するなど、いろいろな方法が使えます。

動画は容量の消費が激しいので、よく見るという方にはどんなときもWiFiがおすすめです。

5、WiMAXがつながらなかった人

WiMAXがつながらないエリアに住んでいる方にも、どんなときもWiFiはおすすめです。

どんなときもWiFiはスマートフォンと同じLTE回線を使っているため、人口カバー率が99%と優れています。

WiMAXはここまでカバー率が高くなく、さらに壁や障害物に弱いため、地下や繁華街でも少しつながりにくいです。

「いままでWiMAXを使っていたけど、つながりにくいから変えたい」と考えている方にとっては、おすすめできる機種だといえます。

参考田舎でポケットWiFiが圏外になるなら最もおすすめなのはこれ!

どんなときもWiFiの利用が向いていない人

では、どんなときもWiFiの利用が向いていないのはどういった人でしょうか?

1、短期間だけ使いたい人

ポケットWiFiを短期間だけ使いたい方には、どんなときもWiFiは向いていません。

2年契約という縛りがあり、それまでに解約すると違約金が発生してしまいます。

【どんなときもWiFiの違約金】

解約月 違約金
1~12ヶ月 19,000円(税抜)
13~24ヶ月 14,000円(税抜)
25ヶ月目 0円
26ヶ月以降 9,500円(税抜)

2年以内に解約すると、かなり高額なので注意しましょう。

短期間だけ使いたい方は、縛りがないポケットWiFiを利用するのがおすすめです。

2、ハイスペックな端末がいい人

ハイスペックな端末を使いたい方にも、どんなときもWiFiはおすすめできません。

どんなときもWiFiはLTEで広いエリアに対応している反面、端末自体のスペックは低いです。

特に通信速度面では、WiMAX機種に大きく劣ります。

どんなときもWiFi
(D1)
WiMAX
Speed Wi-Fi NEXT W06
下り最大速度
(ダウンロード)
150Mbps 1,200Mbps
上り最大速度
(アップロード)
50Mbps 75Mbps

この数値はあくまでも理論値なので、実際に使うエリアによって速度は大きく変わります。

参考WiMAX2+の速度を実測した結果を大公開

ただしスペック面だけを見ると、WiMAXのほうが高性能です。

3、FPS系のオンラインゲームを遊ぶ人

FPS系のオンラインゲームで遊びたい人にも、どんなときもWiFiは不向きです。

参考ポケットWiFiでオンラインゲームは可能?

FPS系のゲームは高い反応速度が必要なのですが、スマートフォンの回線を利用しているどんなときもWiFiだと、カクつきが大きくなってしまいます。

ハイスペックな機種であるWiMAX、もしくは光回線などの固定回線じゃないと、まともにプレイするのも難しいかもしれません。

RPGやパズル系のオンラインゲームなら問題ありませんが、反応速度で結果が大きく変わるゲームを遊びたい方は、どんなときもWiFiを避けましょう。

まとめ

どんなときもWiFiの評判を元にメリット、デメリット等をさぐってきました。
特に通信エリアが広い事、無制限で使える事は大きなメリットです。
自宅用の回線として、どんなときもWiFiを使うのもありでしょう。

参考記事

 

 

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ワカジツ

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関西在住のフリーライター。商社で5年間勤務した後、Webライターへ転身。ガジェットレビューなど幅広い記事を執筆。

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