モバイルルーターの短期利用にDMMのレンタルがおすすめな理由

短期間だけモバイルルーターが必要ならどうすればいい?


短期間だけモバイルインターネット環境が欲しい時、どうすればよいかご存知ですか?

友人のモバイルルーターを借りるのが手っ取り早いですが、何かと気を使いますし紛失・破損なども危惧されます。
無料wifiスポットを探し回るという手もありますが、意外と時間と労力がかかります。また、スマートフォンのテザリングも速度やデータ量などに不安があり、モバイルルーター代わりとしては今一つです。

そんな時心強い味方になってくれるのがモバイルルーターのレンタル制度

中でも比較的大手である「DMMいろいろレンタル」では10種類以上のモバイルルーターを1ヵ月単位でレンタルすることが可能です。

参考:DMMいろいろレンタル公式サイト

そこで今回はこの「DMMいろいろレンタル」の特徴や注意点などをわかりやすく解説いたします。

こういう時は短期間のモバイルルーターレンタルがベター

そもそも、短期間だけモバイルルーターが必要になるケースはどういう場合が考えられるでしょうか。
以下いくつか短期間のモバイルルーター利用シーンをピックアップしてみました。

◇引っ越し直後の自宅回線用

フレッツ光などの光回線を利用しているユーザーの場合、引っ越した直後から光回線の工事完了までネット環境無しで過ごすこととなります。

工事はNTT指定業者が行うのですが、引っ越してからすぐに工事してくれるとは限りません。中には1週間以上待たされるケースもあります。

こんな時はモバイルルーターを臨時の自宅回線として利用するとよいでしょう。

◇デスクワーク中心のサラリーマンが出張する時

デスクワーク中心で普段ほとんど出張しないサラリーマンであればモバイルルーターを持っていないことが多いでしょう。出張先にモバイル環境があればよいですが、そうとも限りません。

そんな時は出張する間だけモバイルルーターがあれば会社とのメールのやり取りも可能となり便利です。

◇長期休暇中の通信手段

お盆休みや年末年始など、長期休暇の際には避暑地や南の島へ出かける方も多いでしょう。その様子をインスタグラムやTwitterに投稿することもあると思います。

しかし、地方にはまだ高速インターネット回線が利用できないエリアもあります。そんな時、モバイルルーターがあればストレスなくSNSを楽しむことができます。

◇海外勤務者の一時帰国

海外に赴任しているビジネスマンが日本に一時帰国して来た際、滞在先でのネット回線に苦労することがあります。

多くの場合自宅インターネット回線の契約を解除していたり国内で使用できる機器を持っていなかったりするため、国内利用可能なモバイルルーターのレンタルがあれば重宝します。

このように、モバイルルーターのレンタルサービスはさまざまなシーンで活用する機会があります。

また、上に挙げた以外にも、モバイルルーター本契約前に実際の使い勝手を確認するという利用も想定できます。
そのようなニーズに応えることのできるサービスが今回ご紹介する「DMMいろいろレンタル」なのです。

DMMいろいろレンタルなら1ヵ月単位でレンタル可能

DMMいろいろレンタルには、国内で使えるモバイルルーターが17種類(2018年9月現在)ラインナップされており、それぞれ指定された期間内でレンタルすることが可能です。

モバイルルーターのラインナップは最新機種の「Speed Wi-Fi NEXT W05」をはじめ「Speed Wi-Fi NEXT W04」「Speed Wi-Fi NEXT W01」などのWiMAX系モバイルルーター、「Pocket WiFi 601HW」「Pocket WiFi 304HW」などのソフトバンク系モバイルルーター、そしてNTTdocomo系「E5383」などの中から選択できます。

それぞれの機種ごとにレンタル期間やレンタル料金などが設定されていますので、レンタルしたい期間や自身の予算と相談して決めることができます。

一例ですが、「Speed Wi-Fi NEXT W05」の場合、レンタル期間は1~6ヶ月、レンタル料金は5,800円/月となっています。WiMAX系プロバイダの月額料金よりも高いですが、短期間で解約した際の違約金などを考慮するとレンタルサービスの方がずっとお得であることは言うまでもありません。

なお、利用に際してWiMAX系プロバイダとの契約やデータ通信プランへの加入などは一切必要ありません。
DMMサイトで申し込みをして、手元に届いたら即利用可能となります。

さらにハイスピードプラスエリアモードで利用しても追加費用の発生は無いというメリットもあります。まさに「短期間限定で利用できる最強のモバイルルーターレンタルサービス」と言えそうです。

DMMいろいろレンタル利用時の注意点

このDMMいろいろレンタルですが、利用に際しては若干の注意が必要です。以下、注意点をいくつかまとめてみました。

1、規定以上利用した際の速度制限

レンタル期間中はデータ無制限で利用できますが、「Speed Wi-Fi NEXT W05」の場合は3日で10GB、「E5383」の場合は直近3日で3Gという制限が設けられています。
オーバーすると低速モードになってしまうので注意が必要です。

2、ハイスピードプラスエリアモード利用時

ハイスピードプラスエリアモード利用時は月間7GBで速度制限となります。
速度制限後にモードをノーマルに戻しても制限は継続されるので注意してください。

3、紛失・盗難時

通常利用における破損であれば補償サービスがあるため追加費用の発生はありません。
しかし、紛失や盗難の場合は補償適用外となるためモバイルルーター代の実費を負担することとなります。

このようにいくつかの注意事項はありますが、総じて非常に使い勝手の良いサービスであることは間違いありません。

まとめ

高速インターネット通信を短期間だけ利用したいという場合、DMMいろいろレンタルのモバイルルーターレンタルサービスは非常に役に立ちます。

短期間限定であればコスト的にも大きなメリットがあり、レンタル期間もある程度任意に設定することができるため便利です。
わざわざモバイルルーターの長期契約をするまでもないという方の場合、積極的にDMMいろいろレンタルの活用を検討してみてはいかがでしょうか。

参考:DMMいろいろレンタル公式サイト

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