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口座振替対応の1番お得なポケットWiFiはここ|比較で分かったおすすめは?

口座振替に対応しているポケットWiFiを比較した結果、最もおすすめはBIGLOBE WiMAXです。
BIGLOBE WiMAXがおすすめの理由は4点あります。

  • 支払う総額が安い
  • 口座振替でもそれほど高くない(クレジットカード払いより高くなる所がある)
  • 契約期間が短くやめやすい
  • 無制限でな上に高速

以下で実際に他社ポケットWiFiとの比較をしていますのでご覧ください。

口座振替対応のポケットWiFiを徹底比較!

【口座振替できるポケットWiFi比較表】

※この表は画面が狭い場合、横にスクロールできます。

通信会社月額実質料金
(口座振替)
諸費用機種代金分割の場合契約年数データ上限
■WiMAX
UQWiMAX 2年契約
4268円端末代16500円4818円
分割30回
2年無制限
au


4721円端末代20000円2年無制限
BIGLOBE WiMAX
4378円21520円
翌月キャッシュバック
17000円適応で4520円
1年無制限
Broad WiMAX

3935円初期費用18857円※端末無料3年無制限
■4G・5GLTE回線
NTTドコモ
7315円
端末代68904円9219円
分割36回
なし無制限
ソフトバンク


8480円
端末代27000円9230円
分割36回
なし50GB
ワイモバイル
4818円端末代10800円5118円
分割36回
なし無制限

税込み価格で試算しました。
以下この表を丁寧に見ていきましょう。

口座振替はWiMAX回線が安い!

まず、ドコモ、ソフトバンクなど大手キャリアは高すぎて選択肢に入りません。
WiMAX回線が安いのが分かると思います。
WiMAX回線は高速かつ基本的に無制限で使えるのが魅力。

WiMAX回線のau、UQ、BIGLOBEは同じKDDIグループですが、中でもBIGLOBEの安さが際立ちます。


BIGLOBE WiMAXはポケットWiFi端末が21520円ですが、翌月に17000円をキャッシュバック(返金)してくれるので端末代は実質4520円になります。

Broad WiMAXは初期費用を18857円支払う必要があります。
クレジットカード払いならこの初期費用は0円になるのですが、口座振替の場合はまるまる支払う必要があります。

これらの端末代や初期費用をUQ WiMAXと同じように30回分割と仮定して料金を比較してみます。
そうする事でどこが安いのか分かりやすくなるでしょう。

総額ではBIGLOBE WiMAXが安くて1番おすすめ

【月額実質料金試算】

月額実質(試算)※税込
UQ WiMAX4818円(端末代分割込み)
au4721円+端末代22000円
BIGLOBE WiMAX4378円+端末代4120円
※17000円キャッシュバックを適応
Broad WiMAX3931円+初期費用20743円

口座振替対応のポケットWiFiならBIGLOBE WiMAXが実質で安い事が分かります。

BIGLOBE WiMAXの場合、一度端末代として21120円を支払う必要がありますが、翌月に17000円キャッシュバック(要するに返金してくれる)ので端末代が実質4120円と格安になります。
BIGLOBE WiMAXのポケットWiFiのメリットを簡単にまとめると、

  • 契約期間が1年と短い
  • 1年の途中でやめても契約解除料が1000円と安い
  • 無制限で高速
  • 口座振替でもクレジットカード払いよりそれ程高くない

この4点です。
一般的には契約期間が長いほど月額料金は安くなります。
しかし、BIGLOBEWiMAXは契約期間が1年と短く解約金も1100円(税込)とやめやすいのに安いのが魅力です。

BIGLOBE WiMAX公式サイト

1年契約なのでテレワークや入院など短期で使う方にもおすすすめです。

参考入院先でポケットWiFiは使える?病院でおすすめのレンタルを徹底解説

初期費用を抑えるならUQ WiMAX

BIGLOBE WiMAXは安いのですが、唯一の欠点は口座振替だと21520円(税込)のポケットWiFi端末代金を一括で支払う必要がある事です。
(クレジットカード払いの場合は分割払い可能)
翌月に17000円のキャッシュバックで返ってくるとはいえ、一時的にかなりの金額を支払う必要があります。

その点、UQ WiMAXは初期費用が事務手数料3300円(税込)のみでお財布にやさしいです。
月額は4818円とやや高いですが、これはポケットWiFiの分割が含まれているからです。

参考UQWiMAXを他社回線と比較してみた結果!

BIGLOBE WiMAXほど安くはありませんが、最初の経済的な負担を少なく抑えるならUQ WiMAXがおすすめです。

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ポケットWiFiを口座振替で契約する際の4つの注意点

ポケットWiFiの料金の支払いを口座振替にする際に知ってくべき事は以下の4点です。

1、口座振替対応のポケットWiFiは限られている

基本的にクレジットカード払いのみに対応したポケットWiFiが多いです。
口座振替対応となると選択肢が限られるので注意しましょう。

また三大キャリアも口座振替に対応はしていますが、はるかに高額で現実的な選択肢にはなりません。

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2、月額料金はクレジットカード払いよりも高い場合が多い

口座振替でポケットWiFiを申し込むと、ほとんどの場合月額料金はクレジットカード払いより割高です。

【口座振替とクレジットカード払いの違い】

口座振替クレジットカード払い
BIGLOBE WiMAX
(1年契約)
端末代金21520円は一括払い端末代金19,200円は分割払い
Broad WiMAX
(3年契約)
初期費用(18857円)割引無し初期費用0円

BIGLOBE WiMAXを口座振替で申し込むと端末費用を一括で支払う必要があります。
※翌月キャッシュバックで17000円は返ってくる

Broad WiMAXはクレジットカードで申しこむと初期費用が無料になるキャンぺーンを行っています。
口座振替はその対象外なので初期費用18857円を支払う必要があります。

ここからは推測ですが、口座振替で最初にまとまったお金を支払わせるのは支払い能力を確かめる為かも知れません。
実際、口座振替には審査があり、契約に時間がかかる場合があります。

3、使えるようになるまで時間がかかる

クレジットカード払いなら即日にポケットWiFi端末を送ってくれる所が多いですが、口座振替の場合、審査に時間がかかり1週間以上待つ事があります。
例えば、BIGLOBE WiMAXを口座振替で申し込むと、

  1. 「支払方法登録申込書」が送られてくる
  2. 「支払方法登録申込書」に記入の上返送
  3. 金融機関の審査(1週間程度)
  4. 審査でOKが出た後にメール通知
  5. ポケットWiFiが送られてくる
といった手順になります。

クレジットカード払いの場合は申しこんで2日から1週間でポケットWiFiが送られてくるので、かかる時間に差がある事は知っておきましょう。

口座振替対応のポケットWiFi最終結論

徹底比較した結果、口座振替対応のポケットWiFiで1番お得なのはBIGLOE WiMAXです。
料金がリーズナブルな上に、WiMAX回線ですから無制限で使えます。
テレワークなどビジネスに使う際もストレスはないでしょう。

参考テレワークにおすすめのポケットWiFiの選び方

なお、WiMAX回線は3日という短期間に10GBの大量通信を行うと翌日夕方6時~深夜2時まで速度制限がかかります。
とはいえ低速状態の速度が1MbpsでSNS、メール、ユーチューブの標準画質程度なら視聴できるのでそれほど深刻ではありません。

最初の経済的負担を軽くしたいならUQ WiMAXがおすすめです。

ポケットWiFiの多くのプロバイダが口座振替に非対応です。
口座振替の場合、クレジットカード払いより割高になるケースが多いです。
しかし、そもそもポケットWiFiは高額ではないので月額のリーズナブルさは変わりません。

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こーいち

元外資系ITキャリア勤務。PtoP高速データ通信事業の事業戦略を担当。その後某格安SIMのセールスエンジニア、某光回線のサポートセンターオペレーターとして勤務。無線通信回線、固定回線共に精通。 2015年からフリーランス。テレワークで仕事をしていることもあり、ポケットWiFiは手放せない存在です。

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