解約日に注意!モバイルルーターを解約する時に気を付けることとは?

モバイルルーターを解約しようと思ったら


モバイルルーターを使わなくなった、あるいは別のプロバイダに乗り換えることになったなどの理由で解約することは誰にでもあるでしょう。

特にWiMAX系モバイルルーターの場合は契約から2年あるいは3年経過すると月額料金が上がってしまう料金体系になっている事が多いです。
違約金を払ってでも乗り換えたほうが結果的にお得になるケースもあるため、解約手続きについて知っておいても損はありません。

そこで今回はモバイルルーターの解約手続きについて、手続き方法やその注意点について解説いたします。

解約方法はプロバイダによって異なる

モバイルルーターの解約方法はプロバイダによって異なります。電話で受付可能なプロバイダもあれば、webしか窓口のないプロバイダもあります。
2018年8月現在、主なプロバイダの解約受付方法は以下のようになっています。

プロバイダ名 解約方法 備考
UQWiMAX 契約者向けサイト「My UQ」
フリーダイヤル「UQお客さまセンター」
0120-929-818
(9:00-21:00、年中無休)
UQモバイル店頭での手続きは不可
GMOとくとくBB 会員サポートページ「BBnavi」 更新月以外に解約する場合は「GMOとくとくBBお客さまセンター」への問い合わせが必要
BiglobeWiMAX フリーダイヤル「カスタマーサポートインフォメーション」
0120-86-0962
(9:00~18:00 365日)
カシモWiMAX カスタマーサポートへ連絡 サイト内にカスタマーサポート連絡先の記載なく、契約書に記載。
BroadWiMAX 「Broad サポートセンター 解約専用ダイヤル」へ電話
0120-651-315
(11:00-18:00、月~土)
@nifty 会員専用サイト 他のniftyサービス(メールなど)の解約有無を選択可能
Y!mobile ワイモバイルのショップもしくはワイモバイル カスタマーセンター
0570-039-151
(9:00~20:00 年中無休)

このように、解約手続きはプロバイダによって異なります。

当然ですが、自分が契約したプロバイダで解約手続きを行う必要があるため注意してください。
また、会員向けサイトでの解約は各社ともスムーズに行えるのに対し、ショップや電話での解約は本人確認や郵送手続きなどがかなり煩雑になります。

専用サイトがある場合はできるだけサイトで解約手続きを行ったほうが良いでしょう。

解約時に注意すべき3つのポイント

次に、解約時に注意すべきポイントについてご説明します。
プロバイダによっては解約することによって大きな金銭的負担を生じるケースもあるため、必ず留意しておくべきポイントです。

1、契約縛りの期間

多くの場合モバイルルーターの契約には契約年数(いわゆる縛り)が設定されています。契約期間内の解約には高額の違約金が発生します。
スマートフォンなどと異なりMNPのような制度もあまり充実していないため、解約に伴う違約金が大きな負担となる場合が多いです。解約の際には十分に注意してください。

また、契約縛りが解除され更新期間となった場合でも、約1か月の間に解約手続きを行わなければ再び長期間の縛りが発生することがあります。

2、キャッシュバックの有無

プロバイダによっては契約時にキャッシュバックを設けていることがあります。

この場合、キャッシュバック適用前に解約手続きを行うとキャッシュバックが無効となってしまいます。
数万円と言う高額のキャッシュバックが設定されている場合はかなりの痛手となるため、解約はキャッシュバック後にした方がよいでしょう。

3、モバイルルーターは分割購入?orレンタル?

モバイルルーター本体を分割で購入している場合は、残りの分割代金を一括清算する必要があります。
モバイルルーターの代金を24か月や36か月で分割購入する契約になっている場合は清算金額がかなり膨らんでしまいます。

また、モバイルルーターをレンタルしている場合は契約会社へ返却する必要があります。
この場合、紛失や破損などがあると返却不可となりモバイルルーター相当額の「弁償」となる場合があります。

解約手続きする日付にも注意!

上記3つのポイント以外にも注意すべき点があります。

それは解約する日付によっては翌月分の通信料金が発生してしまうということ。

例えばBiglobeWiMAXの場合、解約日の夕方16時までに電話する必要があります。
従って、月末の16時を過ぎてしまえば翌月解約扱いになるのです。
同様にGMOとくとくBBの場合は月の20日までが当月解約対象であり、21日以降は翌月扱いとなります。これは違約金の発生しない更新月でも同様であるため注意が必要です。

現在利用しているプロバイダがどのような規約であるのか、解約はいつ行えばよいのか。
少しでもお得に解約するには、それぞれのユーザーがしっかりと解約に関するルールを理解しておく必要があります。

まとめ

モバイルルーターの解約手続きはプロバイダや契約プランなどによって大きく異なります。
また高額の違約金が発生したり、手続きの期間が短かったりと、注意すべきポイントが多いのも事実です。

少しでもお得に利用するためにも、契約しているプロバイダの解約ルールをしっかりと把握し、少しでもお得に解約や乗り換えができるよう知識を身につけておきましょう。

 

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