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【iphoneの通信料金を節約】ポケットWiFiを使って月額半額にする全手順

iPhoneとポケットWiFiを併用すれば通信料金を抑えることが可能なのをご存じですか?

今回の記事はできるだけ通信料金を安く抑えたい方は必見です!

iPhoneの通信料金を半分にする具体的な方法とは?

ポケットWiFiと併用すればiPhoneの通信料金は半分になります。
もちろん、通信クオリティを落とすことなく、半分のコストで大手キャリアと変わらないクオリティで利用可能です。

新型のiPhone SEでもこの方法は使えます。
SIMフリーのiPhoneであれば、格安SIM+ポケットWiFiの組み合わせで大手キャリアの半分の料金でiPhone SEを使えるのです。

その理由は大手キャリアのiPhone通信料金にデータ通信を占める割合が大きいというのが挙げられます。

キャリアは通信料金は高い!けど格安SIMはちょっと…という方におすすめ

■イメージ

iPhoneを安く使う方法として、格安SIMを思い浮かべる人もいるでしょう。
もちろん、OCNモバイルONEやmineoなどの格安SIMをiPhoneに挿入すると1,000円台からの通信料金で使えます。

参考simフリーポケットWiFiを徹底比較

しかし、格安SIMは通信料金が安い分、速度が遅いというデメリットがあります。
MMD研究所が調査した「2020年3月格安SIM・格安スマホ通信速度調査」でも、格安SIMのデータ通信速度は総じて遅いという結果が出ています。

しかも1,000円台の料金プランは月間のデータ量が極めて少なくなっています。

しかし、通話に関しては特に問題ありませんし、エリアもキャリアと変わりません。
要するに通話は格安SIM、データ通信は高速なポケットWiFiにすることでキャリア回線と同等の通信環境が実現するのです。

iPhoneの通信料金はこうなっている(NTTドコモの場合)

まずは、大手キャリアでiPhoneを利用する場合の通信料金体系を見てみましょう。
以下は2019年10月にNTTドコモが導入した新しい料金プランです。

通話プラン無し0円
5分かけ放題700円
無制限かけ放題1,700円
データ通信ギガホ(30GB/月)6,980円
ギガライト(1~7GB)~1GB 2,980円
~3GB 3,980円
~5GB 4,980円
~7GB 5,980円

※家族割などの各種割引を含めず新規でiPhoneを契約した場合

通話とデータ通信部分の合算が月額の通信料金となります。
従って、「かけ放題+ギガホ」ならば8,680円、最も安い「通話無し+ギガライト1GB」でも2,980円が月額の通信料金となります。

データ通信プランは「ギガホ」か「ギガライト」の必ずどちらかに加入しなければなりません。
キャリアが高いとされる理由はこのデータプランにあるのです。

【iPhoneeのデータ通信に最適】通信料金の安いポケットWiFiはこれだ!

iPhoneとつなげるポケットWiFiですが、iPhone自体のデータ通信機能を使わなくて済むためにも、通信可能エリアがiPhoneと同等であることが最低です。
同時に、通信障害などのトラブルが少ないことも考慮しなければなりません。

これらの条件を満たすポケットWiFiの中で最もおすすめとなるのはGMOとくとくBBのWiMAXです。

GMOとくとくBBwimax2+公式サイト

GMOとくとくBBのWiMAXであれば、かなりの広範囲で高速データ通信が可能です。
また、郊外ではハイスピードプラスエリアモードに設定することで人口カバー率99%以上を誇るauの4GLTEエリアを使用できます。

通信料金の面では、GMOとくとくBBならではの高額キャッシュバックも魅力です。
時期によって金額は異なりますが、最大で30,000円以上のキャッシュバック(実質値引き)があるため通信料金を大幅に減らせます。

iPhoneのデータ通信をポケットWiFiにすれば通信料金はこれだけ安くなる!

それでは、iPhoneをGMOとくとくBBのポケットWiFiと格安SIMを組み合わせて利用した場合と、NTTドコモで2年間利用した場合の通信料金を比較してみましょう。

【各契約プラン】

  • GMOとくとくBB
    Speed Wi-Fi NEXT WX06+ギガ放題プラン
  • OCNモバイルONE
    1GB/月コースの音声対応SIM
  • NTTドコモ
    通話5分かけ放題+ギガホプラン
プラン詳細月額料金2年利用時の合計
GMOとくとくBB+
OCNモバイルONE
10分通話無料
データ無制限
OCN:1,180円+
GMO:4,263円
※2か月目まで3,609円
97,824円
※31,500円キャッシュバックを換算
NTTドコモ5分通話無料
データ30GB/月
7,680円184,320円

※2020.4現在。GMOとくとくBBのキャッシュバック額は毎月変更

このように、ポケットWiFiと格安SIMを組み合わせた際の2年間のトータル金額はNTTドコモの半分になります。

しかも、ポケットWiFiはデータ無制限プランなので月にどれだけ使っても追加料金は発生しません。
※3日間で10GB制限はあります

さらにこのシミュレーションでは、通話部分もお得です。

NTTドコモの5分かけ放題に対してOCNモバイルONEは10分かけ放題です。
前述の通り格安SIMは音声通話に関しては大手キャリアに劣りませんからかなりお得です。

このように、「音声は格安SIM、データ通信はポケットWiFi」とすることでこれだけお得にiPhoneを利用できるようになるです。

通信料金が安い以外のメリットもあり!

大手キャリアの半額でiPhoneを使えるだけでもかなりのメリットです。
しかし、ポケットWiFiを利用する方法にはそれ以外のメリットもあります。

1、スマホ以外のデータ通信にも使える

ノートパソコンや任天堂Switchのオンラインプレイの場合ネット環境は必須です。
ポケットWiFiならこれらの機器をつなげて快適な高速データ通信ができます。

ノートパソコンの場合はiPhoneのテザリングでも可能ですが、大手キャリアの場合テザリングが別料金になっている会社もあります。
また、iPhoneのバッテリー消費も早く、長時間は使用できません。

2、複数台つなげることが出来る

ポケットWiFiならスマホを複数台つなげることもできます。
ポケットWiFiが1台あれば家族みんなのデータ通信料を抑えることも可能となるのです。

3、自宅回線としても使える

データ無制限で使えるポケットWiFiは、自宅用のネット回線としても利用できます。
ポケットWiFiを自宅回線として使えば通信コストはさらに安く抑えることができるでしょう。

まとめ

iPhoneの通信料金は依然として高いままです。
ポケットWiFiを上手に導入すれば、通信料金を劇的に安くすることが出来るとともに、iPhone以外のデータ通信も任せることが出来ます。

iPhoneの通信料金の高さに悩んでいる方は、この機会にデータ無制限で使えるポケットWiFiの活用を考えてみてはいかがでしょうか。

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h.katsura

h.katsura

福岡出身のフリーライター。就職を機に上京し人材コンサルタントや外資系ITベンチャー企業に勤務。 20年余の東京生活にピリオドを打ち2015年に福岡へUターンしフリーライターとして活動開始。

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