ポケットwifiを比較する際のおすすめ必須知識

pixta_10868456_M1-259x300意外と知らない方がいるのですが「ポケットwifi」という言葉は、イーモバイル(現ワイモバイル)の登録商標なんです。
ポケットwifiはモバイルWi-Fiルーターの一種に過ぎないのですが、今では事実上、一般名詞化してしまいました。
たとえていうなら化学調味料の代名詞が味の素であるのと同じような事でしょうか。

いずれにせよ、

持ち運びに便利なモバイルWi-Fiルーター=ポケットwifi

という風に世間的にはなっています。

当サイトでも最初はポケットwifiが提供するLTEサービスを紹介していましたが、
wimaxの事もポケットwifiと呼んでいる方が多いので現状に合わせています。

2019年のポケットwifiのおすすめキャンペーン一覧については以下を参考にしてください。

 

モバイルWi-Fiルーター(ポケットwifi)の通信形式には2種類ある

ネット-283x300外出先でも高速のインターネットを楽しめるモバイルWi-Fiルーターには
大別して2種類の形式があります。

  1. ワイモバイルやキャリアが提供しているLTEという形式。
  2. UQ WiMAXが提供しているWiMAXという形式

この2つです。
ポケットwifiは、正式には、ワイモバイルが提供しているLTEという通信方式のモバイルWi-Fiルーターのみをいうのですが、先ほど述べたように一般名詞化しており、WiMAXのモバイルWi-Fiルーターの事を「ポケットwifi」と呼ぶ事も多いのが実情です。

当サイトでも呼び名について悩みましたが、WiMAXのルーターに関しても一般名詞化した「ポケットwifi」という呼称を使う事にします。

ポケットwifiの2つの通信形式を徹底比較

LTE回線とWiMAX回線。

この2つの「ポケットwifi」は通信速度から対応エリア、価格と、常にしのぎを削ってきたライバル同士です。
非常にざっくりと、表にまとめてみました。

通信速度 料金
LTE 788Mbps 月額3000円前後
WiMAX 1.2Gbps 月額3000円前後

最高速度はどちらのポケットwifiも極めて限られた地域(どこどこの駅周辺とか)のみ対応なので、本当にほぼ参考になりません。

更に詳述しますが、最高速度自体まず出る事はほぼ、99.9%でません。

ここでは、数字に左右されず、「それだけ両陣営の競争が苛烈なのだな」と理解してください。

●ポケットwifiの通信速度についてのおすすめの考え方

pixta_8654707_S-300x256最大の速さは、WiMAXが勝っていますが、非常に限定された地域のみの運用です。

ちなみに1年ほど前は、LTE勢が勝っていました。
要するに抜きつ抜かされの繰り返しです。

ポケットwifiの通信速度ですが、はっきりいって環境によって激しく変わりますので、ほんとアテになりません

私の場合、LTEのポケットwifiを使っていますが、家の中で実測したところ39Mbpsでした。
この速さでも動画がサクサク見れていましたから、その程度出れば全然OKです。
ADSLが最大47Mbpsですからあんまり変わらない速さなのです。

これは、wimaxに関しても同様で、速さは環境によってはげしく変化します。
以前、wimaxを使っていた時も、やはり最高速度とは程遠い数値でした。

ポケットwifiのような無線通信の場合、フルスペックはまず出ないと考えておきましょう。

最高速度を見て抑えておくべきは、両方とも十分すぎるほど速いよね!という事くらいです。

●ポケットwifiの料金について

料金はどちらの「ポケットwifi」に関してもあまり変わりがありません。

ライバル同士ですから、当然ですよね。
仮に料金で大差がついたとしたら、その時点で、どちらかの陣営の負けが決定しますから。

ただし、LTEもWiMAXもプロバイダとの契約になります。

プロバイダがどれくらい頑張って(利益を削って)値引くかによって、月額に最大で1000円前後の差が出てきます。

どちらの方式を選ぶかよりも、ポケットwifiのプロバイダ選びの方が重要です。
速さやエリアは、ほとんど変わりませんが、契約するプロバイダによって料金が異なります。

月額1000円、2年で24000円ですから、大きいですよね。
プロバイダをしっかり比較した上で吟味する事が大切です。

●速度制限について

検討する女性-272x300速度制限というのは、月に一定量以上のデータ通信をすると、速度を下げられてしまうというシステムの事です。
ここは、どちらの「ポケットwifi」を選ぶか選択する時、重要な点です。
WiMAX陣営には特別な場合を除いて速度制限がありません。
また、LTEのポケットwifiにも最近、無制限プランが出ましたが正直やや割高です。

WiMAXもLTEも、特例として、3日で10ギガという大容量を使うと、一時期的に速度が制限されます。
3日で10ギガなんて、なかなか使おうとしても使えない量ですので問題無しでしょう。

目安としてデータ量の大きい動画(高画質の動画)を1日35分以上見る方は、速度制限のなく割安なWiMAXが一般的には良いと言われています。

ネットをヘビーに見る方は、wimaxを選んだ方が正解です。

ポケットwifiプロバイダのおすすめキャンペーン5選

ポケットwifiのキャンペーンの比較です。
実質料金はあくまで試算。更にキャンペーン内容は高頻度で変わりますので、必ず公式サイトで最終確認してください。

1、GMOとくとくBB wimax2+

【キャッシュバックで最安値級。データ無制限&高速のポケットwifi】

wimaxのプロバイダでもやはりGMOが強いです。
月額3609円~と低料金な上、キャッシュバックが最大32,000円もついてきます。
キャッシュバックとは実質値引きの事。
※キャッシュバック金額はキャンペーンによって変動するので要注意。

速さも最速のルーターだと1.2Gbpsですから最強ではないでしょうか。

速度制限 無制限
※3日間で10G以上超えた場合、翌日18時頃~深夜2時頃まで速度制限
値段(実質) 月額3338円~
※加入時オプションすぐにやめた場合

上の表は「ギガ放題」の場合で、使い放題でこの料金は非常にリーズナブルです。
ネットを思う存分使いたいなら「ギガ放題」がおすすめ。

対応エリアのチェックは必須です。
公式サイトをスクロールして、以下の画面の「ピンポイントエリア判定」タブをクリック。

お住まいの住所を入力して、〇が出たらOK。
△や×の場合は通信状況がイマイチなので止めておきましょう。
〇の場合、20日以内なら違約金無しで解約可能なのも良心的。

>>GMOとくとくBBwimax2+公式サイト

※キャンペーン期間は決まってますので終わってないかご確認ください。

管理人のマメ知識
私の場合、クレードルをケチって後悔しています。
クレードルを「充電する時に端末を置く場所」くらいに思ってたんです。
専用クレードルに端末を置いた状態にすると、充電できるだけでなく、有線LANへの接続も可能になります。
特に自宅の回線を一本化したい方は、クレードルを付けるのがおすすめです。

2、ネクストモバイル

【地方都市の方におすすめ。ソフトバンクの広いエリア】

ソフトバンク回線を使うプロバイダなのでエリアの広さが人気の理由。
繋がりやすさ重視ならここのポケットwifi一択でしょう。
特に地方都市に住んでいる方や田舎への出張の多い方におすすめ

格安SIMではないため、速さもソフトバンクのスマホと同じ。
スマホでのネット接続の速度と同じですからクオリティの高さも魅力です。

また、3日で3ギガ等の速度制限も無いのでたっぷり使えます。

10台同時接続が限界のポケットwifiが多い中、ネクストモバイルのFS030Wは15台同時接続可能
家庭に置いておけば、家族全員のネット接続をサポートする事も可能です。

速度制限 20G、30G、50Gから選択
値段(実質) 20G月額2760円 30G月額3490円 50G月額4185円

 20G、30G、50Gから選べますが、おすすめは30G。
一般の方なら十分な容量&リーズナブルな料金が魅力です。
ソフトバンクの広い対応エリアのチェックは公式サイトの以下から。

日本全国の都市、地方都市はもちろん、山間部までカバーされていて驚きますよ。

>>ネクストモバイル公式サイト

万が一使えなくてもポケットwifi到着後8日以内に連絡すればキャンセルできるのも良心的

管理人のマメ知識
速さでは、wimax2に及びませんが、特に地方に住んでいる方、地方に行く機会の多い方におすすめです。
速度は要するにスマホのネット接続と同じです。
wimaxもベストエフォートの最高速度なんで出ませんしハッキリいって十分なスピードでないでしょうか?
ネクストモバイルのカバーエリアはソフトバンク回線だけあって、ほぼ日本全国繋がります。

3、Broad WiMAX

【シンプルに安い。他社からの乗り換えなら違約金を負担】

Broad WiMAXのライバルはGMOとくとくBBでしょう。
Broad WiMAXのポケットwifiはシンプルに月額料金が安いのが特徴。

GMOはキャッシュバックで実質値引きをしていますが、キャッシュバックの手続きが面倒ならここがおすすめです。

また、他社からの乗り換えなら19,000円を上限に違約金を負担してくれるので最新機種に乗り換えたい方にもおすすめです。

料金面では一見、GMOに歯が立ちませんが、実は、裏技的にGMOと同等程度に安くする方法があります。
初期費用が2万円近くと高めに設定されており、これを無料にするには、サポートオプションの加入が必須になっています。

サポートオプションは「安心サポートプラス」と「My Broad」合わせて毎月1457とこれも結構な金額で、これによってGMOと比較にならない程、高くなってしまいます。
しかし、サポートオプションはいつでも解約可能。つまり端末が届いたらすぐ解約できます。
端末が届いたらサポートオプションを解約するとGMOとほぼ同等の金額になり格安です。

速度制限 無制限
※3日間で10G以上超えた場合、翌日18時頃~深夜2時頃まで速度制限
値段(実質) 月額3369円~
※機種が届いた直後にサポートオプションを解約した場合

>>Broad WiMAX公式サイト

キャッシュバックの手続きが面倒な方はBroad WiMAXがおすすめです。

管理人のマメ知識
対応エリアについてはUQ WiMAXの回線ですのでGMOと同じです。
ちなみにGMO等プロバイダに回線を提供しているUQ WiMAX本体はテレビCMやっていますが、無制限プランが実質では月4323円程度(2019.2月現在)と決して安くありません。
個別のプロバイダの方が利益を削ってキャンペーンを実施しているのでしょう。

4、SAKURAWiFi

【解約金無し!契約に縛られたくない方はココ】

ポケットwifiは、契約期間が2~3年が主流
契約期間を長くする事で割安になっているのですが、契約の縛りがうんざりという方も多いです。

SAKURAWiFiはいつやめても解約金なしなのが大きなメリット。

地方にも強いソフトバンク回線を使っており、データ容量無制限、料金も3680円と抑えられています。

 

速度制限 無制限
値段(実質) 月額3680円

>>SAKURAWiFi公式サイト

管理人のマメ知識
【重要】30日の返金保証と、月額を3680円にするには、クーポンコードが必要なので必ず以下をチェック
クーポンコードは
1、公式サイトにある↓「よくある質問」をクリック

2、下の方にスクロールするとこんな感じ↓で出てくるので必ずチェックです。

5、ヤフーwifi

【ライトユーザーにおすすめのポケットwifi

LTEのライトユーザー向けのポケットwifi。
月にセミナー等で数回しか使わない方や、スマートフォンのギガ数の補助に使い方におすすめ。
月額2600円台で5ギガ。
足りなくなったら500MBを500円で追加できます。
大手ヤフーの安心感も魅力。
端末もとてもおしゃれです。

速度制限 5G
値段(実質) 2678円

対応エリアは公式サイトの↓から確認できます。

>>ヤフーwifi公式サイト

ポケットwifiの主要接続業者(プロバイダ)を比較する

LTE勢とWiMAX勢、主要なプロバイダを比較してみます。
キャンペーン適用後の金額ですが、頻繁に変更になるのであくまで参考です。
実際の金額は公式サイトでご確認ください。

 ※画面の幅が小さいとき、この表は横にスクロールできます。

プロバイダ月額料金(実質)速度制限対応端末
(最速のもの)
速度(下り最大)契約年数(しばり)
【LTE】
Yahoo! Wi-Fi2678円5G601ZT112.5Mbps3年
ネクストモバイル20G2760円20GFS030W150Mbps2年
ネクストモバイル30G3490円30GFS030W150Mbps2年
ネクストモバイル50G4185円50GFS030W150Mbps2年
Broad LTE
アドバンスオプション

3556円無(標準モード利用月7GB以下)/標準モード利用月7GB超→128bps/LTE利用が月7GB超→128bps502HW187.5Mbps3年
【WiMAX2+】
GMO ギガ放題LTEオプション無料3338円


無(LTE利用が月7GB以下)/LTE利用が月7GB超→128bpsW061.2Gbps
3年
UQ ギガ放題
LTEオプション無料
4323円無(LTE利用が月7GB以下)/LTE利用が月7GB超→128bpsW06
1.2Gbps3年
BIGLOBE ギガ放題
LTEオプション無料
3909円無(LTE利用が月7GB以下)/LTE利用が月7GB超→128bpsW061.2Gbps3年
BroadWiMAX ギガ放題
LTEオプション無料
3369円
(サポートを1か月で止めた場合)
無(LTE利用が月7GB以下)/LTE利用が月7GB超→128bpsW061.2Gbps3年
カシモWimax(LTEオプション有料・2年)3213円無(LTE利用が月7GB以下)/LTE利用が月7GB超→128bpsTriprouter220Mbps2年
So-net モバイル ギガ放題 
LTEオプション無料
3620円無(LTE利用が月7GB以下)/LTE利用が月7GB超→128bpsW061.2Gbps3年

※事務手数料は全て3000円。
キャンペーンは変わっている場合があるので公式サイトで必ず確認してください。

※アドバンスオプションをつけると、アドバンスモード(AXGPエリア限定・速い)で利用可。標準モード(4Gエリア)での利用も可。
※LTEオプションをつけると、端末でLTE利用の設定をしてLTEを利用可。
※3日間合計通信容量が10GBを超えると翌日の混雑時間帯(18時~深夜)で速度制限(約1Mpbs)。

GMOが圧倒的にリーズナブル&速いです。
容量無制限にこだわらなければ、ヤフーwifiもかなり安いのでおすすめ。
カバー率の広さで選ぶならネクストモバイルでしょう。

キャッシュバックキャンペーンがあるプロバイダは、月額に慣らして計算し、実質の数値を出しています。

三大キャリアの「ポケットwifi」はどうなのか?

docomo、au、ソフトバンクも、もちろん「ポケットwifi」を出しています。
しかし、料金が高い上にデータ無制限プランが無いので比較にならないです。
一応、以下に例示します。(2019.1月現在の試算です)

【docomoのポケットwifiの場合】

ドコモはLTEの最速ルーター「Wi-Fi STATION N-01J」を出しています。

Wi-Fi STATION N-01J

ベストエフォートで788Mbpsをはじき出すポケットwifiです。
しかし、問題は料金。

月額1200円がまずかかり、それに使えるギガ数に応じた料金がプラスになります。
最低の1GBのプランで、+2,900円かかり、月額4,300円とすでに無制限のwimaxの料金を越えます。
最大が30GBのプランで月額9,400円になります。

【auのポケットwifiの場合】

auのデータ通信はグループ会社にUQコミュニケーションズがある為、WiMAX回線です。
料金は無制限プランUQのギガ放題と同じです。
ただwimax回線は上で紹介したようにプロバイダの方がかなり安いのが現状です。

【ソフトバンクのポケットwifiの場合】

月額4696円にポケットwifiの端末代が別途かかりますが、2年契約に加入すると、端末代の分割払いの額だけ毎月割り引かれます。
これに、特別キャンペーン適用で最終的には月額3696円です。

ただ、ポケットwifiの端末代の分割払いの回数が36回なので、2年契約 終了時には残り12回分の端末代が残ります。 そこで、端末代を全額無料にする場合、2年契約を自動更新することに なり、実質的には4年縛り同様となります。

ポケットwifiの機種を徹底比較

「ポケットwifi」の接続端末は、どのプロバイダと契約してもたいてい無料です。
端末代金がかかるプロバイダは見つける方が難しいでしょう。

WiMAX陣営の「ポケットwifi」機種一覧

Speed Wi-Fi NEXT W06

1ギガ超えのハイスピード。丸みを帯びたボディも魅力
USBを使って端末と接続することで最大1.2Gbpsの速さで通信できる機種。
アンテナの感度も良いので繋がりやすさも◎。
持ち出して様々なシチュエーションで使う機会の多い方におすすめ。

最高速度 1.2Gbps
対応ネットワーク WiMAX 2+ au 4G LTE
サイズ、重さ 約128×64×11.9mm 約125g
連続使用時間 最大約9時間

Speed Wi-Fi NEXT WX05

WiMAXハイパワーに対応。「つながりやすさ」が魅力
NEC製の国産モバイルルーター。wimaxがつながりにくいエリアの方におすすめです。
クレイドルに搭載されたWウイングアンテナは、デバイス間の通信を向上させてくれます。
クレイドルは必須。
ソニックレッドの鮮やかなボディも人気です。

最高速度 440Mbps
対応ネットワーク WiMAX 2+ au 4G LTE
サイズ、重さ 約111×62×13.3mm 約128g
連続使用時間 最大約14時間

Speed Wi-Fi NEXT W05

ハイスピードが魅力。デザインもクールでおすすめ
美しいデザインが目をひく高速モバイルルーター。
一部エリアに限られるが、下り708Mbpsとハイスピードも魅力。
WiFiの設定を引き継ぐ「WiFiお引越し機能」も搭載。

最高速度 708Mbps
対応ネットワーク WiMAX 2+ au 4G LTE
サイズ、重さ 約130×55×12.6mm 約131g
連続使用時間 最大約9時間

Speed Wi-Fi NEXT WX04

NEC、日本製の安心感。長時間使う方にもおすすめ
NECから出ている人気モバイルルーター。
下り最大440Mbpsを誇ります。
スマホのアプリからリモート操作可能なのも魅力。
電池が大容量なので長時間使用する方におすすめです。

最高速度 440Mbps
対応ネットワーク WiMAX 2+ au 4G LTE
サイズ、重さ 約111×62×13.3mm 約128g
連続使用時間 最大約13時間

Speed Wi-Fi NEXT W04

携帯しやすさが魅力
独特のスティックデザインで携帯しやすさも評価◎。
ポケットにもスッと入ります。
ハイパフォーマンスモード、ノーマル、バッテリーセーブと3つのモードがあり、
用途に合わせて使い分け可能。
カラーバリエーションはグリーンとホワイトの2種類を用意。

最高速度 440Mbps
対応ネットワーク WiMAX 2+ au 4G LTE
サイズ、重さ 約130×53×14.2mm 約140g
連続使用時間 最大約10時間

Speed Wi-Fi NEXT WX03

大容量バッテリー+高速通信で人気
最大440Mbpsの高速モバイルルーター。
液晶のタッチパネルなので操作性も抜群。
国産NEC製で信頼度も◎
対応ネットワークはWiMAX 2+のみ。

最高速度 440Mbps
対応ネットワーク WiMAX 2+
サイズ、重さ 約99×62×13.2mm 約110g
連続使用時間 最大約12時間

Speed Wi-Fi NEXT W03

スタイリッシュなデザインが◎
NFC対応端末スマートフォンとワンタッチで接続可能。
スマホをかざすだけで接続できる点がおすすめ。
11acが使用できるので、他の機器との干渉が少ないスムーズな通信ができます。

最高速度 370Mbps
対応ネットワーク WiMAX 2+ au 4G LTE
サイズ、重さ 約120×62×11.4mm  約127g
連続使用時間 最大約12時間

Speed Wi-Fi NEXT W02

WiMAX2+とau4GLTEが使用可能。
キャリアアグリゲーションでスピードも十分。
カラーのタッチパネルで操作性も抜群です。
電池残量が少なくなるとキャリアアグリゲーションがオフになるノーマルモードを搭載。
軽量&コンパクトなモデル。

最高速度 220Mbps
対応ネットワーク WiMAX 2+ au 4G LTE
サイズ、重さ 約121x59x11.1mm  約119g
連続使用時間 最大約8.5時間

LTE陣営のポケットwifi機種一覧

Pocket WiFi 305ZT
持ち運びやすい&コンパクトなポケットwifi
コンパクトでかわいらしいポケットwifiです。
かわいらしさにこだわる方におすすめ。
スイッチオンで約5秒で起動とスピーディ。
最大連続約10時間起動なのも魅力。
93gと軽いので持ち運びにとても便利。

最高速度 112.5Mbps
サイズ、重さ 約71×71×14.2mm 約93g
連続使用時間 連続使用時間:約9時間

Pocket WiFi 701UC
海外でも使えるのが魅力のポケットwifi
国内だけでなく、海外でもそのまま使えるので海外へ行く機会の多い方におすすめ。
連続通信時間は18時間とたっぷり。
ワイモバイルの海外データ定額に対応したポケットwifiです。

最高速度 72Mbps
サイズ、重さ 約65×126.5×19mm 約240g
連続使用時間 連続使用時間:約18時間

Pocket WiFi 603HW
スペックを求めるならこのポケットwifi
キャリアアグリゲーションや4×4 MIMO、256QAM等ポケットwifiの最新技術の粋を集めた機種。
速さ重視ならこのポケットwifiがおすすめです。
対応地域が限られるながらも最高速度は612Mbpsを誇ります。

最高速度 612Mbps
サイズ、重さ 約109.9×65.1×15.5mm 約135g
連続使用時間 連続使用時間:約8.5時間

Pocket WiFi 506HW
軽くてコンパクトな人気機種
速さよりコンパクトさを求める方におすすめ。
75gとポケットwifiの中でも軽量なため持ち運びに便利。
本体表面のLED表示で現在のステイタスをお知らせします。

最高速度 112.5Mbps
サイズ、重さ 約90.9×56×13mm 約75g
連続使用時間 連続使用時間:約6時間

Pocket WiFi 504HW
大容量バッテリー搭載で長時間使用もOK
キャリアアグリゲーションと4×4MIMO技術により最大261Mbpsの高速通信を実現。
使いやすいタッチパネルで操作性も◎。

最高速度 261Mbps
サイズ、重さ 約106×64×17.9mm 約157g
連続使用時間 連続使用時間:約9時間

Pocket WiFi 502HW
テレビチューナー搭載で人気
テレビチューナーを搭載しているのでいつでもテレビが見られて便利なポケットwifi。
特にテレビチューナーが付いていないスマホをお持ちの方は重宝します。
iphone等、アップルの端末でテレビを見たい方におすすめです。
速さも下り最大187.5Mbps。日常使いには十分なポケットwifi端末です。

最高速度 187.5Mbps
サイズ、重さ 約104×60×18.3mm 約150g
連続使用時間 連続使用時間:約10時間

Pocket WiFi 401HW
軽さ、コンパクトさにこだわるならこの機種
重さ約75g、名刺サイズと非常にコンパクトなポケットwifi。
ポケットwifiの現在のステイタスはLEDで鮮やかに表示。
たった5秒で起動する手軽さも魅力です。

最高速度 112.5Mbps
サイズ、重さ 約90.9×56×13mm 約75g
連続使用時間 連続使用時間:約6時間

端末の比較を見ても分かるとおり、LTE勢とWiMAX勢に大差はありません。
それもそのはずで、メイン機種はどちらも同じメーカー製(ファーウェイ・ジャパン)なんです。

「ポケットwifi」と光、ADSLとの比較

自宅のパソコン用に光回線、あるいはADSL回線をひいている方は多いのではないでしょうか。
最近では、引越しなどを機に、自宅もポケットwifi一本にする方も多いです。
ポケットwifiは10台のデバイスと同時接続できますから、一つで家じゅうのデバイスをカバーできます。
よくあるケースですと、

自宅までは光回線

そこからwifiルーターで飛ばしてPCと接続

なんて場合は、光のスペックを十分発揮できているとは言えません。

場所もとらず高速なので特に若い方を中心にポケットwifiだけという方が増えています。

回線の種類 速さ
光回線 最大200Mbps~1Gbps(プランによる)
ADSL 最大47Mbps
LTE 最大788Mbps
WiMAX2+ 最大708Mbps
3G 最大7.2Mbps

ポケットwifiは光の速度にはさすがに及びませんが、ADSLよりは速いので動画などもサクサク再生できます。

工事も不要なので届いたその日から使えるのも魅力。
場所もとらないのも人気の秘密です。

ポケットwifiを比較した結果、現在おすすめなのはどれか?

率直にいって、LTEもWiMAXも大差はないです。
そもそも、大差がついたら、ライバル関係から脱落、あっという間に時代から見放されます。

この2方式がバチバチのライバル関係でいる以上、大きな差が生まれようがないのです。

ただ、インターネットをガンガン使うヘビーユーザーならwimax一択でしょう。
ギガ放題ならほぼ使い放題です。

プロバイダならGMOのWiMAX2+が一番ではないでしょうか。
月額、実質二千円台で最安ですし天下のGMOグループなので信頼性の面でもおすすめできます。
どこで儲けているのかというくらいの値段です。
ただ、キャンペーンはコロコロ変わるので注意が必要です。

 

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