ポケットWiFi比較ガイド【2020年1月】最もおすすめはこれだ

ポケットWiFi比較まとめ【2020年1月】最もおすすめはこれだ

ポケットWiFiおすすめ。徹底比較の結論

ポケットWiFiには無制限かどうか、安いかどうか、速度はどうか等、様々な比較要素があります。
こちらではポケットWiFiの比較する際のおすすめポイントをにまとめてあります。

おすすめポケットWiFiプロバイダ比較表

ポケットWiFiは提供しているプロバイダによって料金が異なります。
特にWiMAX系のプロバイダはキャッシュバックや値引きを頑張っている所が多く、回線の提供元のUQコミュニケーションズより安価です。
また、契約の縛りもプロバイダによって異なりますからご自身のライフスタイル合ったものを選ぶのがおすすめです。

以下におすすめポケットWiFiの実質料金を比較表としてまとめました。
2020.1月のキャンペーン適用後の金額です。
※画面の幅が小さい場合、表は横にスクロール可能です

プロバイダ月額料金
(実質)
速度制限対応機種
※代表的なもの
速度
(下り最大)
契約年数
(しばり)
【無制限】
ワイモバイル
4919円無制限Pocket WiFi 803ZT988Mbps3年
GMOとくとく
3263円無制限W061.2Gbps3年
UQ WiMAX 2年契約

4505円
無制限W06
1.2Gbps2年
UQ WiMAX 契約縛り無

4675円無制限W061.2Gbps無し
BIGLOBE WiMAX



4747円無制限W061.2Gbps1年
※端末代を月料金に振り分けて計算
Broad WiMAX

3354円
(サポートを1か月で止めた場合)
無制限W061.2Gbps3年
カシモ WiMAX
3621円無制限W061.2Gbps3年
縛りなしwifi
3300円
(13か月以降2800円)
無制限
【wimaxの場合】
LTE利用不可。万が一使用した場合別途料金1,005円。
Pocket WiFi 603HW
Pocket WiFi 502HW
W04
WX05
のいずれか
機種により変動
187.5Mbps~612Mbps
無し
ネクストモバイル
3,100円

無制限FS030W150Mbps2年
【上限あり】
ネクストモバイル 20G
2400円20GFS030W150Mbps2年
ネクストモバイル
30G

2700円30GFS030W150Mbps2年
GMOとくとく ライト
2645円
7GW061.2Gbps3年
Broad WiMAX ライト

2926円
7GW061.2Gbps3年
カシモ WiMAX ライト
3005円7GW061.2Gbps3年

※事務手数料は全て3000円。
※アドバンスオプションをつけると、アドバンスモード(AXGPエリア限定・速い)で利用可。標準モード(4Gエリア)での利用も可。
※LTEオプションをつけると、端末でLTE利用の設定をしてLTEを利用可。
※3日間合計通信容量が10GBを超えると翌日の混雑時間帯(18時~深夜)で速度制限(約1Mpbs)。
※月途中で変更の可能性があるのであくまで参考の値段。

基本的に無制限プランがあるポケットWiFiがおすすめですが、ライトユーザーの為にギガ数の制限のあるものも比較しています。
比較表のとおり「GMOとくとくBB」がリーズナブルでおすすめです

無制限なので自宅用に使う方にもおすすめ。

また、縛りの無い「縛りなしWiFi」もおすすめです。
ネクストモバイル」は、ギガ数が限られていますが安いのでライトユーザーの方を中心に人気です。

では、この比較表を元に、通信速度や価格の安さなど更に詳しくポケットWiFiを更にくわしく見ていきましょう。

ポケットWiFiにはWiMAXとLTEがある

ポケットWiFiには2つの通信形式があります。

  1. ワイモバイルやキャリアが提供しているLTEという形式。
  2. UQ コミュニケーションズが提供しているWiMAXという形式

実は正式にポケットWiFiと呼ばれる端末は1のワイモバイルの場合だけです。
2のUQ コミュニケーションズの端末は正式名称は「スピードWi-Fi」と言うのですが、こちらもポケットWiFiと呼ぶ方が多いため、当サイトでは現状に合わせています。

持ち運びに便利なモバイルルーター=ポケットWiFi

というように一般名詞化しているのです。
たとえていうなら化学調味料の代名詞が味の素であるのと同じような事でしょうか。

さて、LTEとWiMAX、二つの通信形式の比較表を以下にまとめてみました。

最高通信速度 料金
LTE 約1.3Gbps 月額3000円前後
WiMAX 約1.2Gbps 月額3000円前後

この二つの形式はしのぎを削って競争しているライバルです。
そのため、通信速度も料金もほぼ同じです。

どちらの通信形式を選ぶかより、どのプロバイダを選ぶかを重視するのがおすすめです。

これらの2つの通信形式は各プロバイダがしのぎを削って安売り競争をしています。

月額1000円高ければ、3年で36000円ですから大きい金額です。
プロバイダをしっかり比較した上でモバイルルーターを吟味しましょう。

ポケットWiFで必ず比較すべき4つの重要ポイント

1、料金の比較

料金を比較すると、WiMAXがかなり安いです。

LTE回線は、基本的にワイモバイルか通信キャリアで契約するしかありません。
例えば、ワイモバイルだと無制限プランが月額5000円近くします。

WiMAX回線の場合は、UQ コミュニケーションズの回線を様々なプロバイダが安く提供しています。
プロバイダ側が各自で営業努力しており、回線の提供元のUQ コミュニケーションズと比較するとかなり低料金です。

中でもGMOとくとくBBは毎月3万円を超えるキャッシュバックを行っており、3200円程度の低料金なのでおすすめです。

2、最高速度の比較

ポケットWiFiの最高速度についてはLTEの方が少し速いですが、あくまでベストエフォートの数値であり、実測値とは大きな隔たりがあります。
また、最高速度が出る地域も限られているので参考程度にとどめておくのがおすすめです。
どちらも最高速度はギガを超えているので光回線並みですので十分速いのです。

ベストエフォート(最大速度)と実測値を比較してみる

ポケットWiFiのカタログ上の最高速度と実測値は大きく異なります。
通信速度の計測で有名なFast.comで調べた結果が以下です。

Speed Wi-Fi NEXT W05

例えば、Speed Wi-Fi NEXT W05の最高速度は758Mbpsですが自宅内の実測は41Mbpsでした。
41Mbps
41Mbpsは決して遅い速度ではありません。
これだけ出れば動画もサクサク見られますし、ネットサーフィンにもストレスがありません。

ちなみに、この時、自宅の光回線も測定したのですが、26MbpsとポケットWiFiより遅いという結果でした。
26Mbps
しかし、26Mbpsであっても十分に速いのです。

以上のようにポケットWiFiの最高速度は環境によって大きく左右されます。
最高速度についてはあくまで参考程度でしかありません。

3、エリアの比較

結論から先に言うと、ポケットWiFiの対応エリアを比較するとLTEの方がWiMAXより少し広いと言えます。
お互いライバル同士ですので大きな差はありませんが、LTEは地方でも良く繋がる傾向があります。

ただし、無制限で使えるエリアを比較すると、WiMAXのポケットWiFiが圧勝と言えます。

  • ポケットWiFiの繋がるエリアが広い=LTE
  • ポケットWiFiの無制限エリアが広い=WiMAX

WiMAXの無制限エリアはほぼ全国をカバーしているのに対し、LTEの方は無制限エリアが主要都市に限られています。
ですから、無制限で使いたい方は、WiMAXのポケットWiFiを選ぶのがおすすめです。

また、WiMAXのポケットWiFiはオプションでauのLTE回線も使えるのも魅力です。

具体的にポケットWiFiの対応エリアを比較してみる

では、実例を挙げてLTEとUQコミュニケーションズが提供するエリアを比較してみましょう。
せっかく契約してもエリア外という事が無いように対応エリアのチェックは必須です。

首都圏エリア
WiMAX ワイモバイル(LTE)
WiMAX首都圏エリア ワイモバイル首都圏エリア

WiMAXのポケットWiFiの場合、紫色の範囲が全てが無制限で通信可能なエリアです。
首都圏全域が無制限エリアでおおわれています。
ワイモバイル(LTE)回線の場合、青いエリアが無制限エリア、赤い部分はギガ数に上限のあるエリアです。

前述の「ポケットWiFiの通信方式を比較する」で書いたとおり、無制限エリアの広さで選ぶならWiMAX一択です。

大都市圏エリア(大阪)
WiMAX ワイモバイル(LTE)
WiMAX大阪エリア ワイモバイル大阪エリア

大阪、京都、名古屋等の大都市圏、政令指定都市もほぼ同様で、通信可能エリアを比較しても大差はありません。
差が出てくるのは無制限エリアの広さで、やはりWiMAXに軍配があがります。

ただしローカルなエリアになると二つの形式に別の差が出てきます。

ローカルエリア(宮城県椎葉村の例)
WiMAX ワイモバイル(LTE)
WiMAXローカルエリア ワイモバイルローカルエリア

地方都市の中でもかなりローカルなエリアになるとWiMAXがエリア外の所がでてきて、LTEの方が強いです。
地図の赤は無制限エリアではありませんが、接続可能なエリアです。

ただし、WiMAXの場合は、月額1000円のオプション(ハイスピードプラスエリアモード)を利用する事で、auのLTE網が使えるようになります。

au LTE(ハイスピードエリアモード)
au LTE ハイスピードエリアモード

このように山間部でもau LTE網ならカバーしています。

WiMAXが繋がらない所はめったにありませんが、ローカルな地域に行った場合は、ハイスピードプラスエリアモードに切り替える事になります。
ハイスピードプラスエリアモードは申し込みの必要が無く、ポケットWiFiの操作で切り替え可能、使った月だけオプション料金1000円が加算されます。

ワイモバイルのLTEは無制限エリアが狭い上に、ポケットWiFiでWiMAX回線は使えません。
WiMAXは無制限エリアが広い上に、安価なオプションでLTEも使用可能、2つの回線が使えるのがおすすめポイントです。

※2020.1月現在のエリアです。参照元:UQ コミュニケーションズ、ワイモバイル

4、通信制限のペナルティを比較する

通信制限というのは、ある一定の通信量を超えるとネットへの接続速度が遅くなる事です。

「使いすぎると通信制限がかかる」という事は心理的に結構なストレスになります。
速度制限で知っておきたいポイントは以下の2つです。

WiMAXのポケットWiFiの無制限プランの速度制限

WiMAXのポケットWiFiの無制限プランにも速度制限は存在します。
3日間で10GB以上使った場合、翌日の18時~翌2時頃まで1Mbps程度まで通信スピードが落ちます。
3日間で10GBというのは、ユーチューブの低画質を83時間、高画質なら7時間程度視聴した通信量です。

3日間で10GB使うのは結構難しい上に、そもそも1Mbpsはそれほど遅くないので、速度制限がかかっても気づかない方もいます。
ゆるめの通信制限と言えるでしょう。

契約した通信量を越えた場合の通信制限

契約したギガ数を越えた場合も速度制限にかかります。
こちらの先に挙げた3日で10GBの制限とは比較にならない程厳しいです。

そのため、当サイトでは基本的に無制限のポケットWiFiをおすすめしています。
ただし、一ヵ月に数日程度しか使わない方には通信の上限がある安価なギガ数に上限のあるプランを選ぶのも良いでしょう。

上限ありのプランだとネクストモバイルがおすすめです。
20GBが2400円、30GBが2700円とかなりリーズナブルになっています。
契約した容量を超えると、128kbpsまで速度を落されます。
ネクストモバイルのポケットWiFiは3日で10GBの制限が無いのもおすすめポイントです。

無制限プランがおすすめな理由

ポケットWiFiをあまり使わないという方を除けば、WiMAXの無制限プランを選ぶ方がおすすめです。
月の通信量に限りがあるというのは思いのほかストレスになります。

前述のとおり、WiMAXの無制限プランにも通信制限はありますが、制限がゆるいので万が一制限にかかっても大きな問題になりません。

WiMAX回線の無制限プランなら前述のとおりGMOとくとくBBが最もリーズナブルです。

ポケットWiFiおすすめプロバイダ5選

1、GMOとくとくBB wimax2+

【キャッシュバックで最安値級。無制限&高速でおすすめのポケットWiFi】

GMOとくとくBB

wimaxのプロバイダではGMOが強いです。
月額3609円~と低料金な上、キャッシュバックが最大34,700円もついてきます。
キャッシュバックとは実質値引きの事。
※キャッシュバック金額はキャンペーンによって変動するので要注意。

他プロバイダとの比較でも料金の安さは群を抜きます。
速さも最速のポケットWiFiだと1.2Gbpsと高速なのでおすすめです。

>>GMOとくとくBBwimax2+公式サイト

速度制限 無制限
※3日間で10G以上超えた場合、翌日18時頃~深夜2時頃まで速度制限
値段(実質) 月額3263円~
※加入時オプションすぐにやめた場合

上の表は「ギガ放題」の場合で、使い放題でこの料金は非常にリーズナブルです。
ネットを思う存分使いたいなら「ギガ放題」がおすすめ。

対応エリアのチェックは必須です。
公式サイトをスクロールして、以下の画面の「ピンポイントエリア判定」タブをクリック。

対応エリアチェック

お住まいの住所を入力して、〇が出たらOK。
△や×の場合は通信状況がイマイチなので止めておきましょう。
〇の場合、20日以内なら違約金無しで解約可能なのも良心的。

GMOとくとくBB wimax2+使用者の口コミ一覧

iso(女性)

電車の中や車でカーナビ代わりに使っています。
WiFiを持っていない時と比べて、緊急時に困る事がほぼなくなり、通信についてのストレスがほとんど無くなりました。

わっさん(男性)

家と外出時に使っています。
ひかり回線を使用していた時と比較して、毎月の支払額が安くなりました。
ひかりに比べて遅いイメージがあったのですが、特に遅いという印象はありません。

桃子(女性)

以前はドコモの固定回線を使っていました。
ポケットWiFiがあれば自宅でのネットの固定回線も不要、外出時もスマホのパケ料金を気にせずにwifを使うことが可能です。
その頃と比較してコスパがめちゃくちゃ良いです。

ゆかぽか(女性)

一番良かったのは、自宅の固定電話を解約できたことです。
解約費用はかかりましたが、月々の費用を長い目で見るとポケットWiFiの方が安くなります。

>>もっと口コミを見る

2、縛りなしWiFi

【契約に縛られたくない方におすすめ。とりあえずお試しもアリ】

縛りなしWiFi

ポケットWiFiは、契約期間が2~3年が主流。
契約期間を長くする事で割安になっているのですが、契約の縛りがうんざりという方も多いです。
縛りありのポケットWiFiと料金を比較しても遜色ありません。

縛りなしWiFiは名前の通り、契約の縛りが無いので縛りに抵抗がある方におすすめです。
無制限で使える(3日で10GB、又は1日3GBの制限はあり)ので思う存分ポケットWiFiが使えます。
すぐやめても、違約金がないのでお試しで利用してみるのも良いでしょう。

>>縛りなしWiFi公式サイト

速度制限 無制限
※3日で10GB、又は1日3GBの制限あり
値段(実質) 月額3300円 ※13か月以降は2800円

初期費用も違約金もないので、とりあえずお試しで使ってみるのがおすすめです。
縛りがある場合、長く続けると月額料金が高くなる事が多いです。
しかし、こちらは13か月以降月額2800円になります。
他のプロバイダと比較しても非常にリーズナブルな料金もおすすめポイントです。

縛り無しWiFi使用者の口コミ

縛り無しWiFiはサービススタートからまだ日が浅い為、十分な口コミがありません。
当サイトのライターが実際に注文し様々な角度から検証しているので参考にしてください。
【CHECK!】当サイトライターが実際に縛りなしwifiの体験してみた結果!

3、ネクストモバイル

【ライトユーザーや電波が繋がりにくい地方ならここがおすすめ】

ネクストモバイル

ポケットWiFiのライトユーザーならネクストモバイル一択でしょう。
スマホのギガの補助、セミナー等イベントで使う方に特におすすめです。

おすすめは20Gプラン。
20Gも使えて2400円と、月額3000円台を大幅に切って格安です。

無制限プランでも月額3100円とリーズナブル。

ソフトバンク回線を使うプロバイダなのでエリアが広い為、地方都市に住んでいる方や田舎への出張の多い方にかなりおすすめです。

万が一使えなくてもポケットWiFi到着後8日以内に連絡すればキャンセル可能です。
また、他回線のような3日間で10G以上の速度制限もないのも大きなメリットでしょう。

>>ネクストモバイルの詳細

速度制限 20G、30G、無制限から選択
値段(実質) 20G:月額2400円 30G:月額2700円 無制限:月額3100円

ネクストモバイル使用者の口コミ一覧

勇雄(男性)

ネクストモバイルのポケットWiFi自宅外で作業時にで主に使用している。
非常に作業が便利になり用途も幅広く使用している。
回線がソフトバンク回線で比較的速度も落ちることなく使用可能。

ワクワクパンダ(男性)

家でのパソコン、外ではスマホで利用しています。
ソフトバンク回線なので、ストレスなくネットに接続することができます。
家族でパソコンを使用する時にもこのポケットWiFiがあれば全員ネットにつなぐことができるのが嬉しいです。

>>もっと口コミを見る

4、Broad WiMAX

【シンプルに安い。乗り換えなら違約金を負担】

Broad WiMAXキャッシュバックは無いですが、シンプルに月額料金が安いのが特徴。

GMOでキャッシュバックをした方が実質料金は安いですが、その手続きが面倒に感じるならこちらがおすすめです。

また、他社からの乗り換えなら19,000円を上限に違約金を負担してくれるので最新のポケットWiFiに乗り換えたい方にもおすすめです。

>>Broad WiMAXの詳細

実質料金面では、GMOより高く見えますが、実は、裏技的にGMOと同等程度に安くする方法があります。
初期費用が2万円近くと高めに設定されており、これを無料にするには、サポートオプションの加入が必須になっています。
Broad WiMAXサポートオプション

サポートオプションは「安心サポートプラス」と「My Broad」合わせて毎月1457で、これによりGMOより高くなってしまいます。
しかし、サポートオプションはいつでも解約可能。
つまり端末が届いたらすぐ解約できるのです。
モバイルルーターが届いたらサポートオプションを解約するとGMOとほぼ同等の金額になり格安です。
※契約方法は変わっている可能性ありなので、必ず公式サイトでご確認ください。
キャッシュバックの手続きが面倒な方はBroad WiMAXがおすすめです。

速度制限 無制限
※3日間で10G以上超えた場合、翌日18時頃~深夜2時頃まで速度制限
値段(実質) 月額3369円~
※機種が届いた直後にサポートオプションを解約した場合

Broad WiMAX使用者の口コミ一覧

マキ(女性)

主に自宅と通勤中の両方のシチュエーションで使用中です。
最も良かった事は、スマホ代がものすごく節約できるようになったことです。
また、通信速度も光と比較して遜色ないので大変満足です。

はる(男性)

用途は動画を見たりネット配信を見るときです。
Broad WiMAXにしてよかったことは第一に利便性。
第二のメリットは、コストの安さです。
携帯電話のデータ通信料プランを最も通信しないプランにするこができたので携帯代は安くなりました。

>>もっと口コミを見る

5、 カシモWiMAX

【料金重視派におすすめ。選べる端末も豊富

カシモWiMAX

大きく1380円~とありますが、これは最初の1ヵ月目の事です。
2ヶ月目からはギガ放題(無制限)プランだと月額3480円、3年目以降は月額4079円になります。
以前は、新古品を使った割安プランがありましたが、今は最新機種のみを提供しています。
選べる端末が豊富なのが特徴です。

>> カシモWiMAXの詳細

速度制限 無制限
※3日間で10G以上超えた場合、翌日18時頃~深夜2時頃まで速度制限
値段(実質) 月額3621円~

カシモWiMAX使用者の口コミ一覧

雪ん子(女性)

自宅で、固定回線の代わりに使っています。
固定回線からの切り替えが不安でしたが、使ってみると、通信速度に不満は感じていません。
ポケットWiFiにして、月額の通信費用を減らすことができました。

ゆみ(女性)

タブレットでネットやスマホゲームをするときに使っています。
HD画質の動画でもサクサク見ることができるため、待ち時間も苦にならないのがありがたいです。
ポケットWiFiは何よりも、通信費が安く抑えられる点が良かったです。

>>もっと口コミを見る

ドコモ、au、ソフトバンクのポケットWiFiを比較

docomo、au、ソフトバンクも、もちろんポケットWiFiを出しています。
しかし、料金が高い上にデータ無制限プランが無いので比較にならないので、当サイトではおすすめしません。
一応、以下に例示します。(2019.1月現在の試算です)

【docomoのポケットWiFiの場合】

ドコモはLTEの最速ルーター「Wi-Fi STATION HW-01L」というモバイルルーターを出しています。

Wi-Fi STATION HW-01L

ベストエフォート1288Mbpsをはじき出すポケットWiFiです。
しかし、問題は料金です。

月額1200円がまずかかり、それに使えるギガ数に応じた料金がプラスになります。
最低の1GBのプランで、+2,900円かかり、月額4,300円とすでに無制限のwimaxの料金を越えます。
最大が30GBのプランで月額9,400円になります。
これでは高すぎて他プロバイダが提供しているポケットWiFiと比較にならず、おすすめできません。

【CHECK!】ドコモ(docomo)の「ポケットWiFi」の特徴とは?

【auのポケットWiFiの場合】

auのデータ通信はグループ会社にUQコミュニケーションズがある為、WiMAX回線です。
料金は無制限プランUQコミュニケーションズのギガ放題と同じです。
ただwimax回線は上で紹介したようにプロバイダの方がかなり安いのが現状です。

【CHECK!】auの「ポケットWiFi」の特徴とは?

【ソフトバンクのポケットWiFiの場合】

月額4696円にポケットWiFiの端末代が別途かかりますが、2年契約に加入すると、端末代の分割払いの額だけ毎月割り引かれます。
これに、特別キャンペーン適用で最終的には月額3696円です。

ただ、ポケットWiFiの端末代の分割払いの回数が36回なので、2年契約 終了時には残り12回分の端末代が残ります。 そこで、端末代を全額無料にする場合、2年契約を自動更新することに なり、実質的には4年縛り同様となります。

【CHECK!】ソフトバンクのポケットWiFiの特徴とは?

格安SIM+ポケットWiFiがおすすめできるのはこんな人

コスパに優れている格安SIMとポケットWiFiの組み合わせは基本的に初心者の方にはおすすめできません。
また通信速度も業者や地域によってバラバラなので注意が必要です。

当サイトでおすすめの格安SIM会社は、NTTdocom系のSIMを提供してる会社です。
NTTdocomoの回線はソフトバンクやauと比べてエリアが広く安心です。

格安SIM会社でもっともおすすめなのは?

当サイトでのイチオシは通信速度に定評があるIIJmioです。

■IIJmio公式サイト

データ通信専用SIMは月900円(3GB)からあるのでリーズナブル。
月12GB使えるプランが月額1560円でこれがMAXになります。
※記事執筆時。料金は変更になっている可能性があります。

また、NTTdocomo系の、OCNモバイルONEもデータ通信専用プランが880円(3GB)からあり格安です。

SIMフリーポケットWiFi端末でおすすめなのは?

格安SIMと組み合わせるSIMフリーポケットWiFi端末はNETGEAR AC797-100JPS最高速度300Mbpsでおすすめです。

■NETGEAR AC797-100JPS

NETGEAR AC797-100JPSは同時に最大32台の端末と接続可能なので、自宅用としても十分なスペックを持っています。

また、格安SIMと組み合わせる端末として定番となっているNECのAterm MR05LNもハイスペックです。

■Aterm MR05LN

こちらは最大接続数が10台ですが、最高速度337.5Mbpsと高速なのが魅力です。
格安SIMとポケットWiFiのおすすめの組み合わせは以下で詳しく解説しています。
参考:simフリーのポケットWiFi2019年おすすめはこれだ

無制限で格安SIMを使うなら?

格安SIMにも無制限プランはある事はあるのですが、速度が極端に遅いなど条件付きの所が多いので積極的におすすめできません。
無制限で使うならWiMAXやワイモバイルの方がリーズナブルで、電波も安定しています。

無制限の格安SIMをご検討の方は以下の記事を参考にしてください。
参考:無制限の格安SIM会社でポケットWiFiを使うならココがおすすめ

自宅使いポケットWiFiと据え置き型を比較する

Speed Wi-Fi HOME L02

自宅でポケットWiFiを使うなら使う家族の数と家の大きさによって選択肢が変わってきます。
どちらの機種も一般的なプロバイダで選択可能です。
それぞれのケースを比較してみましょう。

自宅に家族が多く家が2階建て以上の場合

プランは無制限を選ぶのが基本です。
機種はホームルーター(据え置き型)を選びましょう。
据え置き型はポケットWiFIと比較して、WiFIの電波が強いので部屋の隅々まで届きます。
また、接続可能な端末の数も多いのが特長。
Speed Wi-Fi HOME L02などがおすすめです。
ホームルーターSpeed Wi-Fi HOME L02は速度は1ギガと高速である上、最大40台まで端末が接続できます。

一人暮らしの場合

Speed Wi-Fi NEXT W06

Speed Wi-Fi NEXT W06のような無制限対応のポケットWiFi端末一つで十分でしょう。
据え置き型は携帯できないので逆に不便です。
ポケットWiFiなら家でも外出先でも使えるのでおすすめです。

ポケットWiFiの機種を徹底比較

ポケットWiFiの機種は、どのプロバイダと契約してもたいてい無料です。
モバイルルーターの代金がかかるプロバイダの方が少ないのが現状です。
以下、おすすめの端末の特徴をまとめてみました。

WiMAXのおすすめ「ポケットWiFi」機種一覧

Speed Wi-Fi NEXT WX06

繋がりやすさと使い勝手を追求
バンドステアリングという機能で自動的につながりやすい環境を実現。
また、WiFi QRコード機能は端末ディスプレイのQRコードをスマホで読み取るだけで接続可能。
データ利用量を数字とグラフで表示してくれて便利。

最高速度 440Mbps
対応ネットワーク WiMAX 2+ au 4G LTE
サイズ、重さ 約111×62×13.3mm 約127g
連続使用時間 最大約11.5時間

Speed Wi-Fi NEXT W06

Speed Wi-Fi NEXT W06

1ギガ超えのハイスピード。丸みを帯びたボディも魅力
USBを使って端末と接続することで最大1.2Gbpsの速さで通信できるモバイルルーター。
アンテナの感度も良いので繋がりやすさも◎。
持ち出して様々なシチュエーションで使う機会の多い方におすすめ。

最高速度 1.2Gbps
対応ネットワーク WiMAX 2+ au 4G LTE
サイズ、重さ 約128×64×11.9mm 約125g
連続使用時間 最大約9時間

Speed Wi-Fi NEXT WX05

Speed Wi-Fi NEXT WX05「つながりやすさ」が魅力
NEC製の国産モバイルルーター。電波がつながりにくいエリアの方におすすめです。
クレイドルに搭載されたWウイングアンテナは、デバイス間の通信を向上させてくれます。
クレイドルは必須。
ソニックレッドの鮮やかなボディも人気です。

最高速度 440Mbps
対応ネットワーク WiMAX 2+ au 4G LTE
サイズ、重さ 約111×62×13.3mm 約128g
連続使用時間 最大約14時間

Speed Wi-Fi NEXT W05

Speed Wi-Fi NEXT W05

ハイスピードが魅力。デザインもクールでおすすめ
美しいデザインが目をひく高速モバイルルーター。
一部エリアに限られるが、下り708Mbpsとハイスピードも魅力。
WiFiの設定を引き継ぐ「WiFiお引越し機能」も搭載。

 

最高速度 708Mbps
対応ネットワーク WiMAX 2+ au 4G LTE
サイズ、重さ 約130×55×12.6mm 約131g
連続使用時間 最大約9時間

Speed Wi-Fi NEXT WX04

Speed Wi-Fi NEXT WX04

NEC、日本製の安心感。長時間使う方にもおすすめ
NECから出ている人気モバイルルーター。
下り最大440Mbpsを誇ります。
スマホのアプリからリモート操作可能なのも魅力。
他と比較して電池が大容量なので長時間使用する方におすすめです。

 

最高速度 440Mbps
対応ネットワーク WiMAX 2+ au 4G LTE
サイズ、重さ 約111×62×13.3mm 約128g
連続使用時間 最大約13時間

Speed Wi-Fi NEXT W04

Speed Wi-Fi NEXT W04

携帯しやすさが魅力
独特のスティックデザインで携帯しやすさも評価◎。
ポケットにもスッと入ります。
ハイパフォーマンスモード、ノーマル、バッテリーセーブと3つのモードがあり、
用途に合わせて使い分け可能。
カラーバリエーションはグリーンとホワイトの2種類を用意。

 

最高速度 440Mbps
対応ネットワーク WiMAX 2+ au 4G LTE
サイズ、重さ 約130×53×14.2mm 約140g
連続使用時間 最大約10時間

LTEのおすすめポケットWiFi機種一覧

Pocket WiFi 801HW

Pocket WiFi 802ZT
最大988Mbpsのスピードと安定した通信
ソフトバンクのポケットWiFi。
ハイスピードでありながら5CAや4×4 MIMOに対応し通信の安定性が抜群。
Huwai勢の多い中こちらはZTE製。

最高速度 988Mbps
サイズ、重さ 約112×67.5× 15.6mm 約153g
連続使用時間

Pocket WiFi 801HWPocket WiFi 801HW
下り最大972Mbpsの高速ポケットWiFi
地域は限られますが、1Gに迫る速度が魅力。
約10時間と長時間使えるバッテリーを搭載しています。
同時に16台接続できるので家族や友人同士みんなで使えるのもアピールポイント。
家庭用としても十分なスペックを持ちます。

最高速度 972Mbps
サイズ、重さ 約128.4×65.6×13.8mm 約145g
連続使用時間 連続使用時間 約10時間

Pocket WiFi 305ZTPocket WiFi 601ZT
持ち運びやすい&コンパクトなポケットWiFi
コンパクトでかわいらしいポケットWiFiです。
かわいらしさにこだわる方におすすめ。
スイッチオンで約5秒で起動とスピーディ。
最大連続約10時間起動なのも魅力。
93gと軽いので持ち運びにとても便利。

最高速度 112.5Mbps
サイズ、重さ 約71×71×14.2mm 約93g
連続使用時間 連続使用時間:約9時間

Pocket WiFi 701UCPocket WiFi 701UC
海外でも使えるのが魅力のポケットWiFi
国内だけでなく、海外でもそのまま使えるので海外へ行く機会の多い方におすすめ。
連続通信時間は18時間とたっぷり。
ワイモバイルの海外データ定額に対応したポケットWiFiです。

最高速度 72Mbps
サイズ、重さ 約65×126.5×19mm 約240g
連続使用時間 連続使用時間:約18時間

Pocket WiFi 603HWPocket WiFi 603HW
スペックを求めるならこのポケットWiFi
キャリアアグリゲーションや4×4 MIMO、256QAM等ポケットWiFiの最新技術の粋を集めたモバイルルーター。
速さ重視ならこのポケットWiFiがおすすめです。
対応地域が限られるながらも最高速度は612Mbpsを誇ります。

最高速度 612Mbps
サイズ、重さ 約109.9×65.1×15.5mm 約135g
連続使用時間 連続使用時間:約8.5時間

Pocket WiFi 506HWPocket WiFi 506HW
軽くてコンパクトな人気機種
速さよりコンパクトさを求める方におすすめ。
75gとポケットWiFiの中でも軽量なため持ち運びに便利。
本体表面のLED表示で現在のステイタスをお知らせします。

最高速度 112.5Mbps
サイズ、重さ 約90.9×56×13mm 約75g
連続使用時間 連続使用時間:約6時間

端末の比較を見ても分かるとおり、二つの形式のポケットWiFiに大差はありません。
メイン機種はどちらも同じメーカー製(ファーウェイ・ジャパン)かNECなのでスペックが似ているのです。

ポケットWiFiと光などの有線回線を比較する

自宅のパソコン用に光回線、あるいはADSL回線をひいている方は多いのではないでしょうか。
最近では、引越しなどを機に、自宅もポケットWiFi一本にする方も多いです。
ポケットWiFiは10台のデバイスと同時接続できますから、一つで家じゅうのデバイスをカバーできます。

場所もとらず高速なので特に若い方を中心にポケットWiFiだけという方が増えています。

回線の種類 速さ
光回線 最大200Mbps~2Gbps(プランによる)
ADSL 最大47Mbps
LTE 最大788Mbps
WiMAX2+ 最大1.2Gbps
3G 最大7.2Mbps

光の速度と比較するとさすがに及びませんが、ADSLよりは速いので動画などもサクサク再生できます。

またポケットWiFiは工事も不要なので届いたその日から使えるのも魅力になっています。
光回線のルーターと比較すると非常にコンパクトなので場所をとらないのもおすすめの理由です。

さらに詳しい比較は以下の記事を参考にしてください。

ポケットwifi VS 光回線。メリット&デメリットを解説

プレステなどゲームでポケットWiFiは使えるのか?

PS4はじめとするゲーム機でオンラインゲームを楽しむ方が増えてきました。
ポケットWiFiは有線回線ほどの安定感は望めませんがPS4等のゲームを楽しむには十分なスペックがあります。

実際にポケットWiFiでPS4を遊んでみた体験談は以下です。

ポケットWiFiでプレステのオンラインゲームは可能?実際試してみた結果

オンラインゲームに望ましい通信回線の3条件

1、通信速度

現在のポケットWiFiは光回線と同等のスペックを持ちます。
最新機種だと下り最大速度1ギガを超えていますので固定回線に迫る速さなので問題ないでしょう。

2、通信の安定性

安定性については有線回線に劣ります。
ただし、ゲームとポケットWiFiを有線で接続することで安定性は高まります。

参考:PS4とポケットWiFiを接続して遊ぶ方法を徹底解説

3、通信制限がかからない事

PS4等のゲームは大量のデータ通信を必要とします。
ポケットWiFiのプランは無制限である事が必須です。
WiMAXなら月額3000円前後で無制限で使う事ができるのでおすすめ。
ただし、基本的に無制限であっても3日間の通信容量が10GBを超えると通信制限がかかるので注意が必要です。

電波状態が心配な方にはトライアル制度があります。
15日間お試しで使ってみてから本契約するのがおすすめです。

「Try WiMAX」について詳しく解説

ポケットWiFiレンタルサービスを比較【海外旅行】

海外旅行でのネット接続にポケットWiFiを使う方も多いです。
海外旅行のポケットWiFiはレンタルが基本。
空港でレンタルして海外で使い、帰りにまた空港で返却する形がメインです。

具体的なレンタルポケットWiFiの方法は
海外へ出かける方必見!渡航先でも使えるポケットWiFiレンタルの利用方法を御覧ください。

様々な業者がありますが、それぞれの国ごとに料金が変わるので単純な比較は無意味
海外旅行で人気地域のポケットWiFiレンタルを表で比較してみました。

 イモトのWiFiWi-Ho!グローバルWiFiエクスモバイル
中国500MB  
880円
1GB
1,280円
■プレミアム回線
500MB  
1,480円
1GB
1,780円


500MB  
980円
1GB
1,180円
無制限 
1,780円
■中国VAN
300円/日
600MB 
1,170円
1.1GB 
1,370円
■中国特別回線
600MB  
1,570円
1.1GB  
1,770円
無制限
2,270円
500MB  
1,100円
韓国500MB  
680円
1GB
1,280円
500MB  
1,050円
1GB
1,250円
無制限 
1,750円
格安プラン(現地空港カウンターで受取返却)
600MB  
870円
1.1GB 
1,070円
通常のプラン
600MB  
970円
1.1GB 
1,170円
無制限  
1,870円
500MB  850円
香港500MB  
880円
1GB
1,280円
500MB  
980円
1GB
1,180円
無制限 
1,780円
600MB  
970円
1.1GB 
1,170円
無制限  
1,870円
500MB  
750円
アメリカ500MB  
1,180円
1GB
1,580円
500MB  
1,050円
1GB
1,250円
無制限 
1,850円
600MB  
1,270円
1.1GB 
1,470円
無制限  
2,170円
500MB  
1,100円
ハワイアメリカと同料金アメリカと同料金アメリカと同料金アメリカと同料金

全て4G回線、1日の料金です。
500MB以上のプランのみを比較。
なお、中国については多くのポケットWiFiレンタルサービスで2種類の回線を用意しています。
LINEやフェイスブックなどが政府により一部規制されているからです。
比較表の下段にある料金の高い回線は、政府の規制無しで利用できます。

更に詳しいポケットWiFiレンタルの比較は以下の記事で行っています。

参考:海外旅行で使えるポケットWiFiレンタルを徹底比較

【結論】ポケットWiFiを比較した結果おすすめはコレ!

ポケットWiFiを速度、料金、一ヵ月に使える通信量、通信形式等々、様々な角度から比較してきました。

最終的には、「ポケットWiFiに何を求めるか」によっておすすめプロバイダは異なります。
以下、ケース別におすすめを紹介します。

月額料金を安く済ませたい方におすすめ

月額料金が安いポケットWiFiならキャッシュバックがあるGMOとくとくBBが最安値級。
無制限(3日間で10G以上超えた場合は制限あり)、最高速1.2ギガの端末が使える人気プロバイダです。

契約縛りが苦手な方におすすめ

ポケットWiFiプロバイダはたいてい3年間の縛りがあります。

その縛りがきらいな方を中心にユーザーが急増しているのが縛りなしWiFiです。
こちらはポケットWiFiのレンタルで無制限で利用できます。
縛りが無いのですから極端な話、一ヵ月で解約しても違約金はゼロ。

料金も、一年目は月額3300円と標準的な料金(3年縛りのGMOは月によって異なりますが、だいたい3100円前後)ですが、
二年目からは何と2800円と業界最安級のGMOより安くなります。

縛りなしWiFiのネックを挙げるとすると以下の2つです。

  • レンタルである
  • 端末が選べない

しかし、そもそもポケットWiFiを所有する必要はないですし、端末も最新機種ばかりです。
「安心サポートプラン」500円(税抜)/月があるので、端末を壊してしまった時の為に入っておくと良いでしょう。

地方に住んでいる方におすすめ

電波が届きずらい地方に住んでいる方ならネクストモバイルがおすすめ。
ソフトバンクの回線を使っているので非常に広いエリアをカバーしています。
20G、30G、50Gと自身のライフスタイルに合ったギガ数で契約できるのも魅力です。

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ポケットwifi比較まとめ編集部

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