ポケットwifiを比較する際、必ず知っておくべき基礎知識

pixta_10868456_M1-259x300意外と知らない方がいるのですが「ポケットwifi」という言葉は、イーモバイル(現ワイモバイル)の登録商標なんです。
ポケットwifiはモバイルWi-Fiルーターの一種に過ぎないのですが、今では事実上、一般名詞化してしまいました。
たとえていうなら化学調味料の代名詞が味の素であるのと同じような事でしょうか。

いずれにせよ、

持ち運びに便利なモバイルWi-Fiルーター=ポケットwifi

という風に世間的にはなっています。

当サイトでも最初はポケットwifiが提供するLTEサービスを紹介していましたが、
wimaxの事もポケットwifiと呼んでいる方が多いので現状に合わせています。

2018年のポケットwifiのキャンペーン一覧については以下を参考にしてください。

 

モバイルWi-Fiルーターの通信形式には2種類ある

ネット-283x300外出先でも高速のインターネットを楽しめるモバイルWi-Fiルーターには
大別して2種類の形式があります。

  1. ワイモバイルやキャリアが提供しているLTEという形式。
  2. UQ WiMAXが提供しているWiMAXという形式

この2つです。
ポケットwifiは、正式には、ワイモバイルが提供しているLTEという通信方式のモバイルWi-Fiルーターのみをいうのですが、先ほど述べたように一般名詞化しており、WiMAXのモバイルWi-Fiルーターの事を「ポケットwifi」と呼ぶ事も多いのが実情です。

当サイトでも呼び名について悩みましたが、WiMAXのルーターに関しても一般名詞化した「ポケットwifi」という呼称を使う事にします。

「ポケットwifi」の2つの通信形式を徹底比較

LTE回線とWiMAX回線。

この2つの「ポケットwifi」は通信速度から対応エリア、価格と、常にしのぎを削ってきたライバル同士です。
非常にざっくりと、表にまとめてみました。

通信速度 料金
LTE 788Mbps 月額3000円前後
WiMAX 708Mbps 月額3000円前後

最高速度はどちらも極めて限られた地域(どこどこの駅周辺とか)のみ対応なので、本当にほぼ参考になりません。

更に詳述しますが、最高速度自体まず出る事はほぼ、99.9%でません。

ここでは、数字に左右されず、「それだけ両陣営の競争が苛烈なのだな」と理解してください。

●通信速度について

pixta_8654707_S-300x256最大の通信速度は、LTEが勝っていますが、非常に限定された地域のみの運用です。

ちなみに1年ほど前は、WiMAX勢が最高速度で勝っていました。
要するに抜きつ抜かされの繰り返しです。

通信速度ですが、はっきりいって環境によって激しく変わりますので、ほんとアテになりません

私の場合、LTEのポケットwifiを使っていますが、家の中で実測したところ39Mbpsでした。

39Mbpsでも動画がサクサク見れていましたから、その程度の速度が出れば全然OKです。
ADSLが最大47Mbpsですからあんまり変わらない速度なのです。

これは、wimaxに関しても同様で、速度は環境によってはげしく変化します。
以前、wimaxを使っていた時も、やはり最高速度とは程遠い数値でした。

ポケットwifiのような無線通信の場合、フルスペックはまず出ないと考えておきましょう。

最高速度を見て抑えておくべきは、両方とも十分すぎるほど速いよね!という事くらいです。

●料金について

料金はどちらの「ポケットwifi」に関してもあまり変わりがありません。
ライバル同士ですから、当然ですよね。

ただし、LTEもWiMAXもプロバイダとの契約になります。

プロバイダがどれくらい頑張って(利益を削って)値引くかによって、月額に最大で1000円前後の差が出てきます。

どちらの方式を選ぶかよりも、プロバイダ選びの方が重要です。
速度やエリアは、ほとんど変わりませんが、契約するプロバイダによって料金が異なります。

月額1000円、2年で24000円ですから、大きいですよね。
プロバイダをしっかり比較した上で吟味する事が大切です。

●速度制限について

検討する女性-272x300速度制限というのは、月に一定量以上のデータ通信をすると、速度を下げられてしまうというシステムの事です。
ここは、どちらの「ポケットwifi」を選ぶか選択する時、重要な点です。
WiMAX陣営には特別な場合を除いて速度制限がないのでこの点でLTEに上回っていると言えます。

LTEは、月に決められた以上のデータ量をダウンロードすると通信速度を下げられてしまいます。
LTE、最大の弱点がここです。

これは「ポケットwifi」に何を求めるかで選択が変わってきます。

目安としてデータ量の大きい動画(高画質の動画)を1日35分以上見る方は、速度制限のないWiMAXが一般的には良いと言われています。

ネットをヘビーに見る方は、wimaxを選んだ方が正解です。

ポケットwifi定番プロバイダの最新キャンペーン情報

  GMOとくとくBB wimax2+

●無制限&高速ならここ一択
wimaxのプロバイダでもやはりGMOが強いです。
月額3609円~だけでも最安なのに、
キャッシュバックが32,000円もついてきます。
キャッシュバックとは実質値引きの事。
※キャッシュバック金額はキャンペーンによって変動するので要注意。

速度も最速のルーターだと708Mbpsですから最強ではないでしょうか。

速度制限 無制限
※3日間で10G以上超えた場合、翌日18時頃~深夜2時頃まで速度制限
値段(実質) 月額3338円

上の表は「ギガ放題」の場合で、使い放題でこの料金は非常にリーズナブルです。

特例として、3日で10ギガという大容量を使うと、一時期的に制限がかかりますが、なかなか使おうとしても使えない量ですので問題無しでしょう。

対応エリアのチェックは必須です。
公式サイトをスクロールして、以下の画面の「ピンポイントエリア判定」タブをクリック。

お住まいの住所を入力して、〇が出たらOK。
△や×の場合は通信状況がイマイチなので止めておきましょう。

>>GMOとくとくBBwimax2+公式サイト

※キャンペーン期間は決まってますので終わってないかご確認ください。

管理人の体験からのマメ知識
私の場合、クレイドルをケチって後悔しています。
クレイドルを「充電する時に端末を置く場所」くらいに思ってたんですね。
専用クレイドルに端末を置いた状態にすると、充電できるだけでなく、有線LANへの接続も可能になります。
自宅の回線を一本化したい方は、クレイドル必須です。

  ヤフーwifi

●安さ追求のライトユーザーならココ
LTEのポケットwifiならヤフーwifiが最安値級です。
月額2775円。
月5Gの制限がありますが、ライトユーザーならこれで十分。
足りなくなったら500MB毎500円で制限解除できます。
現在キャンペーンをやっていてかなりお得です。
申し込んで最短翌日届くのもポイントで高いですね。

注意点としては、登録にはヤフーIDが必須な事。ヤフーIDを持ってない方は無料で作っておきましょう。

ヤフープレミアム会員になるのが条件ですが、それでも激安です。

速度制限 5G
値段(実質) 月額2775円

対応エリアのチェックはヤフーwifi公式サイトをスクロールして以下から。

>>ヤフーwifi公式サイト
※キャンペーン終了の際はご容赦ください。

管理人の体験からのマメ知識
数年前、各種セミナーで良く使っていましたが速度、容量ともに問題なしでした。
Yahoo!プレミアム会員入会が条件ですが、ヤフーショッピングのポイント還元が特にお得感ありです。

ポケットwifiの主要接続業者(プロバイダ)を比較する

LTE勢とWiMAX勢、主要なプロバイダを比較してみます。
キャンペーン適用後の金額ですが、頻繁に変更になるのであくまで参考です。
実際の金額は公式サイトでご確認ください。

プロバイダ月額料金(実質)速度制限対応端末
(最速のもの)
速度(下り最大)
【LTE】
Yahoo! Wi-Fi2775円5G506HW112.5Mbps
Yahoo! Wi-Fi
アドバンスオプション

4323円
無(標準モード利用月7GB以下)/標準モード利用月7GB超→128bps603HW612Mbps
Broad LTE
2871円

7G502HW187.5Mbps
Broad LTE
アドバンスオプション

3556円無(標準モード利用月7GB以下)/標準モード利用月7GB超→128bps502HW187.5Mbps
【WiMAX2+】
GMO ギガ放題2875円無(LTE利用月7GB以下)/LTE利用月7GB超→128bpsW05708Mbps
GMO ギガ放題
LTEオプション無料
3338円無(LTE利用月7GB以下)/LTE利用月7GB超→128bpsW05708Mbps
UQ 
LTEオプション無料
3696円7GW05
(別売り)
708Mbps
UQ ギガ放題
LTEオプション無料
4380円無(LTE利用月7GB以下)/LTE利用月7GB超→128bpsW05
(別売り)
708Mbps
BIGLOBE
LTEオプション無料
2862円7GWX04440Mbps
BIGLOBE ギガ放題
LTEオプション無料
3509円無(LTE利用月7GB以下)/LTE利用月7GB超→128bpsWX04440Mbps
BroadWiMAX
LTEオプション無料
2941円7GW05708Mbps
BroadWiMAX ギガ放題
LTEオプション無料
3598円無(LTE利用月7GB以下)/LTE利用月7GB超→128bpsW05708Mbps
So-net モバイル
LTEオプション無料
3507円7GW05708Mbps
So-net モバイル ギガ放題 
LTEオプション無料
3735円無(LTE利用月7GB以下)/LTE利用月7GB超→128bpsW05708Mbps

※事務手数料は全て3000円
2018年1月現在でのキャンペーン適応済み金額
※アドバンスオプションをつけると、アドバンスモード(AXGPエリア限定・速い)で利用可。標準モード(4Gエリア)での利用も可。
※LTEオプションをつけると、端末でLTE利用の設定をしてLTEを利用可。
※3日間合計通信容量が10GBを超えると翌日の混雑時間帯(18時~深夜)で速度制限(約1Mpbs)。
※契約期間は、GMO(LTEオプション有料・2年)を除いて3年。

GMOが圧倒的に安い&速いです。
キャッシュバックキャンペーンがあるプロバイダは、月額に慣らして計算し、実質の数値を出しています。

同じ通信方式の中で最大速度が異なるのは、キャリアアグリゲーションという技術に対応しているか否かです。
キャリアアグリゲーションとは、2つの周波数帯の電波を束ねる事でより高速を実現する最新技術。

ポケットwifiの機種を徹底比較

「ポケットwifi」の接続端末は、どのプロバイダと契約してもたいてい無料です。
端末代金がかかるプロバイダは見つける方が難しいでしょう。

WiMAX陣営の「ポケットwifi」機種一覧

 Speed Wi-Fi NEXT W05

下り708Mbpsの最速機種。デザインも◎
美しいデザインが目をひく高速モバイルルーター。
一部エリアに限られるが、下り708Mbpsとハイスピードも魅力。
WiFiの設定を引き継ぐ「WiFiお引越し機能」も搭載。

最高速度 708Mbps
対応ネットワーク WiMAX 2+ au 4G LTE
サイズ、重さ 約130×55×12.6mm 約131g
連続使用時間 最大約9時間

Speed Wi-Fi NEXT WX04

NEC、日本製の安心感。長時間使う方にもおすすめ
NECから出ている人気モバイルルーター。
下り最大440Mbpsを誇ります。
スマホのアプリからリモート操作可能なのも魅力。
電池が大容量なので長時間使用にも耐えられます。

最高速度 440Mbps
対応ネットワーク WiMAX 2+ au 4G LTE
サイズ、重さ 約111×62×13.3mm 約128g
連続使用時間 最大約13時間

Speed Wi-Fi NEXT W04

下り440Mbps。携帯しやすさも魅力
独特のスティックデザインで携帯しやすさも評価◎。
ポケットにもスッと入ります。
ハイパフォーマンスモード、ノーマル、バッテリーセーブと3つのモードがあり、
用途に合わせて使い分け可能。
カラーバリエーションはグリーンとホワイトの2種類を用意。

最高速度 440Mbps
対応ネットワーク WiMAX 2+ au 4G LTE
サイズ、重さ 約130×53×14.2mm 約140g
連続使用時間 最大約10時間

Speed Wi-Fi NEXT WX03

大容量バッテリー+高速通信で人気
最大440Mbpsの高速モバイルルーター。
液晶のタッチパネルなので操作性も抜群。
国産NEC製で信頼度も◎
対応ネットワークはWiMAX 2+のみ。

最高速度 440Mbps
対応ネットワーク WiMAX 2+
サイズ、重さ 約99×62×13.2mm 約110g
連続使用時間 最大約12時間

Speed Wi-Fi NEXT W03

下り最大370Mbps&スタイリッシュなデザイン
NFC対応端末スマートフォンとワンタッチで接続可能。
スマホをかざすだけで接続できます。
11acが使用できるので、他の機器との干渉が少ないスムーズな通信ができます。

最高速度 370Mbps
対応ネットワーク WiMAX 2+ au 4G LTE
サイズ、重さ 約120×62×11.4mm  約127g
連続使用時間 最大約12時間

Speed Wi-Fi NEXT W02

WiMAX2+とau4GLTEが使用可能。
キャリアアグリゲーションで220Mbpsの高速通信を実現。
カラーのタッチパネルで操作性も抜群。
電池残量が少なくなるとキャリアアグリゲーションがオフになるノーマルモードを搭載。
軽量&コンパクトなモデル。

最高速度 220Mbps
対応ネットワーク WiMAX 2+ au 4G LTE
サイズ、重さ 約121x59x11.1mm  約119g
連続使用時間 最大約8.5時間

Speed Wi-Fi NEXT WX02

下り最大370Mbps&スタイリッシュなデザイン
NFC対応端末スマートフォンとワンタッチで接続可能。
スマホをかざすだけで接続できます。
11acが使用できるので、他の機器との干渉が少ないスムーズな通信ができます。

最高速度 220Mbps
対応ネットワーク WiMAX 2+ WiMAX
サイズ、重さ 約110×66×9.3mm  約95g
連続使用時間 最大約12時間

LTE陣営のポケットwifi機種一覧

Pocket WiFi 305ZT
持ち運びやすい&コンパクトなポケットwifi
下り最大112.5Mbps。
コンパクトでかわいらしいモバイルルーターです。
スイッチオンで約5秒で起動とスピーディ。
最大連続約10時間起動なのも魅力。
93gと軽いので持ち運びにとても便利。

最高速度 112.5Mbps
サイズ、重さ 約71×71×14.2mm 約93g
連続使用時間 連続使用時間:約9時間

Pocket WiFi 603HW
下り最高速度612Mbpsのハイスペック機種
キャリアアグリゲーションや4×4 MIMO、256QAM等ポケットwifiの最新技術の粋を集めた機種。
対応地域が限られるながらも最高速度は612Mbpsを誇ります。

最高速度 612Mbps
サイズ、重さ 約109.9×65.1×15.5mm 約135g
連続使用時間 連続使用時間:約8.5時間

Pocket WiFi 506HW
軽くてコンパクトな人気機種
下り最高112.5Mbps。
75gとポケットwifiの中でも軽量なため持ち運びに便利。
本体表面のLED表示で現在のステイタスをお知らせします。

最高速度 112.5Mbps
サイズ、重さ 約90.9×56×13mm 約75g
連続使用時間 連続使用時間:約6時間

Pocket WiFi 504HW
大容量バッテリー搭載で長時間使用もOK
キャリアアグリゲーションと4×4MIMO技術により最大261Mbpsの高速通信を実現。
使いやすいタッチパネルで操作性も◎。

最高速度 261Mbps
サイズ、重さ 約106×64×17.9mm 約157g
連続使用時間 連続使用時間:約9時間

Pocket WiFi 502HW
テレビチューナー搭載で人気
テレビチューナーを搭載しているのでいつでもテレビが見られて便利なポケットwifi。
特にテレビチューナーが付いていないスマホをお持ちの方は重宝します。
通信速度も下り最大187.5Mbpsと高速。

最高速度 187.5Mbps
サイズ、重さ 約104×60×18.3mm 約150g
連続使用時間 連続使用時間:約10時間

Pocket WiFi 401HW
軽さ、コンパクトさにこだわるならこの機種
重さ約75g、名刺サイズと非常にコンパクトなポケットwifi。
ポケットwifiの現在のステイタスはLEDで鮮やかに表示。
たった5秒で起動する手軽さも魅力です。

最高速度 112.5Mbps
サイズ、重さ 約90.9×56×13mm 約75g
連続使用時間 連続使用時間:約6時間

305zt-1Pocket WiFi 305ZT
キャリアアグリゲーション対応のポケットwifi。
2つの周波数帯の電波を利用する事で高速を実現するキャリアアグリゲーションに対応、下り最大187.5Mbps。

最高速度 187.5Mbps
サイズ、重さ 約117×62×13.9mm 約150g
連続使用時間 連続使用時間:約9時間

 

gp10l_11-300x237Pocket Wifi GL10P
大容量バッテーリーが魅力の機種
タッチスクリーンで操作簡単。
起動速度5秒。下り最大110Mbps。
大容量バッテリーで長持ち。

最高速度 110Mbps
サイズ、重さ 約110.2×67.7×18.7mm 約168g
連続使用時間 約14時間(ハイスピードモード:WiMAX 2+使用時)

 

ymobile_90090_b-300x225Pocket Wifi 303HW

テレビチューナー付なのでテレビ機能のないデバイスでも
テレビが見られます。
起動速度5秒。
※この機種を採用しているプロバイダはかなりレア。

最高速度 110Mbps
サイズ、重さ 約101×59.5×15.9mm 約130g
連続使用時間 約9時間

 

端末の比較を見ても分かるとおり、LTE勢とWiMAX勢に大差はありません。
それもそのはずで、メイン機種はどちらも同じメーカー製(ファーウェイ・ジャパン)なんです。
WiMAX勢のNEXT W01とHWD15は何とLTEにも対応しています。

「ポケットwifi」と光、ADSLとの比較

自宅のパソコン用に光回線、あるいはADSL回線をひいている方は多いのではないでしょうか。
最近では、引越しなどを機に、自宅もポケットwifi一本にする方も多いです。
ポケットwifiは10台のデバイスと同時接続できますから、一つで家じゅうのデバイスをカバーできます。
よくあるケースですと、

自宅までは光回線

そこからwifiルーターで飛ばしてPCと接続

なんて場合は、光のスペックを十分発揮できているとは言えません。

場所もとらず高速なので特に若い方を中心にポケットwifiだけという方が増えています。

回線の種類 速度
光回線 最大200Mbps~1Gbps(プランによる)
ADSL 最大47Mbps
LTE 最大788Mbps
WiMAX2+ 最大708Mbps
3G 最大7.2Mbps

ポケットwifiは光の速度にはさすがに及びませんが、ADSLよりは速いので
動画などもサクサク再生できます。
工事も不要なので届いたその日から使えるのも魅力。
場所もとらないのも人気の秘密です。

ポケットwifiを比較した結果、今選ぶべきは

率直にいって、LTEもWiMAXも大差はないです。
そもそも、大差がついたら、ライバル関係から脱落、あっという間に時代から見放されます。

この2方式がバチバチのライバル関係でいる以上、大きな差が生まれようがないのです。

ただ、インターネットをガンガン使うヘビーユーザーならwimax一択でしょう。
ギガ放題ならほぼ使い放題です。

プロバイダならGMOのWiMAX2+が一番ではないでしょうか。
月額、実質二千円台で最安ですし天下のGMOグループですからね。
どこで儲けているのかというくらいです。
ただ、キャンペーンはコロコロ変わるので注意が必要です。

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ