フライト中の Wi-Fi 使用には要注意!

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飛行機を良く利用する人は要注意!

仕事柄、頻繁に飛行機を使う方は多いでしょう。
Wi-Fiがあればいつでもネットが使えますから、フライト中にも仕事をこなしたり、くつろぎながら動画を見たり・・・とさまざまな場面で便利に利用できます。
しかし、このフライト中のWi-Fi使用が思いがけないトラブルを招く場合があるので注意が必要です。

高額な使用料にびっくり

思いがけないトラブル・・・それは、驚くほど高額な使用料金を請求されるというものです。
特に気をつけなければならないのが海外へのフライトです。
○MB、○GBまで使えて料金は○円・・・このようなプランを契約している場合、設定が間違っていたために、海外のネットワークに繋がってしまい、あっという間に使用容量を超えてしまうケースがあるのです。
残念なことに、自分でチェックしない限りは、どれだけ使っても請求が来るまでこの事実が分からないのですから、フライト中に気がつくことはなかなかありません。
請求書がきて初めて何が起きたかが分かるのですから、これはかなりショックが大きいですね。

トラブル回避術

こうしたトラブルを防ぐためにはどうしたら良いか、ご紹介しましょう。
まずは、機内モードをONにしましょう。
これは、Wi-Fi云々にかかわらず、飛行機に乗る時は機内モードにしておく必要がありますから、忘れる人はいないでしょう。
大切なのはここからです。
ローミングはOFFにして、Wi-FiはONにしましょう。
そして、アクセス先は渡航先の無料Wi-Fiに設定することが大切です。
これらをしっかり守ることで、膨大な金額を請求される恐れはなくなるでしょう。
それでも心配な方は、こまめに使用データ量をチェックすると良いですね。
重いファイルをダウンロードすると、とんでもない容量になるケースが多いですから、海外に行く時は十分な配慮が必要です。
中には、10万円を超える請求書が来たという人も実際にいますから、くれぐれもご用心を!

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