アルミ缶でWi-Fi電波を拾いやすくする裏ワザ

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Wi-Fi接続の遅さにイライラ!

Wi-Fi接続で動画を観たりネット掲示板を覗いたりしていると、なかなか動画が再生されなかったりなかなか次のページが表示されなかったりといった状態になる場合があります。
そんな状態になるとおのずとストレスが溜まってきます。
そしてそのように重たい動作環境は、あなたの大切な時間を奪っていることにもなります。

ここではそんなときに試してみてほしい、ある方法について紹介していきます。

アルミ缶とWi-Fi接続の関係

用意するもの
・アルミ缶
・ハサミ、ナイフなどの刃物
・テープ(あると便利)

まずはアルミ缶をキレイに洗っていきましょう。
糖分たっぷりな飲み物が入っていたアルミ缶を使う場合には、とくに念入りに洗っていきます。

次にアルミ缶のプルタブを切り離します。
そして続いては、アルミ缶の底を切り抜いていきます。
この作業は少し大変なので、刃物でケガをしないように十分注意してください。

飲み口の部分に関しては、ベースとして使うため部分的に残して切っていきます。
続いてはアルミ缶の側面をカットして広げていきます。

ここまでできたら、後はそれをルーターへと取り付けるのみです。
アンテナタイプのモバイルルーターですと、アルミ缶の飲み口とアンテナがちょうどフィットする形になります。

このようにアルミ缶を広げアンテナのように使うことで、Wi-Fi接続の問題をクリアできるらしいです。
どうもWi-Fi接続の調子が悪いというときには、こんな工夫をしてみるといいかもしれません。

ちょっと面倒だけど1個作ると便利かも

Wi-Fi電波の問題を解消するべく紹介したアルミ缶を用いた方法ですが、作り方はあまり簡単とは言えません。
しかしこれのいいところは、1個作ってしまえば後はそれを再利用できるということです。
人に見られるとちょっと恥ずかしいかもしれませんが、試してみる価値はあるでしょう。
Wi-Fi電波の問題がなくなれば、あなたのイライラもきっと解消されます。

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