ポケットWiFiを比較!おすすめネット回線で1番安いのはこれだ

ポケットWiFをエリア・料金・通信制限・通信速度、端末性能重要5ポイントで比較!

ポケットWiFiは現在50社以上がひしめき、月額料金も、通信容量も多種多様です。
そこでこのページでは、5つの重要点を徹底比較。初心者にも分かりやすくまとめました。
このポイントを知っておけば、あなたにピッタリのポケットWiFiが必ず見つかります!

7年のキャリアを持つ老舗サイトが厳選した12社をエリア、料金、容量、速度、端末性能の5つの観点から比較。
特にすぐれたポケットWiFiを2つ選び出しました。
ポケットWiFi選びで失敗しない為にはデータによる徹底比較がその第一歩。
初心者や時間のない方でもご自身にピッタリなポケットWiFiが最短で見つかります。

あなたにピッタリなポケットWiFiを選ぶ比較ポイントは5つ!

当サイトでは5つの重要ポイントの比較からあなたにピッタリのポケットWiFiを絞り込んでいきます。
最新情報に基づくデータで比較しますので、正確性にあなたのニーズに合ったポケットWiFiが見つかります!

ポケットWiFi比較の5つの重要ポイント

  1. 対応エリア(通信エリア内かどうか)
  2. 月額料金(キャンペーン適応後の実質料金は安いか?)
  3. 通信容量(どのくらい使うと制限がかかるか?)
  4. 通信速度(やりたい事ができる通信スピードか?)
  5. 端末性能(ポケットWiFiの性能は問題ないか?)

これだけの要素がありますから、ポケットWiFi選びは難航しがちです。
当サイトは専門用語を排して初心者にも分かるように最適なポケットWiFiにご案内します。

ポケットWiFi12社をまとめて一括比較!

まずはザックリと5つの重要比較ポイントをまとめた比較表をご覧ください。
おすすめ順に並べてあります。
縦長の表ですが最後の方にキャリア回線(ドコモ、au、ソフトバンク)を参考までに掲載しました。
ざっとでもよいので最後までスクロールしてご覧ください。

※画面の幅が小さい場合、表は横にスクロール可能です。

プロバイダエリア月額料金
(実質)
容量通信速度
※最大
端末性能
GMOとくとくBB

WiMAX
au4GLTE
3815円
端末無料
無制限1.2Gbps
高速
クラウドWiFi東京


3大キャリア
3718円
端末無料
100GB150Mbps
海外利用可
広いエリア
カシモwimax

WiMAX
au4GLTE
3903円無制限1.2Gbps
高速
BIGLOBE WiMAX

WiMAX
au4GLTE
4378円
+
端末代
4120円
(17000円キャッシュバックを適応)
無制限1.2Gbps
高速
Broad WiMAX


WiMAX
au4GLTE
3931円
端末無料
無制限1.2Gbps
高速
ギガゴリWiFi

3大キャリア
3771円
端末無料
100GB150Mbps
海外利用可
広いエリア
ゼウスWiFi

3大キャリア
海外利用可
3759円
端末無料
100GB150Mbps2年
UQ WiMAX 2年契約

WiMAX
au4GLTE
4818円
※端末代月賦
無制限1.2Gbps
高速
ワイモバイル

ソフトバンク
5118円
※端末代3年月賦
無制限838Mbps
狭い無制限エリア
【三大キャリア回線】
NTTドコモ

ドコモ
7315円
+
端末代68904円
無制限4.2Gbps
高額
au



WiMAX
au4GLTE
4721円
+
22000円
無制限1.2Gbps
高速
ソフトバンク



ソフトバンク
5280円
+
端末代27000円
50GB838Mbps
狭い無制限エリア

※すべて税込価格。あくまで参考の料金。公式で必ずチェックしてください。

以上、ポケットWiFiの比較表でした。
ドコモ、au、ソフトバンクが高額にもかかわらず比較表に入れたのは希望する方が多いからです。
大手キャリアは相場(月3000円~4000円)と比較するとはるかに高額で選択肢には入りません。
契約しているスマホとデータをシェアする場合も上限が30GBと少ないのでキャリア回線のポケットWiFiおすすめできません。

結論から言うと、WiMAXのGMOとくとくBBとクラウドWiFi東京がかなり優秀
この2つの「どこが」「なぜ」優秀なのか以下、分かりやすく解説しましょう。

【比較結果】WiMAXとクラウドWiFi東京がおすすめな理由

5つの比較ポイントの中でも特に重要なのはエリア、月額料金、容量です。
速度、端末は現在のポケットWiFiなら十分な速度、スピードが出るのでそれ程重要ではありません。

総合すると、WiMAXのGMOとくとくBBとクラウドWiFi東京が優れています。

1、低料金・無制限・高速なWiMAXのGMOとくとくBB

WiMAX回線のGMOとくとくBBは高速で無制限なのが魅力。当サイトおすすめ1位です。
WiMAXには多くのプロバイダが参入し激しい価格競争を行っていますが中でも最安級なのがGMOとくとくBB
3万円前後のキャッシュバックキャンペーンによって実質的な値引きになり月額実質料金は3700円台~3800円前半と税込で4000円台を割り込みます。
また、信頼性も高く2020年オリコン顧客満足度ランキングでは51社中1位の実力の持ち主。

WiMAX回線のプロバイダはポケットWiFi端末やプランは同じですがキャンペーン合戦をしており月額料金が異なります。
様々なプロバイダの詳細なキャンペーン比較は以下のページに分かりやすくまとめてあります。

WiMAXプロバイダの料金を比較!最新キャンペーンで最もおすすめなのはこれだ

続きを見る

2、契約期間なしのクラウドSIM「クラウドWiFi東京」

一般的にポケットWiFiプロバイダは契約期間が長いと料金が安くなり、契約期間が短いと割高になります。
GMOとくとくBBが無制限に使える上に3700円台~3800円前半と安いのは契約期間が3年なのが大きいです。

その点、クラウドWiFi東京は契約縛りがないのに月額3718円と安いのが魅力。
いつやめても解約金がかからないので非常に使い勝手が良いポケットWiFi。
上限も月100GBと大容量なのにこの月額料金は非常にリーズナブルです。

短期で使う方はもちろん、中長期で使っても月額が安いので経済的な負担になりません。

参考クラウドWiFi東京の評判!他社との比較と注意すべき点

WiMAXの「GMOとくとくBB」と「クラウドWiFi」を詳しく比較

おすすめポケットWiFiの2つのスペックを更に詳しく比較してみましょう。

ポケットWiFiWiMAX
(GMOとくとくBB)
クラウドWiFi東京
月額料金(税込)1~2ヵ月目 3969円
3ヵ月以降 4688円
3700円前後
契約年数3年なし
キャンペーンキャッシュバック
30000円前後
(月ごとに変動)
なし
月額実質料金(税込)3700円前後3718円
通信容量上限
(月間)
無制限100GB
最高速度下り1237Mbps
上り75Mbps
下り150Mbps
上り50Mbps
回線種別WiMAX
au4GLTE
クラウドSIM
(ソフトバンク、au、ドコモ)
端末代無料無料レンタル
発送最短即日最短即日
海外利用不可可能

それぞれのメリット・デメリットがかなりくっきりと見えてきます。

WiMAX(GMOとくとくBB)がおすすめなケース

こんな方にWiMAX(GMOとくとくBB)はおすすめ!

  • 月額料金を安くしたい
  • 高速のなネット回線が良い
  • 無制限で沢山ギガを使いたい
  • 信頼性の高いプロバイダを選びたい

これらに当てはまるならGMOとくとくBBのWiMAX回線を選びましょう。
前述のとおり、WiMAXには様々なプロバイダがあります。
それらを比較した結果、当サイトではGMOとくとくBBを推しています。
具体的な比較方法は以下の通りです。

WiMAXプロバイダの比較ポイント

WiMAXは回線を提供するUQ WiMAXとその回線を利用するプロバイダに分かれます。

UQ WiMAXが提供している回線を様々なプロバイダが使っているのです。
これらは通信速度も端末性能も全く同じ。
違うのは月額料金とプラン構成だけです。
大元のUQ WiMAXよりWiMAXプロバイダの方がキャンペーンが盛んで月額料金が安いです。

したがってWiMAX同士の比較はキャンペーンにより値引きを差し引いた月額実質料金の比較だけでOKです。

主要WiMAX回線の月額実質料金比較表
(使い放題プラン)
通信会社月額実質料金(税込)契約年数
GMOとくとくBB3700円台~3800円前半
端末無料
3年
カシモWiMAX3903円
端末無料
3年
Broad WiMAX3931円
端末無料
3年
BIGLOBE WiMAX4378円
+端末代
4120円
1年
UQWiMAX4818円
※端末代月賦含む
(月賦は3年)
2年

GMOとくとくBBはキャッシュバックで3万円前後が戻ってくるため、実質的な月額料金が3700円台~3800円前半になります。
実質料金に幅があるのは、毎月キャッシュバック額が少し変動(30000円程度で上下する)からです。

WiMAXプロバイダ最安級のGMOとくとくBBと契約したいと考えるなら以下の当サイトの詳細ページをご覧ください。

参考GMOとくとくBBはキャッシュバックで最安値級!お得に契約する全知識

ちなみに運営しているGMOインターネットは東証一部上場企業なのでWiMAXプロバイダの中でも信頼性は抜群です。

クラウドWiFi東京がおすすめなケース

こんな方にクラウドWiFiはおすすめ!

  • 大容量(100GB)で安いポケットWiFiを選びたい
  • 契約期間に縛られたくない
  • 広いエリアで使いたい(海外可能)

これらに当てはまるならクラウドWiFi東京がおすすめです。

【おすすめ理由1 月100GBの大容量なのに最安級!

クラウドWiFi東京は月100GBで税込3718円とリーズナブルでありながら月100GBと大容量。

WiMAXには特例として3日という短期間に10GB以上使うと翌日の夕方6時~深夜2時までの13時間、1Mbpsの低速になります。

しかし、クラウドWiFiという新技術を使うクラウドWiFi東京にはこの制限はなく月の上限に達するまで思う存分楽しめます。

通信速度についてはWiMAXと比較すると少し遅いですが、十分な速度が出ます。
当サイトの実測ではクラウドWiFiが39MbpsでWiMAXが41Mbpsと拮抗していました。
アマゾンプライム、ネットフリックスの高画質に必要な速度が5Mbpsですから余裕でクリアです。

参考NETFLIXはポケットWiFiで視聴可能?

【おすすめ理由2】契約の縛りがない

契約期間の縛りがない、やめやすいというのがクラウドWiFi東京のメリットです。
ポケットWiFiは2年、3年契約が主流で指定された時にやめないと解約金がかかります。

解約金の相場は1万~2万円程度ですから途中解約すると結構な経済的な打撃。
契約期間が長いプロバイダと比較しても月額料金が安いのがクラウドWiFiの魅力です。

おすすめ理由3キャリア回線使用でエリアが広い

クラウドWiFi東京はクラウドSIMという通信方式です。
クラウドSIMとはその時々で最適な回線と繋がる仕組み。
国内ではソフトバンク、au、ドコモの三大キャリアの回線を使います。
何しろ3大キャリア回線のエリア≒クラウドSIMのエリアなのでエリアが非常に広いのです。

田舎や山間部にお住まいの方ならクラウドSIMのクラウドWiFi東京の方が繋がりやすいです。

参考田舎に強いポケットWiFi選び方5つのポイント

更に世界134カ国に対応し海外でも使えるのも利点。
特別な手続きなしにポケットWiFiを持っていくだけで海外の回線に接続します。


ここからは更に詳しくポケットWiFiの具体的な比較方法を丁寧に解説します。
5つのポイントをしっかりと知っておきましょう。

ポケットWiFiを比較する際の5つの重要ポイント

ポケットWiFiの様々な機種

ポケットWiFiの選び方で重要なのは、端末の比較よりも通信会社の比較です。

様々な通信会社

月額料金、使用できるギガ数、更には速度も最終的には通信会社で決まるからです。
では、さっそくポケットWiFiの通信会社の比較を始めましょう。
比較するポイントは重要な順に以下の通りです。

  1. 対応エリア
  2. 月額料金
  3. 通信制限
  4. データ容量
  5. 端末性能

1、対応エリアの比較

【対応エリア比較表】

通信会社エリアの広さ
WiMAX
ドコモLTE
auLTE
ソフトバンクLTE
ワイモバイル
クラウドSIM

オレンジ色にしたWiMAXとクラウドSIMが現在のポケットWiFiの主流です。
これらは月3000円前後で大容量の快通信が可能
他は高額すぎて選択肢に入りません。
WiMAXとクラウドSIMのプロバイダを比較しながら自分に合ったポケットWiFiを選ぶのがおすすめです。

具体的にこれらのエリアをザックリ比較してみましょう。

【関東エリアの比較】

WiMAXがエリアが比較的狭いといってもほぼ変わらないカバー率なのが分かります。
ワイモバイルはソフトバンクグループなのでエリアは同じです。

WiMAXのエリア

WiMAXはクラウドSIMと比較したらエリアは広くありません。
都市部、地方都市はカバーしているのですが、山間部などはまだカバーが出来ていない所もあります。
ただし、WiMAXはau4GLTEも月7GB上限で無料にて使用できます。
(WiMAX回線を運営しているUQは、auのグループ会社です)

au4GLTEを、例えば山間部にレジャーに行った時などに使うのもおすすめです。

ワイモバイルのポケットWiFiは無制限エリアが狭い

WiMAXのライバルであるワイモバイルは無制限エリアが狭いのが弱点です。

WiMAXとワイモバイルの首都圏のエリアマップを比較してみました。
WiMAXは紫色の全てが無制限エリアです。
一方で、ワイモバイルは、青い部分だけが無制限エリア。
赤色も繋がりますが上限が7GBで無制限ではありません。

ギガ数を気にせずポケットWiFiで通信したいならWiMAXの方がおすすめです。

クラウドSIMのエリア

クラウドSIMは国内では三大キャリア回線のエリアがそのまま対応エリアになります。


これらキャリア回線は直接契約すると高額で選択肢に入りませんが、月額3000円台のクラウドSIMならリーズナブル。
エリアの広さだけ選ぶならクラウドSIMを使ったポケットWiFi一択です。

【クラウドSIMとは何か?】

クラウドSIMという用語を始めて知る方の為に解説してきます。
(ご存じの方はこの項目は飛ばしてください)。
クラウドSIMというのはここ数年出てきた最新技術です。
現在、どこよりもWiFiをはじめ、ゼウスWiFi、THE WiFiなど様々な会社がクラウドSIMのポケットWiFiを提供しています。

月額はおおよそ3000円台、無制限ではありませんが大容量の100GBプランが人気を博しています。
初期費用は3000円が相場です。

クラウドSIMのポケットWiFiは国内では通信キャリア(ソフトバンク、au、ドコモ)の回線の中からその時の環境で最適な回線と接続します。
大手キャリア回線を使うので通信エリアが広く、クオリティが高いのが特長です。

クラウドSIMの仕組みについて簡単に解説しましょう。

【簡単解説】クラウドSIMの仕組み

従来のポケットWiFiは通信会社のSIMカードが入っています。

イメージ

SIMカードにある通信会社の情報を参照して、その通信会社の回線を使えるようになります。

クラウドSIMにはSIMカードがありません。
SIM情報はクラウドSIMの大元であるuCloudlinkのサーバーにあり、通信状況に応じて最適な回線と選んで最新システムです。
日本国内なら、ソフトバンク、au、ドコモのプラチナバンドの中から最適なものを選んで接続します。

uCloudlink社は海外の回線とも契約しているので海外でもそのままポケットWiFiを持って行って使用可能なのが魅力。
特別な契約なしで海外にそのまま持っていって使えるので利便性も高いので人気になっているのです。

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【ポケットWiFiのレンタルを比較】一番お得でおすすめなのはここだ!

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万が一の為に初期契約解除のチェックは重要!

ポケットWiFiには無料で契約を解除できる期間が設けてあります。
せっかく届いたのに、

  1. エリアをチェックしたにも関わらず、エリア外だった
  2. 繋がりにくい
  3. 通信がとぎれる
  4. 全く使えない

などの場合は、初期解約が可能です。
「端末到着日から8日以内に解約の通知をする」というのが一般的ですが、契約したプロバイダで必ずチェックしましょう。
これは、総務省の「改正電気通信事業法令」によるものですから消費者の権利です。

GMOとくとくBBの場合は、WiMAXのピンポイントエリア判定で〇であるにも関わらず満足いく通信ができない場合20日以内ならキャンセル可能です。こちらは独自のサービスで良心的です。

ポイント

  • 月額料金をみると現実的な選択肢はWiMAXかクラウドSIM
  • クラウドSIMは3つのキャリア回線が使えるのでエリアが広い
  • WiMAXのエリアはキャリア回線と比較するは狭いが十分に広い
  • ワイモバイルはエリアは広いが無制限で使えるエリアが狭い
  • 初期解約についてチェックしておく

2、月額料金の比較

ポケットWiFiの実質月額料金は3000円台+端末代無料のプロバイダが沢山あります。

おすすめはWiMAX代理店とクラウドSIMのポケットWiFi!

【WiMAXのポケットWiFi】

WiMAX回線は、本家UQ WiMAXよりも競合がひしめき合うWiMAXプロバイダの方が安いです。
以下は無制限プランの料金比較です。

【WiMAXプロバイダの月額料金比較表】

月額実質(税込)端末代
UQWiMAX4818円※端末月賦
GMOとくとくBB3700円台~3800円前半無料
BIGLOBE WiMAX4378円4120円
※キャッシュバック適応
Broad WiMAX3931円無料

GMOとくとくBBがキャッシュバックによる実質値引きで最安なのが分かります。
※キャッシュバック額は毎月変動するのでこの額とは異なります。

【クラウドSIMのポケットWiFi】

クラウドSIMのポケットWiFiも月3000円前後でライバルがひしめきあっています。

【クラウドSIMプロバイダの月額料金比較表】

月額実質端末代
クラウドWiFi100GB 3718円
無料レンタル
ゼウスWiFi100GB 3759円無料レンタル

大容量プランではどこよりもWiFiの月額料金が安いのが分かります。
どこよりもWiFiは低料金な上に大容量なのでクラウドSIMでは最もおすすめです。

契約期間と月額料金の関係は重要!

基本的にポケットWiFiは契約期間が長いほど割安になります。
これはスマホなど他の業態との契約と同様です。
契約期間の途中で解約すると解約金がとられます。

月額実質契約年数解約金
■WiMAX
UQWiMAX4380円2年1000円
GMOとくとくBB3400円前後3年12ヶ月以内:19000円
13~24ヶ月以内:14000円
25ヶ月目以降:9500円
※更新月0円
BIGLOBE WiMAX4180円1年1000円
Broad WiMAX3562円3年12ヶ月以内:19000円
13~24ヶ月以内:14000円
25ヶ月目以降:9500円
※更新月0円
カシモWiMAX3548円3年12ヶ月以内:19000円
13~24ヶ月以内:14000円
25ヶ月目以降:9500円
※更新月0円
■クラウドSIM
どこよりもWiFi3263円2年9500円
※更新月0円
ゼウスWiFi3521円2年9500円
※2年目以降0円
THE WiFi(どすごいWiFi)
※ライト
3563円2年9800円
※更新月0円

契約年数の側面から料金を見ていくと、通信費の別の側面が見えてきます。

【WiMAXのポケットWiFiの契約年数】

WiMAXのケースだと、少なくとも3年契約するならGMOとくとくBBがお得ですが、短期使用や何年でやめるか分からない場合は、BIGLOBE WiMAXがかなりリーズナブルです。

BIGLOBE WiMAXは、長い契約縛りを避けたい方に人気です。
1年契約で解約金も1000円と安価なので、途中解約しても痛手にはなりません。

【クラウドSIMのポケットWiFiの契約年数】

クラウドSIMは2年契約がメインです。
2年契約なのにWiMAXで最安級のGMOとくとくBBよりも、安い所(どこよりもWiFi、ゼウスWiFi)があるのが魅力。
ゼウスWiFiは、2年契約を満了すれば、それ以降いつやめても解約金はかかりません。

ポイント

  • WiMAXとクラウドSIMが月3000円台と安く現実的
  • WiMAXなら「GMOとくとくBB」が安い
  • クラウドSIMなら「どこよりもWiFi」が安い
  • 短期使用や何年使うか分からないなら「BIGLOBEWiMAX」がおすすめ

3、通信容量と通信制限の比較

無制限でポケットWiFiを使いたいならWiMAX一択です。
クラウドSIMには月の上限(ほとんどが100GB)があります。
クラウドSIMのポケットWiFiで月の通信容量を超えた場合は速度制限にかかります。
また、無制限のWiMAXにも特例で3日で10GBを越えた場合速度制限にかかります。

速度制限には2種類ある

このように速度制限には2種類あります。

  1. 月間の使用可能ギガ数を超えた場合
  2. 短期間に大量のデータ通信をした場合

主要ポケットWiFiの速度制限の特色

主要なポケットWiFiの速度制限の特色を以下にまとめました。

容量上限速度制限になる基準制限の期間制限後速度
■WiMAX回線
WiMAX全般無制限3日で10GBを超過翌日の18時頃~翌2時頃1Mbps
■クラウドSIM
どこよりもWiFi月20GB
月50GB
月100GB
月200GB
各プランの上限ギガ数に達した場合月末まで128kbps
ゼウスWiFi月20GB
月40GB
月100GB
各プランの上限ギガ数に達した場合月末まで128kbps
THE WiFi
(ライトプラン)
月40GB
月100GB
各プランの上限ギガ数に達した場合月末まで128kbps
【WiMAXの速度制限】

WiMAXについては個別のプロバイダごとに違いはありません。
無制限ですが、短期間に大量通信すると1Mbpsに速度を落されます。
1Mbpsは確かに遅いですが、メールはできますし、標準画質でユーチューブの視聴も可能です。
SNSもツイッターなら使えます。
翌日の18時~翌2時まで低速化され、元に戻ります。
夕方から深夜にかけてと、仕事でポケットWiFiを使う時間帯を避けているのが分かります。
テレワークやオンライン授業でポケットWiFiを使う方にはうれしい配慮と言えます。

【クラウドSIMの速度制限】

クラウドSIMの速度制限後の128kbpsという速度は、メールを送る事でさえ困難な厳しいものです。

ポイント

  • 無制限でポケットWiFiを使うのならWiMX一択
  • WiMAXは3日で10GBを使うと翌日の夕方から深夜1Mbpsに制限される
  • 1MbpsならメールやSNS、YouTube視聴も可能
  • クラウドSIMは月の上限に達すると月末まで128kbpsに制限される

参考【比較】無制限ポケットWiFiで最もおすすめなのはこれだ!

4、通信速度の比較

ポケットWiFiの通信速度については誤解が多い所です。
まずは通信速度の目安をご覧ください。

ネット回線速度の快適性

※あくまで目安

10Mbps出ていれば十分と考えて良いでしょう。

【主要ポケットWiFiの速度比較】

実測最高速度
■WiMAX回線
Speed Wi-Fi NEXT W06
ハイスピードエリアプラス
有線接続
110Mbps1.2Gbps
Speed Wi-Fi NEXT W06
ハイスピード
WiFi接続
36Mbps
■クラウドSIM
U2s
どこよりもWiFi
18Mbps150Mbps
U2s
THE WiFi
9.6Mbps150Mbps
H01
ゼウスWiFi
16Mbps150Mbps
■その他(参考)
Pocket WiFi 803ZT
ワイモバイル
19Mbps
※WiFi接続
988Mbps
※有線接続

実測は当サイトで行ったものです。
ポケットWiFiは環境、時間帯、曜日等によって速度が激しく変化しますので、あくまで参考です。

まずプロバイダが発表している最高速度との違いに驚かれたのはないでしょうか?
実際のところポケットWiFiは最低10Gbps出れば十分でしょう。
そしてこれは、現在の4GポケットWiFiでは実測でクリアできる速度です。

比較表の実測値で最も遅いTHE WiFi(9.6Mbps)でもアマゾンプライムを最高画質で視聴可能でした。

最高速度はまず出ないと理解しておきましょう。

WiMAXなら「Speed Wi-Fi NEXT W06」を選ぶべき

Speed Wi-Fi NEXT W06

WiMAXは様々なポケットWiFi端末を選ぶ事が可能です。
中でもおすすめなのが表の中にもある「Speed Wi-Fi NEXT W06」。
1.2Gbpsという最速値を誇ります。
当サイトで、ポケットWiFiとPC間をUSB接続した所、実測で110Mbpsでました。

参考持ち運びWiFiルーターで1番おすすめは?契約して分かった最終結論

最高速度が速すぎるために遅いようですが、110Mbpsは非常に速いです。

WiMAX回線の最高速度のからくり

Speed Wi-Fi NEXT W06の最速速度は1.2Gbpsと光回線に迫ります。
しかし、WiMAXの最高速度にはからくりがあるので注意が必要です。

WiMAX端末はWiMAX回線だけではなく、au4GLTEも受信できます。

au4GLTEを受信するモードを「ハイスピードエリアプラスモード」と言います。
ハイスピードエリアプラスモードにすると、au4GLTEとWiMAX回線に同時に接続できるようになります。

更に、この2つの電波キャリアアグリゲーションという技術によって束ねる事で、高速通信が可能になります。
1.2Gbpsという速度はこのハイスピードエリアプラスモードと、有線接続によって出された数値です。

しかし、このモードには問題があります。
au4GLTEは月7GBまでしか使えないのですぐ上限に達してしまうのです。
ハイスピードエリアプラスモードによる高速通信は以上の理由からおすすめできません。
ハイスピードモード(WiMAXのみの通信)、更にデバイスとの間をWiFi通信にしても、36Mbpsと十分すぎる高速が出ます。

クラウドSIMはWiMAXの半分程度の速度だが十分

左:H01 右:U2s

クラウドSIMは実測で9.6Mbps~18Mbpsでした。
WiMAXの半分程度の速度ですが十分に速いです。
どこよりもWiFiのU2sが最もスピードが出ていましたが、測定のタイミングによる誤差でしょう。
WiFi回線は不安定なので、ちょっとした事で速度が変わるのです。

クラウドSIMですから3大キャリアの中から最適な回線を選ぶのですが、すべてソフトバンク回線への接続でした。
ネットの口コミを見るとソフトバンク回線が優先的に接続されるようです。

ポイント

  • ポケットWiFiは実測で10Mbps程度出ていれば十分速い
  • プロバイダが出している最高速度は出ない
  • WiMAX端末は「Speed Wi-Fi NEXT W06」を選ぶのがおすすめ
  • クラウドSIMのポケットWiFiの速度も十分速い

5、ポケットWiFi端末の性能の比較

基本的にポケットWiFiは最新のものであればOKです。
速度の比較に書いた通り、最高速度はそれ程重要ではありません。

※画面の幅が小さい場合、表は横にスクロール可能です。

【ポケットWiFi端末比較表】

機種名Speed Wi-Fi NEXT W06Speed Wi-Fi NEXT WX06
U2sH01Pocket WiFi 803ZT
機種画像
回線WiMAX
au
WiMAX
au
ソフトバンク
au
ドコモ
ソフトバンク
au
ドコモ
ソフトバンク
プロバイダWiMAXプロバイダ
au
WiMAXプロバイダ
au
どこよりもWiFi
THE WiFi
ゼウスWiFiワイモバイル
上り最速1237Mbps440Mbps110Mbps110Mbps上り最速
下り最速75Mbps75Mbps50Mbps50Mbps988Mbps
有線接続可能可能不可不可可能
同時接続台数16台16台5台10台16台
バッテリー3000mAh
3200mAh3500mAh2700mAh3000mAh
重さ125g127g151g130g153g
大きさ128×64×11.9mm111x62x13.3mm127×65.7×14.2㎜126 x64x13mm112×67.5×15.6mm

デバイスと有線接続するメリット

動画鑑賞やゲームなどライトな使い方の場合、デバイスとポケットWiFiの接続はWiFiで十分ですが、テレワークなど仕事で使う場合は有線接続が活躍します。

通信速度が速くなる上に、電波で通信する部分が減るのでセキュリティリスクも減ります。

海外旅行によく行くならクラウドSIM一択

前述の通り、クラウドSIMのポケットWiFiは海外にそのまま持っていって使用可能です。

上限料金
どこよりもWiFi1日500MB1日780円
THE WiFi1日3GBアジアの一部の国:1GB 850円
その他の国:1GB 1250円
ゼウスWiFi1日プラン(300MB)
7日プラン(1GB)
30日プラン(3GB)
1日プラン161円~
7日プラン 430円~
30日プラン1,076 円~

クラウドSIMの中で海外に強いのは、ゼウスWiFiです。
海外でギガが無くなってもマイページから追加購入する事が可能で便利です。

ポイント

  • 最新のポケットWiFiであれば問題なし
  • USB等でデバイスと有線接続するならWiMAX
  • 海外旅行で使うのならクラウドSIM

ポケットWiFiと光回線のメリット・デメリット比較

自宅にネット回線を導入する選択肢は大別して以下の2つです。

  1. 光回線
  2. ポケットWiFi

光回線は有線回線、ポケットWiFiは無線回線です。

ポケットWiFiは持ち運びできる端末で無線電波をキャッチし、ネット接続をします。

結論から先に言うと、当サイトではまずポケットWiFiを検討する事をおすすめしています。
実際に、ポケットWiFiと光回線を項目別に比較してみましょう。

ポケットWiFiと光回線の比較表

ポケットWiFi光回線
月額料金3000円台前半~中盤戸建て:6000円程度
集合住宅:4000円程度
使えるギガ数無制限無制限
使える場所家、外出先家のみ
速度(最速)150Mbps~1Gbps1Gbps~2Gbps
導入までの日数申し込みから数日申し込みから数週間~1か月
工事不要必要

ポケットWiFiがおすすめな理由は、ポケットWiFiの高性能化にあります。
無制限で使えるようになり、速度も光回線に迫る速度が出るようになりました。
料金はどれも3000円台とリーズナブルでありながら、外出先に持っていて使う事も可能です。

また、申し込んで端末が届いたらすぐに使えるのも大きなメリット。
ポケットWiFiはプロバイダとの契約が不要なので面倒がないのです。

更に工事も不要なので引越しの際はポケットWiFiを持っていくだけでOKという手軽さが魅力です。

参考ポケットwifiと光回線の比較で分かった全ポイント

ポケットWiFiが人気が集中している理由とは?

現在、ポケットWiFiに人気が集まっています。
理由としては、以下の3つがあげられます。

1、テレワークの急増

テレワークを導入する企業が増えています。
zoomによる会議や資料のやり取りにはネット回線は不可欠。
光回線と比較して手軽に、低料金のWiFi環境が整えられるポケットWiFiに注文が集まっています。

参考テレワーク用ポケットWifi 安定のおすすめ5選

2、オンライン授業の増加

大学から小中高とオンラインで授業をする学校が増えています。
自宅にネット回線のない方は工事不要で申し込めるポケットWiFiが便利。
料金も安く家計にも優しいのが魅力です。

参考【オンライン授業のポケットWiFi】選んで失敗しない為の必須知識

3、自宅でネット回線を使う時間の増加

自宅でネット回線を使う時間が増えるとギガに上限のあるスマホやスマホのテザリングでは限界があります。
特にオンラインゲームなどはあっという間にギガ数の上限に達してしまいます。

参考ポケットWiFiでオンラインゲームはプレイ可能?実際に検証してみた結果!

実際にオンラインゲームをプレイしてみたところポケットWiFiでも意外にいけました。

また、各動画配信サービスの場合も高画質で長時間視聴するためにポケットWiFiを選ぶ方も増えました。
NETFLIXや、HuluもポケットWiFiで視聴可能です。

参考NETFLIXはポケットWiFiで視聴可能?

ポケットWiFiの比較方法のまとめ

ポケットWiFiと光回線の比較を通して、ポケットWiFiのメリットを解説しました。
しかし、通信の安定性、速度では、まだ光回線の方が勝っているのも事実です。

ご自身の使う目的に合わせて、ピッタリの回線を選びましょう。

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